2011年5月14日土曜日

2011 INDYCARレースプレビュー(日本時間入りレーススケジュール) R5 第95回インディアナポリス500マイルレース DATA

●第5戦 第95回インディアナポリス500マイルレース
Round 5 Indianapolis 500 mile Race

●サーキットデータ
インディアナポリス・モーター・スピードウェイ
インディアナ州 インディアナポリス
全長:2.5マイル(=約4.023km)×200周
コースタイプ:オーバル
2010年勝者:ダリオ・フランキッティ

2011年5月8日日曜日

2011 INDYCARシリーズ レースアナリシス 第4戦サンパウロ3:ミスによる順位ダウンから大逆転の上位フィニッシュ。運を味方につけるチーム力

ダリオ・フランキッティ
Photo:INDYCAR(Chris Jones)
 4位を走っていたダリオ・フランキッティがターン1でターンインできず、今年から真っ赤になったランオフエリアへ飛び込んだ。彼は減速もできず、ほぼ無抵抗でタイヤバリアへノーズからまっすぐ突っ込んでいった。ちょっと信じられない光景だった。自他共に認めるロードコース・エキスパートとしては、できればビデオで見返すことの避けたいシーンだろう。

2011年5月7日土曜日

2011 INDYCARシリーズ レースアナリシス 第4戦サンパウロ2:ギャンブルに失敗し、さらにギャンブルを重ねたアンドレッティ・オートスポーツ

Photo:INDYCAR(LAT)
 34周目(月曜のレース再開からだと20周目)、アレックス・タグリアーニ(サム・シュミット・モータースポーツ)のマシンがコースを塞いでフルコースコーションが出された。

2011年5月6日金曜日

2011 INDYCARシリーズ レースアナリシス 第4戦サンパウロ “なぜ、KVレーシングはレース戦略を過ってしまったのか?”

難しかった残りラップ数の算出

 去年のセント・ピータースバーグでのレースは雨で月曜に延期された。あれから1年と少し。今度はブラジル、サンパウロのストリートレースが月曜へと順延された。 
 日曜にほぼ予定通りのスケジュールでスタートした75周の決勝は、14周で2度目の赤旗が出され、続きが月曜に行われることとなった。

 赤旗の時間を除くと、14周にかかったのは約40分。インディカーには「2時間ルール」があるので、月曜のレースは1時間20分で争われることになった。
 月曜のスタート前に全員が燃料満タンにすることを許されていた(=義務ではなかった)。ドライコンディションでのラップタイムがだいたい1分25秒の平均になるとすると、それだけで1時間26分が必要なのでフルディスタンスは無理。では、何周でその2時間が訪れるのだろうか?