2014年1月23日木曜日

2014 INDYCAR ニュース 1月22日:インディーカー・ドライバーが今週末のデイトナに集結

デイトナ24時間にインディーカー及び
インディーライツ・ドライバーが多数出場

 アメリカの伝統あるスポーツカーレースのひとつ、デイトナ24時間。昨年のビクトリー・レーンにはチャーリー・キンボール、ファン・パブロ・モントーヤ(昨年はストック・カー・ドライバーだったが)、ライアン・ハンター-レイ、ジャスティン・ウィルソンの姿があった。優勝はキンボールとモントーヤの乗ったチップ・ガナッシ・レーシングのライリー・BMWで、RHRは2位(コルベットDP・シボレー)、JWは3位のマシン(ライリー・フォード)にそれぞれ搭乗していた。2012年の優勝メンバーにはウィルソンが含まれ、2011年の優勝マシンにはグレアム・レイホールが乗っていた。このところの3年連続でインディーカー・ドライバーが優勝クルーに入っていたといういうことだ。
 第52回デイトナ24時間レース=ロレックス24・アット・デイトナ=は今週末。今年もインディーカー・ドライバーが多数エントリー。その中から優勝者は出るだろうか? フロリダ州デイトナ・ビーチにある全長3.56マイルのデイトナ・インターナショナル・レースウェイのロードコース(NASCARが使う2.5マイル・オーバルの多くの部分を使用)で戦うのはプロトタイプ、GTともに2カテゴリーの合計4カテゴリーで、トータルで67台もの大量エントリーがされている。

2014年1月22日水曜日

2014 INDYCARニュース 1月21日:フォイト・ブランドのワインが大賞を受賞

フォイトのキャベルネ・ソーヴィニョンが
ダブル・ゴールド・メダル獲得

 1月21日、フォイト・ファミリー・ワインズの「2010 No.77 マウント・ヴィーダー・キャベルネ・ソーヴィニョン」が栄誉ある「2014サン・フランシスコ・クロニクル・ワイン・コンペティション」でダブル・ゴールド・メダルを受賞した。同ワインが「キャベルネ・ソーヴィニョンの60ドルかそれ以上の価格帯の部」でダブル・ゴールド・メダルを獲得するのは、昨年に続いて2年連続となった。

2014年1月21日火曜日

2014 INDYCARニュース:1月20日  シボレーが今年最初のマニュファクチャラー・テストを敢行を実施

5チーム、10名のドライバーがセブリングに結集

 オフの間にテストを行うコースとして人気の高いフロリダ州セブリングのショート・コース=全長1.65マイルで、シボレーが今年最初のマニュファクチャラー・テストを行った。1月17日=1日間のテストに参加したのは以下の10名。
 チーム・ペンスキー:エリオ・カストロネベス、ウィル・パワー、ファン・パブロ・モントーヤ
 チップ・ガナッシ・レーシング:スコット・ディクソン、トニー・カナーン、チャーリー・キンボール、ライアン・ブリスコー
 KVレーシング・テクノロジー・SHレーシング:セバスチャン・ブルデイ
 エド・カーペンター・レーシング:マイク・コンウェイ
 パンサー・レーシング:カルロス・ウエルタス
 なお、今回はプライベート・テストのため、各エントラントの記録した周回数やベスト・ラップといったデータは発表されていない。

2014年1月1日水曜日

2013 INDYCARニュース12月31日:J-P・モントーヤはオフの間に5日間もテスト

Photo:INDYCAR (John Hendrick) クリックして拡大

11月25日、セブリングで初テスト初日午後いきなりパワーのベストタイムをクリア

  2013年シーズン最終戦がフォンタナで行われたのは10月19日だった。それから1ヶ月と少し経った11月25日、ファン・パブロ・モントーヤがチーム・ペンスキーでの最初のインディーカー・テストを行った。場所はフロリダ州セブリング。ストリート用テストに適していると言われるショート・コースが使われた。
 テスト用にマシンのセッティングを行ったのは、ウィル・パワー。モントーヤにとっては2000年以来となるインディーカーの操縦だった。年齢は大ベテランの域に入る38歳になっているが、午前中に20周を走っただけでパワーのベスト(10周しか走らなかったが)にコンマ3秒まで迫り、午後の走行でパワーのベストを上回ってみせた。
 「正直言って、自分がここにいることが未だに信じられないよ」とモントーヤは語った。「僕がオープンホイールに戻って来ることを人々がエキサイティングだと感じてくれている。それはとても嬉しいことだ」。