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Photo:Penske Entertainment (Chris Jones) クリックして拡大 |
「パックでちゃんとした条件で走れなかったのが残念ですが
クルマの完成とは高いと感じています」
――走行は48周でした。全体的に見ても、チームメイトたちと比べても少なかったですね?
佐藤琢磨:インディ500のプラクティスではよくやることなんですが、確認を二重に行うために、走らせたクルマをガレージのセットアップ・パッチに持って行って計測して次に進む……ということを今日の自分たちはやっていました。仕事を確実に進めるための手法なんですが、その分ちょっと時間を食ってしまうので、思ったより連続周回ができなかったし、パックでちゃんとした条件で走れなかったのは少し心残りです。でも、クルマの完成度は高いと感じています。今日は夕方に、元々良い方向じゃないことは十分にわかってたんだけど、どうしても確認のためにやりたいっていうセットアップがあって、それをやって、またガレージにマシンを戻して……ということをやっていました。それで時間がかかりました。それ以外は非常に順調だったし、実り多き1日だったと思います。