2018年8月18日土曜日

2018 INDYCAR レポート R14 ABC サプライ500:成田空港で佐藤琢磨選手に遭遇!?

Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
 ミッド-オハイオ戦終了後に日本に帰国し、短い夏休みののちポコノに向かって出発したジャック・アマノが成田空港で思わぬディスプレイを発見! 第1ターミナルの5番サテライト、50番台の搭乗ゲート付近に、アビーム・コンサルティングの佐藤琢磨選手の広告が!

2018年7月30日月曜日

2018 INDYCARレポート R13 ホンダ・インディー200・アット・ミッド・オハイオ Race Day 決勝:アレクサンダー・ロッシが圧勝

ポール・ポジションスタートからの2ストップ作戦を選択したロッシ。燃費走行でも十分な速さを見せつけての勝利だった Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大

2ストップ作戦でポール・トゥ・フィニッシュ!

 ポール・スタートだったアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)は、ミッド・オハイオ・スポーツ・カー・コースを90周するレースを2回のピット・ストップで走り切り、今季2勝目、キャリア4勝目を挙げた。
 予選2位だったウィル・パワー(チーム・ペンスキー)はとうとう一度もロッシにアタックできず、作戦でアドバンテージをつかむことも叶わず3位でゴールした。
 ライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)は予選3位から3ストップ作戦で戦ったが、2ストップの若いチームメイトに大差をつけられ、7位フィニッシュだった。

2018年7月29日日曜日

2018 INDYCARレポート R13 ホンダ・インディー200・アット・ミッド・オハイオ Day2 予選:ミッド・オハイオ、ポールポジションはアレクサンダー・ロッシ=今季3回目

今シーズン、ロードコースでのパフォーマンスに自信を失いかけていたなかでのポールポジション獲得にロッシは喜びを爆発させた Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
ロッシ、インディーカーきってのテクニカルコースでPP

 インディーカー・シリーズきってのテクニカル・ロードコースといっていいミッド・オハイオ・スポーツ・カー・コース(全長2.258マイル)でポール・ポジションを獲得したのはアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)だった。今季3回目(1、2回目はロング・ビーチ、デトロイト/レース2)、キャリア4回目だ(キャリア初は2017年ワトキンス・グレン・インターナショナル)。
 今回のファイナルに進んだ6人をQ2での成績順に並べると、ライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)、ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)、ロッシ、マックス・チルトン(カーリン)、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)、そしてロバート・ウィッケンズ(シュミット・ピーターソン・モータースポーツ)の順だった。


2018 INDYCARレポート R13 ホンダ・インディー200・アット・ミッド・オハイオ Day2 プラクティス3:プラクティス3でグレアム・レイホールがトップ・タイム! 佐藤琢磨は9番手


2日目最初の走行でトップとなったレイホール。ホンダブリッジからターン7にアプローチする Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
赤旗多発でブツ切りのセッションとなる中
レイホールがタイミング良いアタックに成功


 快晴だが気温は18~19℃と低く、路面温度も27~31℃の間に収まっていた土曜日午前中のプラクティス3は、レッド・フラッグ多発でブツ切りのセッションとなったが、その中でタイミングよくアタックを敢行、ベスト・ラップとなる1分05秒2067をマークしたのは地元のグレアム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)だった。涼しいコンディションもあり、昨日の午後にライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)がレッド・タイヤでマークした1分05秒1950に迫るタイムが記録された。