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2020年8月30日日曜日

2020 INDYCARレポート 第8戦 ボマリート・オートモーティブ・グループ Race1 決勝:ゲイトウェイでスコット・ディクソンが今季5勝目

ディクソンは今回の勝利で記念すべきインディーカー通算50勝を達成 Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
ディクソン、インディー500に続く佐藤琢磨との一騎討ちを制す

 先週の第104回インディアナポリス500マイルと同じで、今日のレースでも終盤の一番大事なところで最速だったドライヴァーは佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)だった。しかし、先週2位に敗れたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)が、ゲイトウェイでは勝利を収めた。

2020 INDYCARレポート 第8戦 ボマリート・オートモーティブ・グループ Day2 予選:佐藤琢磨がレース2のポールポジション獲得 レース1はパワーがPP


Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
佐藤琢磨、0.003秒差で通算10回目のポール・ポジション獲得
 先週の第104回インディアナポリス500マイルで優勝したばかりの佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が、今日ゲイトウェイ・スピードウェイで行われたシリーズ第8、第9戦用の予選で、第9戦のポールポジションを獲得した。今日決勝の行われる第8戦のPPはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)のものとなった。

2020年8月29日土曜日

2020 INDYCARレポート 第8戦 ボマリート・オートモーティブ・グループ Race1 Day1 プラクティス1:ゲイトウェイのプラクティス最速はパト・オーワード

インディー500での勝利からわずか5日後、再びサーキットに現れた佐藤琢磨のマシンには、2度のインディー500優勝者を示すデカールが追加されていた Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
 イニシャルセッティングが問われる
ダブルヘダー、予選前1回だけのプラクティス

 
 ウェスト・コーストでの2レースがキャンセルになってダブルへダー化されたワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイ・アット・ゲイトウェイ(以下=ゲイトウェイ)は、インディー・プロ2000、ARCAとNASCARトラックとの共催となったことで、金曜に確保されたプラクティスは1時間半だけ。しかも、最初の30分間はルーキーとファースト・タイマーによる占有とされた。この中で決勝用セッティングを進め、予選用のセッティングとシミュレーションまで行わないといけないのだから、最初にコース・インする時のマシン・セッティングが極めて重要だった。