2024年6月29日土曜日

2024 INDYCAR フォト・レポート R8 ファイアストン・グランプリ・オヴ・モントレー その2

 

第7戦の行われたウィスコンシン州のロード・アメリカ界隈では今年のガソリン最安値=1USガロン/3ドルを目撃したが、第8戦の開催されるラグナ・セカはガソリン価格がアメリカで一番高いことで知られるカリフォルニア州。帰りがけに泊まった街での価格はレギュラー(洗車なし)で5ドル39セントだったが、サーキットの近くでは5ドル75セントって値段も見た。1ドル150円で計算すると、5ドル39セントの方でも1リッターあたり213.5円以上!
よく排気量6.2リッターとか5.8リッターV8のピックアップとか載ってるよな、カリフォルニアの人たち Photo:Masahiko Amano

2024年6月28日金曜日

2024 INDYCAR フォト・レポート R8 ファイアストン・グランプリ・オヴ・モントレー その1

ラグナ・セカのメイン・ストレートにかかる橋、去年から”MISSION”がメイン・スポンサーになってる。”ミッション・フーズ”といえば今や世界最大のトルティーヤ・メーカー。起源はロス・アンジェレス郊外。てっきりメキシコかと思ってた。アロウ・マクラーレンにはパト・オーワードがいるし、ファン・パブロ・モントーヤが走った時にスポンサーになってこともあったので(彼はコロンビア人だけど)Photo:Masahiko Amano

とあるスーパーのトルティーヤ売り場=ほぼ全商品がミッション製品だった Photo:Masahiko Amano

2024年6月9日日曜日

2024 INDYCAR レポート R7エクスペル・グランプリ・オヴ・ロード・アメリカ フォトレポート

 

ウィスコンシン州は酪農の州。名産品の牛乳や牛肉を使ったファストフード・チェーン=カルヴァースが生まれ、最近は他州にも多くの店を出している。ハンバーガーも美味しいが、私はフィッシュ&チップス(メニューには”ノース・アトランティック・コッド・ディナーと載っている)が気に入っている。2ピースと3ピースがある。コールスローとフレンチ・フライつきなので、2ピースで十分お腹いっぱいになる=税込みで13ドルぐらいだったかな。シェイク、アイスクリームの類は種類もフレイヴァーもいろいろアリ Photo:Masahiko Amano

2024年5月24日金曜日

2024 INDYCAR フォトレポート 第108回インディー500 予選後 その2

 

インディーカー、ついにハイブリッドになります。第9戦ミッド・オハイオから。開幕戦からの予定だった導入はならず。しかし、”来年までは待てない!”、”できるだけ早く!!”と前代未聞のシーズン途中での投入に。しかし、その発表をインディー500の開幕にぶつけたのは、謎。すべてのメディアがインディー500にフォーカスしている時で、ハイブリッドをスペースや時間を割く余裕がある媒体は少ないのでは?  ファンも”いまはそっちじゃない”って感じと思う。このディスプレイは、ハイブリッド導入を祝うメディア向けパーティの会場に展示されていたもの。エンジンとギヤボックスの間に入るベル・ハウジング=長さは30cmほど=の中にHRCの開発したキャパシター、シヴォレーの開発したモーター・ジェネレイター・ユニットがすっぽり収まっている。ここはハイブリッド・システムを搭載に最も適した、最も安全な場所。マグネシウム製で超・堅牢。大クラッシュでもダメージを被ることはない。Photo:Masahiko Amano