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2012年1月1日日曜日
2011年10月17日月曜日
2011 INDYCAR インサイド情報&ニュース 第17戦 IZOD インディーカー・ワールドグランプリ・アット・ラスベガス:追悼 ダン・ウェルドン 「今は言葉もない。ドライバー紹介の時には冗談を言い合っていたというのに、ダンはもういなくなってしまった」――ダリオ・フランキッティ
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会見するインディーカーCEOランディ・バーナード Photo:INDYCAR(Shawn Gritzmacher) |
インディーカーCEO:ランディ・バーナードの会見での声明
「悲しいことですが、インディーカーはダン・ウェルドンが亡くなったことを発表します。生き延びることのできない負傷となってしまったのです。私たちの思いと祈りはダンの家族と共にあります。インディーカーとインディーカーのドライバーたちは、このレースを終了することを決めました。私たちは、ダンを讃えるために5ラップを走ります」
チーム・オーナーのサム・シュミットの声明
「ダン・ウェルドンはとてつもないコンペティターであり、偉大なるレーサーであり、それ以上に素晴らしい人物でした。彼をチームの一員として迎えられたことを我々チームは栄誉と感じています。サム・シュミット・モータースポーツはチームのスタッフ全員が彼を失ったことを深く悲しんでいます。サム・シュミット・モータースポーツを代表し、彼の家族、特に奥さんのスージーと、彼らのふたりの子供にダンへの哀悼の意を表します」
3年連続、4度目のインディーカー・タイトルを獲得したダリオ・フランキッティ
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このような形での3年連続タイトル決定に、フランキッティも動揺を隠せない Photo:INDYCAR(Chris Jones) |
私たちと、私は良い友を失った。インディーカー・シリーズでは、皆がダンの友だちだった。ダンは所謂特別な、特別な存在だった。初めて彼がインディーカーに現れた時には、少々無礼な感じもあったが、彼は魅力的な人だった。そして、後に彼は人を愛する、家族的な男になった。彼は依然としてチャーミングでありながら、新しい一面を身につけた。スージーと子供たちのことを僕は考えている」
2011 INDYCAR インサイド情報&ニュース 第17戦 IZOD インディーカー・ワールドグランプリ・アット・ラスベガス 決勝:アクシデント発生直後、ドライバーたちの反応
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ラスベガス戦のダン・ウェルドン Photo:INDYCAR(Bret Kelley) |
しかし、それは500万ドルという破格の賞金がかかっていたからでも、インディー500で2勝し、チャンピオンにも一度なっている彼が慢心をしていたからでもなかったはずだ。レーシングドライバーという人々は誰もが皆、「アクシデントは自分には起こらないもの」と考えて走っている。
レースが中断されている間、ドライバーたちが語ったコメントを集めてみた。この時点で、彼らはもうウェルドンの身に何が起きていたのかをわかっていただろうが、まだ一縷の望みを持っている状況だった。
ダリオ・フランキッティ
「このコースはインディーカー・レースに向いていない。誰もが集団の中でスタックし、動きが取れなくなってしまう。それはエンジンの差でも、マシンの差でも、ドライバーのテクニックの差でもない。僕はハードにレースを戦うことは大好きだが、コレはちょっと違うと思う」。
ライアン・ブリスコー
「まるで戦場のようだった。パーツや金属片がマシンから外れて飛び散っていた。今までに見たことのない光景だった」
エディ・チーバー(元インディカー・ドライバーでインディー500ウィナー。現テレビ解説者)
「時速220マイルでの多重クラッシュ。これはまるで飛行機事故のようだ」
ダニカ・パトリック
「今日を迎えるにあたって、私は神経質になっていた。高速での接近戦で何かが起こるのは間違いないと考えていたから。自分がそれに巻き込まれる可能性は当然十分にある。アクシデント現場は映画のシーンのようだった。マシンの破片がコース全体に散らばってて、臭いを感じたし、まだ燃えているものもあった」
トニー・カナーン
「惨事の可能性は当然大きくあった。自分のキャリアの中でも最悪のアクシデントとなった」
ジェイムス・ヒンチクリフ
「アクシデント現場にスローダウンして戻って来たが、そこで見た光景をどう言葉で表現したらいいのか僕にはわからない」
2011 INDYCAR 佐藤琢磨コメント95 第17戦 IZOD インディーカー・ワールドグランプリ・アット・ラスベガス 決勝「シーズン最後のレースを力強く戦いたかったですが、今シーズン最後まで満足のいくリザルトを残せなかったことは悔しいです。ただ、チームも含めてすごくポテンシャルを示せたという点では3年目への手ごたえを感じています」
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ラスベガスで少年ファンにサインする琢磨 Photo:INDYCAR(Shawn Gritzmacher) |
不幸なアクシデントが発生し、ダン・ウェルドンが亡くなった。悲しく、辛いラスベガスでの最終戦となってしまった。フィニッシュ順位によってはファイナル・ランキングでのトップ10入りも可能だった佐藤琢磨(KVレーシング・テクノロジー・ロータス)だったが、最終戦がキャンセルとなったため、デビュー2シーズン目はランク14位で終えることとなると見られる。レース直後、サーキット全体が悲嘆に暮れている中だったが、琢磨選手に自らのシーズンを振り返ってもらった。
自分自身がもっと前進できるように頑張っていきたい
Jack Amano (以下――):今シーズンを振り返ってください。2回のポールポジションがありました。不幸なアクシデントの直後で申し訳ないのですが、自己評価はどのようなものになるのでしょう?
佐藤琢磨:まぁ、そうですねぇ……後はこういう形になったので何とも言えないんですけど、一個前のケンタッキーでのレースがね、スピードが伸びないマシンであったけれども、ドライバーとしてできる部分でのオーバルでのパフォーマンスは見せることができたと思います。今日はクルマも大分スピードを上げて行けていたので、シーズン最後のレースを力強く戦いたかったんですけどね……。最後まで満足の行くリザルトっていうのを残せなかった点はすごく悔しいです。チームも含め、すごくポテンシャルを示せたシーズンにできていたと思いますので、今年の経験や勢いを是非とも3年目に繋げたいなという風に希望しています。
――こんな時ですが、ファンへの言葉とか、ありますか?
佐藤琢磨:シーズンを通してずっと応援をしてくれたファンの皆さん、そしてスポンサーの方々にはとても感謝しています。今シーズンは、去年はできなかったような走りが自分でもできるようになったし、非常に自分自身としても期待値が上がるレースができたので、そういう走りができたことは本当に幸せでした。今年は日本で大きな震災があって、大変な時代になっていますが、そんな中でもレースをして、最後のインディ・ジャパンもしっかりとイベントとして行うことができて、すごく良いシーズンだったと思います。後は、自分自身がもっと前進できるように頑張って行きたいと思います。
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