2017年10月14日土曜日

2017 INDYCAR ニュース 10月13日:2018年スケジュール17戦が発表に

開幕は3月11日セント・ピーターズバーグ
最終戦は9月16日のソノマ


 やっと出ましたね、2018年のインディーカー・シリーズ日程。


1) 3月11日    セント・ピーターズバーグ(ストリート)
2) 4月7日    フェニックス(1マイル・オーバル)
3) 4月15日    ロング・ビーチ(ストリート)
4) 4月22日    バーバー(常設ロードコース)
5) 5月12日    GPインディアナポリス(常設ロードコース)

6) 5月27日    インディアナポリス500(スーパー・スピードウェイ)
7) 6月2日    デトロイト1(ストリート)
8) 6月3日    デトロイト2(ストリート)

9) 6月9日    テキサス(1.5マイル・オーバル)
10) 6月24日    ロード・アメリカ(常設ロードコース)
11) 7月8日    アイオワ(8分の7マイル・オーバル)
12) 7月15日    トロント(ストリート)
13) 7月29日    ミッド・オハイオ(常設ロードコース)
14) 8月19日    ポコノ(スーパー・スピードウェイ)
15) 8月25日    ゲイトウェイ(1.2マイル・オーバル)
16) 9月2日    ポートランド(常設ロードコース)*オレゴン州
17) 9月16日    ソノマ(常設ロードコース)


2017年10月11日水曜日

2017 INDYCARニュース 10月11日:プティ・ル・マン優勝はスコット・シャープ組のニッサンDPi! チーム・ペンスキーはPPから3位フィニッシュと大健闘

ビクトリー・マージンはわずか7秒!
マイク・コンウェイ組のキャディラックを制す


 ジョージア州アトランタ郊外ブラセルトンにあるロード・アトランタ(全長2.54マイル/コーナー数=12)で開催された2017年IMSAウェザーテック・スポーツ・カー・チャンピオンシップ最終戦=10時間耐久レースのプティ・ル・マン・パワード・バイ・マツダで優勝したのは、スコット・シャープ(インディーカー9勝の)/ブレンドン・ハートリー/ライアン・ディール組ニッサンDPiだった。2位はエリック・キュラン/デイン・キャメロン/マイケル・コンウェイ(インディーカー4勝の”マイク”)組キャディラックDPi。ウィナーとは同一の402ラップをこなしたが、7秒633の差で敗れた。そして、総合3位でゴールしたのは、今回がスポット参戦だったチーム・ペンスキーのインディーカー・スーパー・トリオ=エリオ・カストロネヴェス/シモン・パジェノー/ファン・パブロ・モントーヤが乗るオレカLMP2だった。彼らは2018年シーズンの開幕戦デイトナ24時間レースでアキュラDPiをデビューさせ、そのままシリーズにフル・シーズン・エントリーする計画で、そのための準備として今回は参戦したが、予選ではカストロネヴェスがポールポジションを獲得し、レースでは表彰台に上ってチームとしてのポテンシャルの高さを証明した。

2017年10月5日木曜日

2017 INDYCAR ニュース 10月4日:エリオ・カストロネヴェスのスポーツカー転身が決定

今シーズン、アイオワで2014年シーズン以来の勝利を飾り、念願のタイトル獲得に向け最後まで奮闘したカストロネヴェス。今シーズン限りでインディーカーのレギュラーを降り、朝鮮の主戦場をスポーツカーに移すことに Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
18シーズンにわたるインディーカー・シリーズへのフル参戦に幕
 10月4日、チーム・ペンスキーは彼らのチームで18シーズンに渡ってインディーカー・シリーズを戦い、インディー500で3勝を挙げたエリオ・カストロネヴェスが、2018年には彼らのスポーツ・カー・プロジェクトにフルタイムで参画すること、つまりはインディーカー・シリーズからの引退(インディー500はスポット参戦を予定)を発表した。

2017年10月4日水曜日

2017 INDYCAR ニュース 10月3日:IMSA最終戦にチーム・ペンスキーが参戦

チーム・ペンスキーが今週末、ロード・アメリカで走らせるオレカ07-ギブソン Photo:Team Penske クリックして拡大
ドライバーはカストロネヴェス、モントーヤ、パジェノー!
 来る2018年からスポーツカーのアメリカ最高峰シリーズ=IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップにフル・エントリーするチーム・ペンスキーは、オレカ07・ギブソンで今年の最終戦=第20回プチ・ル・マンに出場することになった。ドライバー・ライン・アップは10時間レースということもあり、ファン・パブロ・モントーヤ、エリオ・カストロネヴェス、シモン・パジェノーという超豪華トリオで臨む。カー・ナンバーは「6」。同じLMP2カテゴリーにはオレカが彼らの他に2台、リジェが1台エントリーしている。なお、今回のエントリーでエリオのスポーツカー転身が決定……というわけではない。現時点ではまだエリオがスポーツカーに行くのか、インディーカーでもう1シーズン戦うのか、来年度の去就は明らかにされていない。