2015年4月18日土曜日

2015 INDYCAR フォトレポート R3 トヨタ・グランプリ・オブ・ロング・ビーチ編その1:ロジャー安川が久々にサーキットに登場!

Photo:Masahiko Amano 
ホンダのホイール・ガードがロング・ビーチでは新しいシェイプに。
……と言っても、実はカー・ナンバー横の部分が取り外されているだけ。こんな風に姿を変える構造になっていたとは……知りませんでした。


 そして、この部分を欠いていることがどんな効果をもたらすがのかも現時点では不明。 これから取材を継続します。



2015 INDYCARレポート R3 トヨタ・グランプリ・オブ・ロング・ビーチ :Day1 プラクティス2:ペンスキーが巻き返して1-2-3独占

僚友パジェノーとの激しい争いを制してパワーがトップタイムに Photo:INDYCAR (Richard Dowdy) クリックして拡大
セッション残り17分から、ペンスキー勢だけによる激しいトップ争いに

 最初のセッションでトップ2ポジションをチップ・ガナッシ・レーシングにさらわれ、チーム・ペンスキーの闘争心に火がついた? プラクティス2ではウィル・パワーがトップで、2番手はシモン・パジェノー。そして、3番手にエリオ・カストロネヴェスがつけ、1-2-3とした。路面コンディションの向上したセッション2の方がラップ・タイムが速かったため、走行初日はペンスキー勢によるトップ3ポジション独占という結果となった。

2015 INDYCAR 佐藤琢磨コメント R2 トヨタ・グランプリ・オブ・ロング・ビーチ Day1 プラクティス1 「高いグリップの中でマシンのレベルを上げていかなくてはならない。そこが僕らはまだまだです」」

Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
「いろんなことをやっていて、まとまってない状況です」

Jack Amano(以下――):プラクティス1が終わりました。走り出してすぐ、パッとタイムが出てように見えてましたが、その後はタイムが縮まって行きませんでした。
佐藤琢磨:あんまりクルマが良くなかったですね。

2015 INDYCARレポート R3 トヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチメールマガジン・プレミアム:デイル・コインが突然ルーキーを起用

遅れてきたルーキー、ロッキー・モランJr。父はインディー500に3戦出場 Photo:INDYCAR (Chris Jones)
35歳の2世ドライバー、ロッキー・モランJr
 デイル・コイン・レーシングの18号車に今週末はロッキー・モランJr.が乗ることになった。カルロス・ウェルタスは1レースだけお休みとなる。
 モランJr.はフォーミュラ・アトランティックで走っていた二世ドライバー。父ロッキーSr.はインディー500に3回出場したことがあり、スポーツカーではダン・ガーニーズ・オール・アメリカン・レーサーズ(AAR)のトヨタGTPマシンに乗っていた。彼は1993年のデイトナ24時間レースにイーグル・トヨタMk.Ⅲに乗って優勝するなどの活躍をしていた。