ホンダ・インディー・グランプリ・オブ・セント・ピーターズバーグ
フロリダ州セント・ピータースバーグ
セント・ピーターズバーグ公道コース
3月22日 Day1 プラクティス2 1分01秒7703(5位) 18周走行
佐藤琢磨、午後にラップタイムの大幅短縮に成功
初日のリザルトは総合5位
セッティング変更を施して臨んだプラクティス2回目、佐藤琢磨(AJ・フォイト・エンタープライゼス)は走り出して4周目に1分01秒7703をマークした。プラクティス1での自己ベストから1秒4294もの大幅ラップ・タイム短縮を果たし、琢磨はこのセッションの5番手、今日の総合でも5番手につけることとなった。まずまずの開幕スタート・ダッシュを見せたと言える。
トップはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)だった。さすがはセント・ピート3年連続ポール・ウィナー。ディフェンディング・チャンピオンで、朝のプラクティス最速だったライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)も2番手につけてみせた。
琢磨のベストは、午後のトップだったパワーと0.3183秒差。依然として差は明確にある。しかし、それはパワーが頭ひとつ抜け出すラップ・タイムをマークしたからで、2番手との差は0.1451秒と小さい。走行初日をトップ5で終えた琢磨とすれば、明日の予選でトップ6=ファイアストン・ファスト6に入り、ポール・ポジションを争うチャンスも見えてききている。
「午前中に見えた課題に対してマシンをうまく修正できたと思います」
Jack Amano(以下――):タイヤ使用は午後も1セットでしたよね?
佐藤琢磨:はい、1セットでした。
2013年3月23日土曜日
2013 INDYCARレポート R1 セント・ピーターズバーグ Day1 プラクティス2:ウィル・パワー、トップタイムをマーク!佐藤琢磨は大きくジャンプアップ
4年連続ポールポジションへ向けて好発進
雲が出てきたけれど気温は22℃まで上がり、路面温度も39℃になったプラクティス2回目、トップタイムとなる1分01秒4467はウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が記録し、4年連続ポールを狙うドライバーが今日の最速となった。「いまだにセッティングで奮闘中だよ。周回を重ねるとラップタイムが大きく落ち込む」とパワーはトップで1日を終えてもそれに満足しているとは思えないコメントをし、「明日の予選、路面のコンディションにもよるが、おそらくポールを獲得するためには59秒台を出す必要があると思う」と続けた。
路面のグリップも各チームのマシン・セッティングも向上、ドライバーたちのコースへの習熟も重なって、全25人がプラクティス1より速いラップタイムを記録した。
去年のポールは1分01秒3721。パワーはまだ路面も十分にはできていない走行初日の午後にして、コースレコードのポールタイムに、ハードタイヤ使用で迫ってみせている。
雲が出てきたけれど気温は22℃まで上がり、路面温度も39℃になったプラクティス2回目、トップタイムとなる1分01秒4467はウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が記録し、4年連続ポールを狙うドライバーが今日の最速となった。「いまだにセッティングで奮闘中だよ。周回を重ねるとラップタイムが大きく落ち込む」とパワーはトップで1日を終えてもそれに満足しているとは思えないコメントをし、「明日の予選、路面のコンディションにもよるが、おそらくポールを獲得するためには59秒台を出す必要があると思う」と続けた。
路面のグリップも各チームのマシン・セッティングも向上、ドライバーたちのコースへの習熟も重なって、全25人がプラクティス1より速いラップタイムを記録した。
去年のポールは1分01秒3721。パワーはまだ路面も十分にはできていない走行初日の午後にして、コースレコードのポールタイムに、ハードタイヤ使用で迫ってみせている。
2013 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 2 R1 セント・ピーターズバーグ Day1 プラクティス1 「セッティング変更後、少ない周回数でタイムを向上させることができました。方向性としてはよいものが見えていると思います」
ホンダ・インディー・グランプリ・オブ・セント・ピーターズバーグ
フロリダ州セント・ピータースバーグ
セント・ピーターズバーグ公道コース
