初めての予選レースでダリオ・フランキッティがポールポジション獲得
佐藤琢磨は予選24位
予選レースという新しい試みは、成功だった……と思う。もちろん改良の余地はある。しかし、それは何に対しても言えることなので。
今回インディーカーが試した方式では、2回目のプラクティスタイムで25台が3グループに分けられた。ここで肝心なのは、トップ8で構成されるグループ以外、予選レースはあまり大きな意味を持たない点。トップ8はポールポジションを争い、フロントロウからの4列目までという、勝利に手を届かせる可能性が高いグリッドを競い合う。おのずとバトルも熱くなる。上位陣の方が順位同士のタイム差も小さいので尚更だ。しかし、他の2レースは9位以下のグリッドを決めるだけのため、緊迫感に欠ける。奇数順位と偶数順位に分けるので、順位間のタイム差も大きく、バトルになりにくい事情を抱えてもいた。さらに言えば、これら2レースに参加するドライバーたちは、敢えて大きなリスクを冒してまでポジションアップを実現したいと考えていなかっただろう。マシンを壊せば、クルーたちに負担をかけ、チームのバジェットにも悪影響を与える。幸い、今日の3レースでは誰もアクシデントを起こさなかった。
2012年6月23日土曜日
2012 INDYCAR 佐藤琢磨コメント46:第9戦アイオワ プラクティス2「僕はもう抜かれるだけだった。レースセッティングを重視したが、クルマは不具合もありまったく走れない。まだ、もう1回セッションがあるだけでも救われてる。どれだけスピードが上げられるのかっていうのがひとつのチャレンジになると思う」
アイオワでのプラクティス2終了
チームのミスもあって佐藤琢磨は24番手に低迷したまま
プラクティス1で得られたデータを基に、佐藤琢磨はプラクティス2では上位陣と肩を並べるところまで一気にマシンをレベル・アップしたい考えだったはずだ。しかし、その意向とはまったく逆に、思惑通りにマシンを進歩させることができなかった。
Jack AMANO(以下——)予選レースに向け、トップ8入りを目指した走りをするというよりは、レースセッティングを重視したセッションとしたのでしょうか?
佐藤琢磨:はい、そのつもりでした。
チームのミスもあって佐藤琢磨は24番手に低迷したまま
プラクティス1で得られたデータを基に、佐藤琢磨はプラクティス2では上位陣と肩を並べるところまで一気にマシンをレベル・アップしたい考えだったはずだ。しかし、その意向とはまったく逆に、思惑通りにマシンを進歩させることができなかった。
Jack AMANO(以下——)予選レースに向け、トップ8入りを目指した走りをするというよりは、レースセッティングを重視したセッションとしたのでしょうか?
佐藤琢磨:はい、そのつもりでした。
2012 INDYCARレポート:第9戦アイオワ 初めての試みの予選レース、3つのレース組み合わせが決定
新トライ=予選レースの組み分けが決定
スタートは夕方、アメリカ中部時間(サマータイム)の6時15分
予選ヒート1は
38 グレアム・レイホール
67 ジョセフ・ニューガーデン
5 EJ・ビソ
4 JR・ヒルデブランド
22 オリオール・セルビア
14 マイク・コンウェイ
20 エド・カーペンター
15 佐藤琢磨
このレースの結果が、10位以降の偶数グリッドとなる。
スタートは夕方、アメリカ中部時間(サマータイム)の6時15分
予選ヒート1は
38 グレアム・レイホール
67 ジョセフ・ニューガーデン
5 EJ・ビソ
4 JR・ヒルデブランド
22 オリオール・セルビア
14 マイク・コンウェイ
20 エド・カーペンター
15 佐藤琢磨
このレースの結果が、10位以降の偶数グリッドとなる。
2012 INDYCAR 佐藤琢磨コメント45:第9戦アイオワ プラクティス1・アイオワでは人気急上昇!?「プロモーションが7本位あって、それはいいこと。走りは予想通り苦戦で次のセッションは決勝のマシン作りを優先させないといけない。クルマが出来上がっているマシンとのスピード差でやりづらいセッションになると思う」
アイオワ走行初日、予選前のプラクティス1回目が終了
トップはマルコ・アンドレッティ、佐藤琢磨は23番手スタート
やって来ました、アイオワ州ニュートン。デ・モインの東およそ40マイルにある0.894マイルのショート・オーバルに。
トップはマルコ・アンドレッティ、佐藤琢磨は23番手スタート
やって来ました、アイオワ州ニュートン。デ・モインの東およそ40マイルにある0.894マイルのショート・オーバルに。
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