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2023年4月21日金曜日

2023 INDYCARレポート 4月20日 インディー500 オープンテスト Day1 プラクティス1:昨年度ウィナーのマーカス・エリクソンがインディー500用合同テストのセッション1で最速ラップをマーク

オープンテスト開始に先立って、インディー500優勝経験現役ドライバー9人がボーグ・ウォーナー・トロフィーを囲んで記念撮影 Photo:Penske Entertainment クリックして拡大

 曇り空の下、午前10時から走行がスタート

 今日は第107回インディアナポリス500マイルに向けた合同テストの1日目。少し雲のかかった天候の下、10~12時にプラクティス・セッション1が行われ、昨年度インディー500ウィナーのマーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ・レーシング/ホンダ)が最速ラップをマークした。曇りがちだった空は、セッション終盤には晴れへと変わって行った。気温が19~24℃、路面温度は23~32℃。ターン1からターン4に向けて風が吹き続ける難しいコンディションでの走行だったが、エリクソンは平均時速224.330mphのラップ=40秒1194をマークした。

2023年3月26日日曜日

2023 ジャック・アマノのインディーな1日 R1 セイント・ピーターズバーグ:食の開幕戦はメキシカン!

 

Photo:Masahiko Amano クリックして拡大

 金曜の夜にメキシカン大好きのグスタヴォが到着。泊まっている街=クリアウォーターのレストランをリサーチ。当然、スペイン語を話す彼がその担当。狙いをつけた店は、行ってみるとスーパーマーケットのフードコートみたいな感じでやってるレストランだった。それでも料理は本格的で、写真のモルカヘーテを注文。減点はマルガリータがドリンクのメニューになかったところぐらい。

2023 INDYCAR フォトリポート R1 ファイアストン・グランプリ・オヴ・セイント・ピーターズバーグ その6

 

Photo:Masahiko Amano クリックして拡大

 今回のオルタネート・タイヤはグリーンのサイドウォール。ファイアストンが栽培している植物を原料にしたサステイナブルなラバーがサイドウォール部に使われているから。素晴らしい技術なんだけれど、この色だとサイドウォールが黒いプライマリー・タイヤとの識別が難しくて……。

2023 INDYCAR フォトリポート R1 ファイアストン・グランプリ・オヴ・セイント・ピーターズバーグ その5

 

Photo:Masahiko Amano クリックして拡大

 今年はタンパ空港を利用。インディーカー開幕戦に続けてセブリング(シーブリングってアメリカでは発音してますけどね)にスポーツカー耐久レース行くんだったら、オーランドウ空港利用となりますが。オーランドウはディズニー・ワールドがあるので、空港がデカいし、やたら混みますが、タンパのはコンパクト。

2023 INDYCAR フォトリポート R1 ファイアストン・グランプリ・オヴ・セイント・ピーターズバーグ その4 ハイブリッド・パワー・ユニット搭載HONDA C-RV

 混雑し過ぎのパドックでやっと発見。テント下でメインテナンスを受けるところで初めて撮影できた"ビースト"の全貌をご覧ください。

ボディの剛性を確保するためにドアは半分だけしか開かないようにして、上に跳ね上がるように=バタフライ・ガルウィング(?)風に開きます。

Photo:Masahiko Amano クリックして拡大  

2023年3月17日金曜日

2023 INDYCAR フォトリポート R1 ファイアストン・グランプリ・オヴ・セイント・ピーターズバーグ その2

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  佐藤琢磨の元チームメイト、メキシコ出身のミチェル・ジョルダインJr. とピットで遭遇。ティーンエイジャーとしてCARTシリーズに出場していた”ムチャチョ”もいまやドライバーもやりつチーム・オーナー業にも進出(母国で)し、アメリカに挑戦したいメキシコの若手のマネジメントもやってます。

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2023 INDYCAR フォトリポート R1 ファイアストン・グランプリ・オヴ・セイント・ピーターズバーグ その1


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 ピットで談笑する琢磨とデイル・コイン。二人の笑顔、肩をポンポンと叩くスキンシップなどから、彼らの関係が悪化して琢磨がチームを離れたのではないとわかる。状況が激変したために琢磨はチップ・ガナッシ・レーシングで3回目のインディー500優勝を狙うことになった。それは素晴らしいこと。でも、もしデイルのチームに残って、インディーでの勝利を彼らとともに掴むことができたら、それはまた違った大きな、大きな喜び、達成感を得られただろうなぁ……とも思う。AJ・フォイトのチームに久々の勝利をもたらしたロング・ビーチ、凄く感動的だったし、インパクトは大きかった。


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アンドレッティ・オートスポートでのインディー500優勝時にコンビを組んでいたエンジニア(KVレーシング・テクノロジー時代にも)、ギャレット・マザーセッド(去年からメイヤー・シャンク・レーシング/ホンダでシモン・パジェノー担当)と。真ん中は琢磨のパーソナル・マネジャー=スティーヴ・ヒューザック。

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