ラベル 2019_R4_LBGP の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2019_R4_LBGP の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年5月5日日曜日

2019 ジャック・アマノのインディーな一日 R4 アキュラ・グランプリ・オヴ ・ロング・ビーチ: アキュラ・グランプリにアキュラRDXで通う

こちらがロング・ビーチ戦での愛車となったアキュラRDX。なんと272HP! Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
祝!アキュラ・グラン・プリ

  グランプリ・オヴ・ロング・ビーチのタイトル・スポンサーがアキュラになったことを祝して、新しいアキュラRDXをアメリカン・ホンダからお借りしてカリフォルニアを走って来た。
 アキュラと言えばホンダのラグジュアリー・ブランド。と同時に、アキュラはホンダのパフォーマンス・ブランドでもあるので、RDXはクロスオーバーSUVでありながら豪華さとスポーティさを兼ね備えている。4シリンダーDOHC/16バルブ・VTEC・ターボの2リッター・エンジンはとてもパワフル(272HP)で、10スピード・オートマティック・トランスミッションとマッチングされている。街中での出足もいいし、フリーウェイをクルージング中に加速が必要になった時でもアクセルペダルにリニアに反応したスピードが得られる。

2019年4月15日月曜日

2019 INDYCARレポート R4 アキュラ・グランプリ・オヴ・ロングビーチ Race Day 決勝:アレクサンダー・ロッシが今シーズン初勝利

ロッシ、ライバルを圧倒して2年連続のポール・トゥ・フィニッシュ Photo:INDYCAR (Chris Owens)
2位以下に20秒以上の大差をつけて2年連続ポール・トゥ・ウイン

 新しい”キング・オブ・ザ・ビーチ”の誕生か。アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート/ホンダ)が第45回ACURAグラン・プリ・オヴ・ロング・ビーチで2年連続のポール・トゥ・ウインを飾った。ダウンタウン・ロング・ビーチに設定される全長1.968マイルのコースで、2018年の彼は2位に1.2413秒の差をつけて優勝したが、ほぼイエロー・フリーの戦いとなった今年は85周のうちの80周をリードした上に、2位以下に20.2359秒という大差をつけての圧勝を記録した。

2019 INDYCARレポート R4 アキュラ・グランプリ・オヴ・ロングビーチ Race Day ウォーム・アップ:コルトン・ハータがトップ

ハータ、好タイムでウォーム・アップのトップタイムをマーク Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
午後の決勝とは異なるコンディションの中で走行開始

 今朝のロング・ビーチは靄に包まれていた。しかし、それも朝9時のウォーム・アップ・セッション=ファイナル・プラクティス開始前には晴れていた。
 空は曇り、気温が16℃、路面温度が22℃というコンディションで30分のセッションはスタート。セッション中に太陽が顔を出し、気温は17度までにしか上がらなかったものの、路面は26℃まで上昇した。このまま照り続ければ、午後の路面は昨日のように40℃台まで上がるだろう。ファイナル・プラクティスとは異なる午後のコンディションにセッティングをどれだけ調整できるかは大きなポイントになる。

2019年4月14日日曜日

2019 INDYCAR レポート R4 アキュラ・グランプリ・オヴ・ロングビーチ Day2 予選:アレクサンダー・ロッシが今季初ポールポジション



地元、カリフォルニア出身のロッシ、ロングビーチ2年連続のポール・ポジション獲得 Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
ハンター-レイ、Q2の赤旗にファスト6進出を阻まれる
PP争いはロッシとディクソンの一騎討ちに

 

 走行2日目になって昨年度ウィナーのアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート/ホンダ)がスピード・アップした。金曜は先輩チームメイトのライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)がイニシアティヴを取って充実感を満面に浮かべ、ロッシは苛立ちを隠せない様子だったが、予選を前に両者の立場が逆転した。その上、先輩はQ2での赤旗のタイミングが思い切り不運で、他の何人かとともにファイナル進出を阻まれた。ロッシはレッドでのアタックを早めに始めていたのが正解で、Q3ではスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング/ホンダ)との一騎討ちを繰り広げることとなった。

2019 INDYCAR レポート R4 アキュラ・グランプリ・オヴ・ロングビーチ Day2 プラクティス3:最速はアレクサンダー・ロッシ

ロッシ、セッション終了直前に逆転でトップタイム! Photo:INDYCAR (Richard Dowdy) クリックして拡大
路面が向上し、涼しいコンディションの中で走行開始

 予選直前のプラクティス3はとてもエキサイティングだった。朝9時スタートで気温は17℃と低く、路面温度も昨日の午後の摂氏40度台半ばに比べると明らかに低い23~27℃だった。走行2日目とあって路面にラバーも乗っている上に涼しいコンディション、マシンのファイン・チューニングも進んで……となれば、当然ラップ・タイムは速くなる。
 先週の第3戦でポール・ポジションだった佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング/ホンダ)は1番ピットをあてがわれているので、グリーン・フラッグが振られるや、真っ先にコースに飛び出して行ける。すぐ後ろの2番ピットは第2戦で予選2位だったチームメイトのグレアム・レイホール。2台体制で先頭から二つのピット・ボックス使用というのは、チームとしても仕事はやり易い環境だ。

2019年4月13日土曜日

2019 INDYCAR レポート R4 アキュラ・グランプリ・オヴ・ロングビーチ Day1 プラクティス2:スコット・ディクソンがトップ・タイムをマークし初日の首位に

午後のセッションでタイムアップを果たし、初日トータルでディクソンがトップに Photo:INDYCAR (Stephen King) クリックして拡大
やや肌寒い中で始まったセッション2
全車ブラック・タイヤで前半を走行

   午後になって空は快晴に。気温はさほど上がらず、海辺ならではの風もあってアキュラ・グラン・プリ・オヴ・ロングビーチのプラクティス2はやや肌寒いコンディションだった。
 朝のプラクティス1が気温16~17℃、路面温度26~31℃だったのに対して、午後のプラクティス2は気温19~21℃、路面44~45℃となっていた。
 全車がハード・コンパウンドのブラック・タイヤで走行を始め、ソフト・コンパウンドのレッド・タイヤにスイッチしたのはセッション半ば、マテウス・レイスト(AJ・フォイト・エンタープライゼス/シヴォレー)がストップしたことで出されたレッド・フラッグの後からだった。

2019 INDYCAR レポート R4 アキュラ・グランプリ・オヴ・ロングビーチ Day1 プラクティス1:プラクティス1ではライアン・ハンター-レイが最速

ハンター-レイがロングビーチ最初のセッションでトップに。バーバーで不振だったAA勢が好発進 Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
アキュラのイベントとなってホンダがトップ7独占

 NTTインディーカー・シリーズ第4戦はアメリカ最大のストリート・レース=ロング・ビーチ・グランプリ。今年からタイトル・スポンサーがトヨタからアキュラ(ホンダのパフォーマンス・ブランド)に変わったが、その最初のセッションでホンダ勢がライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)を先頭としてトップ7を独占した。