2020年7月12日日曜日

2020 INDYCARレポート R3 REVグループ・グランプリ RACE1 プラクティス:ウィル・パワーがトップタイム


 
条件のよいグループ2でトップに立ったニューガーデンが、グループ1のハーヴィーのタイムを破ってポールポジション獲得 Photo:INDYCAR(Chris Owens) クリックして拡大

グループ1のトップはプラクティスから好調のハーヴィー

 気温は27℃と、思いの外上昇しなかった。
 風はやや吹き気味だが、ほぼ絶好のコンディションといってよい予選になった。
 23台を2グループに分けての予選。4マイルもあるコースは混雑しないのに。そして、このグループ分けがグリッド決定に極めて大きな影響力を持つこととなった。

2020 INDYCARレポート R3 REVグループ・グランプリ RACE1 プラクティス:ウィル・パワーがトップタイム

お客さんが入っての初の走行がスタート。好転もあり、かなりの観客が詰めかけた Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
快適なコンディションの下、ダブルヘダー走行開始



木曜日の夜は大雨。金曜の朝から快晴続きで、今日、土曜日もいい天気。雨のせいなのか気温も27℃ほどと下がった。風も穏やかなものが吹いていて、インディーカーの最初の走行セッション=プラクティスは快適なコンディションだった。

2020年7月11日土曜日

編集部から、ジャック・アマノの近況と新しいブログのお知らせです


ジャック・アマノのインディーカー・レポート編集部の久保でございます。ジャック・アマノのインディーカー・レポートをご購読いただき、ありがとうございます。
さて、今週末開催のREV グループ・グラン・プリ レース1から、アマノがサーキット入りしての取材となります。6月末にアメリカに入国し、シカゴのホテルで2週間の自己検疫。この間のGMRグラン・プリはリモート取材、ガオラもリモート解説でしたが、いよいよロードアメリカから現地取材となります。
まだ、プレスはパドック、ピットレーンへの立ち入りは禁じられていますが、本大会のレポートにご期待ください。
 また、アマノは今シーズン、このままインディーカー最終戦までアメリカに滞在し、この間のアメリカでの生活をブログにしたためることにいたしました。
タイトルは「ジャック・アマノの“アメリカNOW”」
日本ではほとんど報道されることがない、アメリカの生のCOVID-19をめぐる社会情勢をはじめ、今年113日に迫った大統領選の動き、さらにアメリカを揺るがすBLM運動など、リアルなアメリカをお伝えします。もちろん、これまでも「インディーな1日」としてお伝えしてきた食や観光のレポートも織り込みます。ぜひ、「ジャック・アマノの“アメリカNOW”」も併せてお読みください。

「ジャック・アマノの“アメリカNOW”」

2020年7月6日月曜日

2020 INDYCARレポート R2 GMR グラン・プリメールマガジン:佐藤琢磨はGMR GPで今年最初のトップ10フィニッシュ

Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
*レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレス・リリ
ースより

2戦 GMRグランプリ(インディアナ州)
決勝(74日):トップ10フィニッシュを達成

 202074日、インディアナ州インディアナポリス発。本日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロード・コースでインディーカー・シリーズ第2戦の決勝レースが行なわれ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.30
パナソニック/ワン・キュア・ダラーラ・ホンダを駆る佐藤琢磨は
17番手スタートながら10位でフィニッシュしました。