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Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大 |
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圧倒的な速さを見せたディクソン、チームメイトを押し出してPP
昨年度チャンピオン、スコット・ディクソン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)がすごい走りでアイオワのポールポジションを獲得した。
ポコノでは次々とトップが変わって行く予選となっていたが、今日は4番目にアタックしたトニー・カナーン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)が、最初のアタッカーだったウィル・パワー(チーム・ペンスキー)をトップの座から押し出し、そのまま最速であり続けていた。しかし、そのカナーンの185.891mphというスピードを、ディクソンは軽々と破る186.256mphをマークした。アタック前のウォームアップ・ラップが182.555mphという速さだった。