2013年11月15日金曜日

2013 INDYCAR ニュース 11月14日:ダリオ・フランキッティ引退

Photo:INDYCAR
インディーカー・レース出走265戦、通算31勝、ポールポジション33回!
 インディーカー・シリーズでチャンピオンになること4回、インディー500では3勝を挙げたスコットランド出身ドライバー、ダリオ・フランキッティ(40歳)が所属チームのターゲット・チップ・ガナッシ・レーシングからリリースを配信し、引退を表明した。

2013年11月14日木曜日

2013 INDYCAR ニュース :11月15日佐藤琢磨の特集番組がオンエア!

佐藤琢磨選手の番組が近々NHK BS1にて放送されます。
以下は、NHK BS1 のウェブサイトに掲載されていた情報です。

番組名:
BS1スペシャル 「誰よりも前へ?佐藤琢磨 インディへの挑戦?」

放送チャンネル 放送日時
BS1  11月15日(金)午後8:00~9:49

内容紹介
アメリカのモータースポーツで大人気のインディカーレース。トップスピードは時速380キロにも達する。今年4月、ロングビーチで行われたシリーズ第3戦で佐藤琢磨選手が初優勝を遂げた。日本人初の歴史的快挙である。しかし、その後のレースは運転ミスやエンジン不調などトラブルが相次ぎ、成績は下降する。「ノーアタック、ノーチャンス」を胸に刻み、果敢に攻め続ける琢磨選手の戦いぶりを半年間にわたって記録した。
【出演】佐藤琢磨,【語り】一柳亜矢子
<中断> 午後8:50~9:00 BSニュース

http://www.nhk.or.jp/bs/special/

この番組は、佐藤琢磨選手が2002年にF1グランプリへのデビューをした年に
作られた=「いまハダカにしたい男たち~佐藤琢磨~」の続編のように制作されたということで、
NHKのプロデューサーだけでなく、撮影スタッフまでもが同じメンバーだったのだそうです。
現場で見ていても、舞台裏まで思い切って突っ込んで行っている取材が敢行されている様子でした。
楽しみですね。

2013年10月23日水曜日

2013 INDYCAR レポート:第19戦フォンタナ:2013年シーズンを終えて

2013シーズン表彰式でチャンピオンリングを授与されたディクソン Photo:INDYCAR (Chris Jones)
三度目のタイトルをスコット・ディクソンが獲得!
初タイトルを逃したエリオ・カストロネベスは三度目のランキング2位

 フォンタナでのレースを終えたエリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)は、「ひとつの週末が、残念ながら自分たちのポイントにとって致命的になった。誰も予測できないトラブルだった。メカニカルトラブルが出ないよう手は尽くしていたが、1週末でだけトラブルが発生、それが自分たちのチャンピオンシップ喪失に繋がった」と彼なりの分析を披露した。

2013年10月21日月曜日

2013 INDYCAR 佐藤琢磨コメント70 第19戦フォンタナ Race Day 決勝その2:「今年も盛りだくさんの一年でした。奮闘したとも言えるし、もう少し頑張れたかなっていうのもあるし、両方です。チーム全体として、全力で戦って実力を出せたところもあったので、そのあたりはすごく良かったと思います。そして同時に、反省点もたくさんあった1年でした」

Photo:INDYCAR (Shawn Gritzmacher)

2013 ドライバーズ ポイントスタンディング 17位(322ポイント)
2013 オーバルコース ポイントスタンディング 15位(100ポイント)
2013 ロードコース ポイントスタンディング 16位(222ポイント)

「最終的にもうちょっと良いリザルトを残して、複数優勝をしたかったです」
――シーズンを振り返ってください。優勝もあり、アップ&ダウンもありました。
佐藤琢磨:振り子のように、振り幅が大きいシーズンでした。最終的にはもうちょっと良いリザルトを残して、複数優勝をしたかった。シーズンエンド、この前のヒューストンでポールポジションを獲ったってこともあって、スピードが復活して来ていたところもあったから、最後、シーズンエンドを良い状態で終わりたかったんですけど、それが叶わなかったのは残念です。まぁ、シーズンを通して見ると、コンペティティブな時もあれば、かなり苦しいレースもありました。不運に見舞われた時も、アクシデントになることもありました。今年も盛りだくさんの1年でした。でも、チームをAJ・フォイト・レーシングに移籍して、メカニックが本当に全レースでフルサポートをしてくれて、すごく良い環境で走ることができていました。たくさんの感謝の気持ちを持っています。あとはやっぱり、もうちょっと良いリザルトを残すために、チーム全員でいかにして進んで行くかっていうのを見直すのはすごく大事だと思います。