2025 INDYCAR レポート R13 オンタリオ・ディーラーズ・ホンダ・インディ・トロント Day 2 プラクティス2:ハータ、2位以下に0.1秒つける驚速ラップをマーク
<昨夜のうちにバンプを削り路面改修、一気にタイム向上!>
昨日のプラクティス1では気温が22〜24℃。路面温度は48℃だった。土曜日午前中のプラクティス2では、気温は22~23℃。路面は36〜39℃だった。そこまでの違いはなかった2セッションだが、今朝は多くのチームが明確なタイム短縮に成功していた。各チームともマシン・セッティングを調整し、向上させている上に、昨晩のうちにインディーカーのオフィシャルがバンピーになり過ぎている部分を削って走り易くしたことが効果を発揮したようだ。
2025年7月20日日曜日
2025 INDYCAR レポート R13 オンタリオ・ディーラーズ・ホンダ・インディ・トロント Day 2 プラクティス2:ハータ、2位以下に0.1秒つける驚速ラップをマーク
2025年7月17日木曜日
ジャック・アマノのインディーカー・レポート メールマガジン:第13戦トロント プレビュー
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Photo:Penske Entertainment |
トロントで伝統的な強さを見せるアンドレッティ・グローバル
今シーズン唯一のアメリカ国外イヴェント=カナダのトロントで開催されるオンタリオ・ホンダ・ディーラーズ・インディー・トロント。
トロントでのインディーカー人気は高い。それはCART主催時代の1986年から、ほぼ休みなしでレースを開催し続けて来ているから(チャンプカーがIRLに統合された2008年と、パンデミックの2020、2021年はレースなしだった)。
初レースのウィナーはボビー・レイホールだった。マイケル・アンドレッティは7勝=イヴェント最多。ダリオ・フランキッティが3勝。トロント近郊出身のポール・トレイシー、アル・アンサーJr.、セバスチャン・ブルデイが2勝している。現役勢ではスコット・ディクソンの4勝が最多で、ウィル・パワーが3勝。ジョセフ・ニューガーデンが2勝。最近のウィナーは、去年がコルトン・ハータ。一昨年がクリスチャン・ルンドガールド。は3年前はディクソンだった。
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