セバスチャン・コンビ、今シーズンはKVで継続へ
2月12日、KVレーシング・テクノロジー(シボレー・エンジン使用)は2カー・エントリーの2台目に23歳のコロンビア人ドライバー、セバスチャン・サーヴェドラを乗せると発表した。
KVRTは先にセバスチャン・ブルデイの起用をアナウンスしているため、昨年ドラゴン・レーシングで一緒に走っていた二人のセバスチャン(スペルは異なるが)は、奇しくも今年はKVでコンビを組むことになった。
二人とも新しいチームで走ることにはなるものの、ドライバー同士は1シーズンをチームメイトとして過ごした仲。コミュニケーションはすでに確立済みだ。この事実は彼らにとって、少なくともマイナスにはならない。
2014年2月14日金曜日
2014年2月8日土曜日
2014 INDYCARニュース 2月7日:多くのテストをこなして開幕を迎える佐藤琢磨
2月にはソノマとセブリング
3月はホームステッドとオープンテストに走行予定
2月7日、ホンダが2014年のモータースポーツ活動計画を発表した。
今年も多くの記者が詰めかけ、二輪・四輪の参戦カテゴリー及び起用するドライバーなどが明らかにされ、マシンの紹介もなされた。そして、ホンダ・ドライバー&ライダーの大半が登壇、意気込みを語った。
インディーカー・シリーズでの5シーズン目を戦う佐藤琢磨(AJ・フォイト・エンタープライゼス)は、昨年末のクリスマス前にすでにオフの間の1回目のテストを行い、さらにもう1回のテストを新年になって突如行ったこと(先日の六本木でのトークショーの直前)を話した後、「2月にはソノマ、セブリング、3月にはホームステッド(フロリダ州)のロードコース、そしてオープンテスト(バーバー・モーター・スポーツ・パークで2日間開催)を走って開幕を迎えます」と充実したテストスケジュールが用意されていることを語った。かつてないほどに準備を整えてのシーズンスタートを琢磨とAJ・フォイト・エンタープライゼスは迎えることとなる。昨シーズンのロング・ビーチでインディーカー初勝利を飾ったことで、今年度の参戦体制に大きな好影響が与えられているとうことだ。
テストはすべて2014年シーズン用ツインターボエンジンに
チーム・オーナーのAJ・フォイト御大が、「今年のレースで使わないシングル・ターボ・エンジンで走る意味ナシ!」との強い意見を持っているため、彼らのテストはすべてツイン・ターボ・エンジンで行われることとなるという。今年に向けてのレギュレーション変更でホンダもツイン・ターボにエンジンを変更するが、全ユーザーチームに充分な数が回るほどホンダはツインターボのエンジンを用意していない。「シングルターボ・エンジンで賄えるテストはそちらで・・・」という考え方なのだ。しかし、それを御大は受け入れなかった。そこで彼らはHPDと調整し、ツインターボ・エンジンでのテストを重ねて行くこととなるようだ。
開幕前に走れたのはオープンテストだけ……といった年も少なくなかった琢磨だが、今年の場合は多ければ8日間以上も走ってからシーズン・インができる。ライバル勢も多くのテストをこなして来るが、セント・ピーターズバーグ、ロング・ビーチ、バーバー・モーター・スポーツ・パークと得意なコースが連続するシーズン序盤戦、琢磨が大活躍を演じてくれるとの期待をしても良さそうだ。
3月はホームステッドとオープンテストに走行予定
2月7日、ホンダが2014年のモータースポーツ活動計画を発表した。
今年も多くの記者が詰めかけ、二輪・四輪の参戦カテゴリー及び起用するドライバーなどが明らかにされ、マシンの紹介もなされた。そして、ホンダ・ドライバー&ライダーの大半が登壇、意気込みを語った。
インディーカー・シリーズでの5シーズン目を戦う佐藤琢磨(AJ・フォイト・エンタープライゼス)は、昨年末のクリスマス前にすでにオフの間の1回目のテストを行い、さらにもう1回のテストを新年になって突如行ったこと(先日の六本木でのトークショーの直前)を話した後、「2月にはソノマ、セブリング、3月にはホームステッド(フロリダ州)のロードコース、そしてオープンテスト(バーバー・モーター・スポーツ・パークで2日間開催)を走って開幕を迎えます」と充実したテストスケジュールが用意されていることを語った。かつてないほどに準備を整えてのシーズンスタートを琢磨とAJ・フォイト・エンタープライゼスは迎えることとなる。昨シーズンのロング・ビーチでインディーカー初勝利を飾ったことで、今年度の参戦体制に大きな好影響が与えられているとうことだ。
