2017年2月17日金曜日

2017 INDYCAR ニュース 2月16日:KVレーシングが消滅、フンコス、インディーカーの表舞台に登場へ

2013年、インディー500を制したKVレーシングがインディーカーから去ることに Photo:INDYCAR(Jim Haines)

カルクホーヴェンとヴァッサーが共同声明を発表

 先頃のフェニックス合同テストに参加しなかったKVSHレーシングの活動停止が明らかになった。2月16日、KVレーシング・テクノロジーの共同オーナーであるケヴィン・カルクホーヴェンとジミー・ヴァッサーが以下の声明を発表したのだ。

2017年2月12日日曜日

2017 INDYCARレポート 2月11日 フェニックス・オープン・テスト Day2 セッション4:ライアン・ハンター-レイがトップタイム!

セッション4でトップタイムをマークしたハンター-レイ Photo:INDYCAR (Shawn Gritzmacher)

ホンダ勢がトップ5をスウィープ

 心配された雨も降らず、午後9時までテストは行われました。そして、ライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)がセッション・トップのタイム=19.3932秒をマークしました。2番手はセバスチャン・ブルデイ(デイル・コイン・レーシング)、3番手はマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポート)、4番手はマックス・チルトン(チップ・ガナッシ・レーシング・チームズ)で、5番手は佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポート)と、昨日トップ6を独占したホンダ勢が今日はトップ5をスウィープ!

2017 INDYCARレポート 2月11日 フェニックス・オープン・テスト Day2 セッション3:トップ・タイムはJR・ヒルデブランド!2番手はエド・カーペンター

初日から好調だったヒルデブランドが2日目最初のセッションでトップタイム Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
エド・カーペンター・レーシングが1-2! 
ペンスキーは3~5位につけて2日目はシボレー優勢でスタート


 晴れるのと曇るのを繰り返し、最後は結構な風も吹くコンディションとなったテスト・デイ2日目の最初のプラクティス=セッション3、トップ・タイムをマークしたのはエド・カーペンター・レーシングでフルシーズン出場のチャンスを掴んだJR・ヒルデブランドでした。
 カリフォルニア出身の29歳は、2時前にJRが記録したベスト・ラップは19.0401秒。昨年の予選でエリオ・カストロネヴェス(チーム・ペンスキー)の出したコースレコード=19.0997秒を僅かながら破るものでした。
 2番手に続いたのは、JRにチャンスを与えたチーム・オーナーのエド・カーペンター。ECRが1-2! エドのベストは19.1223秒で、チームメイトとの差は0.0822秒(!)でした。

2017 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 2月10日 フェニックス・オープン・テスト Day1 プラクティス2:「3番手というのは気分がいい。スピードもあったし非常にいいセッションでした」

Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
「ある程度ロングランもできましたし、滑り出しとしては上々でした」

Jack Amano:1日目が終わりましたが、満足度は?
佐藤琢磨:良かったと思います。うん。最後、トラフィックでもうちょっとやりたかったなぁっていうのはありますけど。でも、ある程度のロング・ランもできたし、滑り出しとしては上々だったと思いますね。