2016年1月22日金曜日

2016 INDYCAR ニュース 1月21日:ドレイヤー&レインボールドが、セイジ・カラム起用で第100回インディー500に



ディスカバリー・チャンネルで有名な
ガス・モンキー・ガレージがパートナーに


こちらが新発売予定のドリンク
  1月21日、ドレイヤー&レインボールド・レーシング(DRR)/キングダム・レーシングが、今年の5月に開催される記念すべき第100回目のインディー500にセイジ・カラム(20歳)を起用してエントリーすることを発表した。

 ハイ・パフォーマンスの自動車を製作するなどのテレビ番組“ファスト&ラウド”(ディスカバリー・チャンネル)で人気のガス・モンキー・ガレージが同チームのパートナーとなり、彼らが今年発売するエナジー・ドリンク=ガス・モンキー・エナジーがマシンやチーム・ユニフォームにはフィーチャーされる。
 カー・ナンバーは24で、マシン名は“ガス・モンキー・スペシャル”。
 

カラムは2014年にチップ・ガナッシ・レーシングの契約ドライバーとなっていたが、インディー500にはDRRから参戦した。初のインディー500でありながら、彼は31番グリッドからスタートし、9位でフィニッシュする素晴らしい走りを見せた。2015年はチップ・ガナッシ・レーシングからの出走だったが、スタート直後のターン1で佐藤琢磨と接触、0周リタイアとなったが……。

2016年1月20日水曜日

2016 INDYCAR ニュース 1月19日:UFDが再びアンドレッティのマシンに

2014年シーズン、ヒンチクリフをサポートしたUFDが2年ぶりの復活 Photo:INDYCAR (Chris Owens)
今度はマルコの27号車とハンターレイの28号車にロゴが!

 ユナイテッド・ファイバー&データ社(アメリカのペンシルベニア州が本拠地)は、2014年にアンドレッティ・オートスポートのスポンサーとなり、ジェイムズ・ヒンチクリフとインディー・ライツに出場中だったマシュー・ブラバムのマシンを彩った。青/黒/白のカラーリングは爽やかで、キャンペーン・ガールも各地のサーキットに登場させて大々的なプロモーションを展開していた。ところが、その活動は1シーズン限りで終焉と表現してよいレベルにまで縮小された。

2016年1月19日火曜日

ディクソン、カナーン、キンボールは確定!4人目のドライバーは!?

ディクソン、カナーン、キンボールは確定!4人目のドライバーは!?

 2016年もチップ・ガナッシ・レーシングは、4台でのフル・シーズン・エントリーを行うことになるようだ。
 昨ソーズンに自身3度目のインディーカー・タイトルを獲ったスコット・ディクソン、大ベテランのトニー・カナーン(2004年チャンピオン)、キャリア1勝のチャーリー・キンボールの3人は2016年シーズンも彼らのチームから継続参戦することと既に発表されていたが、4台目=8号車の参戦継続があるのか、その場合のドライバーが誰になるのか、ともに明らかにはされていない。普通に考えれば、ペンシルベニア州出身の2013年インディー・ライツ・チャンピオン=セイジ・カラム(20歳)によるフル・シーズン・エントリーとなるのだが、話はそう単純ではないようだ。


2016年1月14日木曜日

2016 INDYCAR ニュース 1月14日:KVSHレーシングは1台体制に縮小

フルシーズン参戦はフルデイのみ!2009年以来の1台体制
 KVレーシング・テクノロジーとKVSHレーシング、ふたつの名前で2台を2015年シーズンのヴェライゾン・インディーカー・シリーズにエントリーさせていた、ケヴィン・カルコーヴェン、ジミー・ヴァッサー、ジェイムズ・サリヴァンが共同オーナーのチームは、2016年はセバスチャン・ブルデイだけを走らせる1台体制に縮小する。インディー500にはジャック・ブラバムの孫でジェフ・ブラバムの息子のマシュー・ブラバムを走らせるが……。KVRTがフル・シーズン・エントリー1台のみというのは、2009年以来となる。コンスタントに2台を走らせ続けて来た彼らは、2010〜2012年には3台をエントリーさせていたほどだったが……。