テストはすべて2014年シーズン用ツインターボエンジンに
チーム・オーナーのAJ・フォイト御大が、「今年のレースで使わないシングル・ターボ・エンジンで走る意味ナシ!」との強い意見を持っているため、彼らのテストはすべてツイン・ターボ・エンジンで行われることとなるという。今年に向けてのレギュレーション変更でホンダもツイン・ターボにエンジンを変更するが、全ユーザーチームに充分な数が回るほどホンダはツインターボのエンジンを用意していない。「シングルターボ・エンジンで賄えるテストはそちらで・・・」という考え方なのだ。しかし、それを御大は受け入れなかった。そこで彼らはHPDと調整し、ツインターボ・エンジンでのテストを重ねて行くこととなるようだ。
開幕前に走れたのはオープンテストだけ……といった年も少なくなかった琢磨だが、今年の場合は多ければ8日間以上も走ってからシーズン・インができる。ライバル勢も多くのテストをこなして来るが、セント・ピーターズバーグ、ロング・ビーチ、バーバー・モーター・スポーツ・パークと得意なコースが連続するシーズン序盤戦、琢磨が大活躍を演じてくれるとの期待をしても良さそうだ。
2014年1月30日木曜日
2014 INDYCAR ニュース 1月27日:第52回デイトナ24時間でセバスチャン・ブルデイが優勝
2014年1月23日木曜日
2014 INDYCAR ニュース 1月22日:インディーカー・ドライバーが今週末のデイトナに集結
デイトナ24時間にインディーカー及び
インディーライツ・ドライバーが多数出場
アメリカの伝統あるスポーツカーレースのひとつ、デイトナ24時間。昨年のビクトリー・レーンにはチャーリー・キンボール、ファン・パブロ・モントーヤ(昨年はストック・カー・ドライバーだったが)、ライアン・ハンター-レイ、ジャスティン・ウィルソンの姿があった。優勝はキンボールとモントーヤの乗ったチップ・ガナッシ・レーシングのライリー・BMWで、RHRは2位(コルベットDP・シボレー)、JWは3位のマシン(ライリー・フォード)にそれぞれ搭乗していた。2012年の優勝メンバーにはウィルソンが含まれ、2011年の優勝マシンにはグレアム・レイホールが乗っていた。このところの3年連続でインディーカー・ドライバーが優勝クルーに入っていたといういうことだ。
第52回デイトナ24時間レース=ロレックス24・アット・デイトナ=は今週末。今年もインディーカー・ドライバーが多数エントリー。その中から優勝者は出るだろうか? フロリダ州デイトナ・ビーチにある全長3.56マイルのデイトナ・インターナショナル・レースウェイのロードコース(NASCARが使う2.5マイル・オーバルの多くの部分を使用)で戦うのはプロトタイプ、GTともに2カテゴリーの合計4カテゴリーで、トータルで67台もの大量エントリーがされている。
インディーライツ・ドライバーが多数出場
アメリカの伝統あるスポーツカーレースのひとつ、デイトナ24時間。昨年のビクトリー・レーンにはチャーリー・キンボール、ファン・パブロ・モントーヤ(昨年はストック・カー・ドライバーだったが)、ライアン・ハンター-レイ、ジャスティン・ウィルソンの姿があった。優勝はキンボールとモントーヤの乗ったチップ・ガナッシ・レーシングのライリー・BMWで、RHRは2位(コルベットDP・シボレー)、JWは3位のマシン(ライリー・フォード)にそれぞれ搭乗していた。2012年の優勝メンバーにはウィルソンが含まれ、2011年の優勝マシンにはグレアム・レイホールが乗っていた。このところの3年連続でインディーカー・ドライバーが優勝クルーに入っていたといういうことだ。
第52回デイトナ24時間レース=ロレックス24・アット・デイトナ=は今週末。今年もインディーカー・ドライバーが多数エントリー。その中から優勝者は出るだろうか? フロリダ州デイトナ・ビーチにある全長3.56マイルのデイトナ・インターナショナル・レースウェイのロードコース(NASCARが使う2.5マイル・オーバルの多くの部分を使用)で戦うのはプロトタイプ、GTともに2カテゴリーの合計4カテゴリーで、トータルで67台もの大量エントリーがされている。
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