天候:快晴
気温:24〜25℃
路面温度:34〜38℃
良好なコンディションの下、走行開始してすぐパロウが昨年のPPタイムを更新!
2025年NTTインディーカー・シリーズの第16戦は、ウィスコンシン州の伝統あるザ・ミルウォーキー・マイルが舞台。ウィスコンシン・ステイト・フェアグラウンド内にあるフラットなオーヴァル・コースは朝から快晴に恵まれた。気温も20℃前半という非常に快適なコンディション下で60分間のプラクティス1が行われた。風はターン1からターン2の方向へと少しだが吹き続けていた。
去年のポール・ポジション獲得ラップ・タイムは52秒5082と52秒6980だった。それが今日は、プラクティス1が始まって間も無く、まだ路面にラバーが十分に乗っているとは思えない状況下、アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング/ホンダ)が22秒8839をマーク。今年の予選が昨年を上回るスピードで争われることが明らかになった。