2016年5月6日金曜日

ドミンゲス、8年ぶりのインディー500参戦を表明

 第100回インディー500では予選でバンプ・アウト合戦が見られるかもしれない。33グリッドに対して34台以上がエントリーする可能性が出てきた。

  CARTシリーズでの優勝経験を持つメキシコ人のマリオ・ドミンゲス(40歳)が、第100回大会への参戦意欲を表明。ただし、彼がインディーカーに最後に乗ったのは2008年と随分昔なので、パフォーマンスに不安がアリ、マシンもエンジンも確保できない可能性もある。しかし、彼が交渉しているのはホンダ・エンジン使用でIMSAシリーズを戦うマイケル・シャンク・レーシング(MSR)なので、ホンダ・エンジンが供給される可能性は残されている。このMSRがギャビー・シャヴェスを起用してインディーに出てくる話は、残念ながら消滅となった可能性が高い。

2016年4月28日木曜日

2016 INDYCAR :ニュース 4月26日:セルヴィアとウィルソン弟で第100回インディー500のエントリーは33台がほぼ確定か?

開幕戦では急遽パワーの代役を務めたセルヴィア。ヒンチクリフとアレシンとともにSPMで今年のインディーを走る Photo:INDYCAR (Joe Skibinski)
セルヴィアはSPMとマロッティ・レーシングのジョイント・チームで

 この月曜、スペイン人ベテラン・ドライバーのオリオール・セルヴィア(41歳)が第100回インディー500にシュミット・ピーターソン・モータースポーツ(SPM)から、マロッティ・レーシングとのジョイントでエントリーすると発表した。マロッティ・レーシングとは、ウィル・マロッティというキリスト教牧師が主催するレーシング・プロジェクトだ。カー・ナンバーは「77」だ。

2016年4月26日火曜日

2016 INDYCAR 佐藤琢磨コメント R4 ホンダ・インディー・グランプリ・オヴ・アラバマ Race Day 決勝:「シビアなレースでした。最初にチルトンにひっかかったのが痛かった。自分より後ろからスタートしたハンター-レイとアンドレッティが自分より前でのゴールだった点は、やっぱり悔しい」

Photo:INDYCAR (Chris Owens)
「2コーナーて片輪ダートにでちゃって最後尾に。もったいなかったですね」

Jack Amano(以下――):新品のレッドでレースに臨みましたが、スタートではドタバタがありましたね?

佐藤琢磨:ムニョスがフライングしてアレシンに追突してね、アレシンが目の前で横を向いたもんだから、危なかった。避けることができて、順位を上げることもできたんだけど、それをうまく使えなかったですね。次のスタートでもものすごく前につっかかっちゃって、1コーナーに入る時にもう順位を落として、2コーナーでは外側に行くしかなかった。もう内側はグチャグチャだったのでね。で、いつもだったら外から行けるんですけど、リヤが滑っちゃってね、それを修正したら、ほんのちょっとの差だったんだけど外側のちょっと汚れているところにタイヤが乗っかっちゃって、もうアクセルをフル・リフトしてコントロールしようとしたんだけどマシンが戻らなくて、片輪ダートを走っちゃって、それでみんなに抜かれちゃいました。最後尾になっちゃった。せっかくポジションを幾つか上げられていたのに、もったいなかった。まぁ、ミスだからしょうがないですね。

2016年4月25日月曜日

2016 INDYCAR レポート R4 ホンダ・インディー・グランプリ・オヴ・アラバマ Rce Day 決勝:シモン・パジェノーがバーバーでも優勝

先週ペンスキーでの初勝利をあげたパジェノーが、今週はレイホール都のバトルを制して堂々の2連勝 Photo:INDYCAR (Shawn Gritzmacher) クリックして拡大
レース終盤、白熱のバトルを制してパジェノー2週連続優勝!

 チーム・ペンスキー入りして2年目のシモン・パジェノーがロング・ビーチに続いてバーバー・モータースポーツ・パークのホンダ・インディー・グラン・プリ・オヴ・アラバマでも優勝。開幕4レースで2勝&2位1回という驚異的好成績でポイント・リードを広げた。