経由地のデトロイトで発見(今更……なのかも)。デルタの荷役の車両が電気自動車にシフトしてきてる Photo:Masahiko Amano
ワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイのメディア・センター。シーズン終盤とあってか、取材カメラマンの数が多く、この混雑ぶり Photo:Masahiko Amano
経由地のデトロイトで発見(今更……なのかも)。デルタの荷役の車両が電気自動車にシフトしてきてる Photo:Masahiko Amano
ワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイのメディア・センター。シーズン終盤とあってか、取材カメラマンの数が多く、この混雑ぶり Photo:Masahiko Amano
オンタリオ・ホンダ・ディーラーズがメイン・スポンサーのインディー・トロント。シヴィックなどの新車やレーシング・シミュレーターを置いたブースに置いてあったのが1972年発売の初代シヴィック。カナダでは翌1973年からのセールスとなったらしい。アメリカ仕様のいかついバンパーとドア・ミラー(ドライヴァー・サイドのみ)装着。独特のオレンジ色だけど、置いてあったのはRSっていうホット・ヴァージョンではなく、当時人気のあったRSの外装色とはビミョーに違う色味のオレンジだった気もした。Photo:Masahiko Amano
アイオワでのレース前のセレモニーでの”フライオーヴァー”。すみません、飛んでる戦闘機が何なのか、オハイオの博物館行ってきたばかりですが、わかりません。ターン1上に赤い特設スタンドが見えるでしょう? 去年だか一昨年からタイトル・スポンサーのハイヴィーが設営し、スウィート的に使用している。ターン4側にも同じものがあって、両方とも満員。グランド・スタンドにもかなりのお客さん。バック・ストレート側はキャンプ場になってるはず。今年はオーヴァーテイクの少ないレースになっちゃってたけど、アイオワの人たちはインディーカーのレース・イヴェントを地元のお祭りとして盛り上げて行くことに意欲と情熱を燃やしている。Photo:Masahiko Amano
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Photo:Penske Entertainment (Chris Owens) |
アイオワ戦を支える大スポンサー、ハイヴィーは
9州に280店舗を展開するスーパーマーケット・チェーン
アイオワ・ダブルヘダーのメイン・スポンサーはハイヴィー。ここ数年間にアメリカ中西部で大躍進を遂げているスーパーマーケット・チェーンだ。2021年にレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのスポンサーになってインディーカーの世界へ。今年はNASCARシリーズのアイオワ・スピードウェイでのレースでもメイン・スポンサーを務めた。
ハイヴィーはアイオワ発祥で、今ではイリノイ、カンザス、ミネソタ、ミズーリ、ネブラスカ、サウス・ダコタ、ウィスコンシン、インディアナと9つの州にお店を展開中。その数は280にもなる。そしてさらにケンタッキー、テネシー、アラバマにも出店を計画中らしい。伸び行くハイヴィーは、今年の秋のミルウォーキーのダブルヘダーでもタイトル・スポンサーを務める。