Day1 プラクティス1 1分03秒1997(18位) 17周走行
今年最初のプラクティスを18番手
トップとのタイム差は0.7463秒
走行開始を告げるグリーンフラッグが振られてすぐにインストレーション・ラップを行った佐藤琢磨は、路面コンディションがよくなるまでピットで20分ほど待機した。
次に走り出してからの3周目、琢磨は1分03秒8452をマークし、この時点での10番手につけた。6周目には1分03秒3078にまでラップタイムを向上させたが、ポジションは10番手のまま。ピットに入ってセッティング変更を行った。
次のアウティングで琢磨はラップタイムの更新ができず、順位は17番手までダウンした。タイヤのグリップが落ちてきたこともタイムが縮められない原因だった。
琢磨はピットに戻ってセッティングを調整。さらに少し走ってピットイン。プラクティス1回目の残り時間が7分を切ってlから最後のコースインを行い、そこでの連続周回4周目に1分03秒1937まで自己ベストを短縮してみせた。これで同セッションでの順位は18番手となった。
トップから8人がコンマ2秒の差に収まり、トップからコンマ5秒のラップを刻んだドライバーが11人もいた。今年もインディーカーは実力伯仲だ。琢磨のベストは、セッショントップだったライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)とは0.7463秒の差だった。
フロリダ州セント・ピータースバーグ
セント・ピーターズバーグ公道コース
Day1 プラクティス1 1分03秒1997(18位) 17周走行
今年最初のプラクティスを18番手
トップとのタイム差は0.7463秒
走行開始を告げるグリーンフラッグが振られてすぐにインストレーション・ラップを行った佐藤琢磨は、路面コンディションがよくなるまでピットで20分ほど待機した。
次に走り出してからの3周目、琢磨は1分03秒8452をマークし、この時点での10番手につけた。6周目には1分03秒3078にまでラップタイムを向上させたが、ポジションは10番手のまま。ピットに入ってセッティング変更を行った。
次のアウティングで琢磨はラップタイムの更新ができず、順位は17番手までダウンした。タイヤのグリップが落ちてきたこともタイムが縮められない原因だった。
琢磨はピットに戻ってセッティングを調整。さらに少し走ってピットイン。プラクティス1回目の残り時間が7分を切ってlから最後のコースインを行い、そこでの連続周回4周目に1分03秒1937まで自己ベストを短縮してみせた。これで同セッションでの順位は18番手となった。
トップから8人がコンマ2秒の差に収まり、トップからコンマ5秒のラップを刻んだドライバーが11人もいた。今年もインディーカーは実力伯仲だ。琢磨のベストは、セッショントップだったライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)とは0.7463秒の差だった。
2013 INDYCAR レポート R1 セント・ピーターズバーグ Day1 プラクティス1:2013年最初のプラクティス、最速はライアン・ハンター-レイ
走行開始してすぐにパワーが昨年のファステストを更新
2013年最初のプラクティスが行われた。天候は晴れ。気温18℃、路面温度27℃、風の少しあるコンディションでセッションはスタートした。エントリーは既報の通り、25台。
3年連続ポールシッターのウィル・パワー(チーム・ペンスキー)は、走り出して4周目に1分02秒6041をマークし、トップに立った。当然ハードタイヤ装着でだ。このタイムは、すでに去年のレース中のファステストラップよりコンマ1534秒(パワー自身が記録)速い。今年は路面が良くなっているのか、それとも新しいファイアストンタイヤのスペックコンディションによりマッチしているのか。
2013年最初のプラクティスが行われた。天候は晴れ。気温18℃、路面温度27℃、風の少しあるコンディションでセッションはスタートした。エントリーは既報の通り、25台。
3年連続ポールシッターのウィル・パワー(チーム・ペンスキー)は、走り出して4周目に1分02秒6041をマークし、トップに立った。当然ハードタイヤ装着でだ。このタイムは、すでに去年のレース中のファステストラップよりコンマ1534秒(パワー自身が記録)速い。今年は路面が良くなっているのか、それとも新しいファイアストンタイヤのスペックコンディションによりマッチしているのか。
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