トップ3は2019シーズンもエントリー体制に変動なし
チップ・ガナッシ・レーシングは2018年にキャリア5回目のタイトルを獲得したスコット・ディクソンの2019年シーズンのチームメイトとしてフェリックス・ローゼンクヴィストという26歳のスウェーデン出身ルーキーを起用すると決めた。2019年も彼らは2カー体制だ。アンドレッティ・オートスポートは今年と同じドライバー・ライン・アップ=アレクサンダー・ロッシ、ライアン・ハンター-レイ、マルコ・アンドレッティ、ザック・ヴィーチの4カー体制を維持する計画。チーム・ペンスキーも体制を変えず、ウィル・パワー、ジョセフ・ニューガーデン、シモン・パジェノーを走らせる。
2018年10月8日月曜日
2018年10月3日水曜日
2018 INDYCAR ニュース 10月2日:レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングがベテラン・エンジニアのアレン・マクドナルドを採用
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アンドレッティ・グリーン・レーシング時代のアレン・マクドナルド。2019年のレイホール・レターマン・レーシングはチームのエンジニアリング面でさらなる飛躍を目指す Photo:INDYCAR (Shawn Payne) クリックして拡大 |
レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは、ベテラン・エンジニアのアレン・マクドナルドをシニア・ディベロップメント・エンジニアとして複数年契約で採用した。
マクドナルドはレース・エンジニア、あるいはチームのテクニカル・ディレクターとして2回インディーカー・チャンピオンの栄冠を獲得し、インディー500での優勝を2回、インディー500でのポール・ポジション獲得を3回果たして来ている。最も最近では、2018年のインディー500ポール・ポジションを、エド・カーペンター・レーシングのエド・カーペンター担当レース・エンジニアとして獲得した。
2018年9月30日日曜日
2018 INDYCARレポート 9月30日:アル・ホルバート没後30年
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アル・ホルバート 1946年11月11日 - 1988年9月30日 Photo:TB Communications クリックして拡大 |
今から30年前、モータースポーツ界は一人の伝説的な人物=アル・ホルバートを無くした。IMSAGT/GTPで当時の最多となる49勝を挙げ、5度もチャンピオンとなった才能あるドライバーは、チーム・オーナーとしても辣腕を振るい、その後にはポルシェのインディーカー・プロジェクトをリードしたが、1988年9月30日、自ら操縦する飛行機での事故によりオハイオ州コロンバスで命を落とした。41歳という若さだった。
ホルバートはル・マン24時間レースで3勝し、デイトナ24時間レースで2勝、そしてセブリング12時間でも2勝という輝かしい成績の持ち主。Can-Amやインディーカー、さらにはストック・カー最高峰のNASCARウィンストン・カップにも出場した。
2018 INDYCARレポート 9月29日:チップ・ガナッシ・レーシングの2019年ドライバーにフェリックス・ローゼンクヴィスト
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