ラベル 2018_R15_Gateway の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2018_R15_Gateway の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年8月27日月曜日

2018 INDYCAR レポート R15 ボンマリート・オートモーティブ・グループ 500 Race Day 決勝:ウィル・パワーが3勝目でタイトル争いに残る

シーズン3勝目を挙げたパワー。今回の勝利でポイントランキング3位に浮上、逆転タイトルも射程圏内に Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
ロッシ、燃料セーブ作戦でディクソンを抑える
 ポイント4番手のウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が今シーズン3勝目を挙げてチャンピオン争いに踏み止まった。レース前に81点あったスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)との差が68点に縮まった。
ポイント2番手のアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)は、ゴールを前に作戦を燃費セーブに切り替え、ポジションを落として行った。しかし、前方を走るマシンが次々ピットに向かって順位を挽回し、トップに躍り出た。燃料補給したパワーにはパスされたが、ディクソンは封じ込めて2位でゴール。ポイント・リーダーとの差は29点から26点に縮まった。

2018年8月25日土曜日

2018 INDYCAR レポート R15 ボンマリート・オートモーティブ・グループ 500 Day1 プラクティス2:プラクティス2も最速はアレクサンダー・ロッシ

好調ぶりを維持するロッシ。このセッションもトップタイム Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
ロッシ、さらに勢いを増しそうな予感
対するディクソンもセッション終了間際に肉薄


 予選を行わないこととしたことでプラクティス・ファイナルは最初の予定の1時間より30分長く行われた。出場チームにレース・セッティングを進めさせることでレースは安全になり、競争が内容の濃いものになる。
 気温が22~23℃と涼しいコンディション。路面も気温とほぼ変わらない温度の低さとなっていたのは、コンスタントに風が吹き続けていたのも影響していただろう。風向きはプラクティス1とほぼ同じで、メイン・ストレートで向かい風になっていた。
 7人のドライバーが100周以上をこなし、最速はセッション終盤に183.060mph平均のラップを出したアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)だった。2連勝中の彼が今日の両セッションで最速。更に勢いを増しそうだが、セッション終了間際にポイント・リーダーのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)がロッシに0.0051秒差に迫る183.022mphをマークした。

2018 INDYCAR レポート R15 ボンマリート・オートモーティブ・グループ 500 Day1 プラクティス1:3時間遅れでプラクティス1開催

雨でスケジュールが押したプラクティス1、ロッシがトップタイム Photo:INDYCAR (Forrest Mellow)
ロッシとディクソンがこのセッション1-2

午前中は大雨。午後12時15分からとスケジュールされていたプラクティス1(60分間)は、午後3時30分過ぎにようやく始まった。すぐに雨が降るとの予報もあったが、幸いにも雨雲はコースの南側を通過。コースサイドからピット・イン/ピット・アウトに使うレーンに水が出てイエロー・フラッグが出され、セッション終了の8分前に雨が降り出してチェッカード・フラッグとなった。
最速はアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)の24秒4003=平均時速184.424mph。2番手はスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)の24秒6207=同182.773mphだった。