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2020年7月6日月曜日

2020 INDYCARレポート R2 GMR グラン・プリメールマガジン:佐藤琢磨はGMR GPで今年最初のトップ10フィニッシュ

Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
*レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレス・リリ
ースより

2戦 GMRグランプリ(インディアナ州)
決勝(74日):トップ10フィニッシュを達成

 202074日、インディアナ州インディアナポリス発。本日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロード・コースでインディーカー・シリーズ第2戦の決勝レースが行なわれ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.30
パナソニック/ワン・キュア・ダラーラ・ホンダを駆る佐藤琢磨は
17番手スタートながら10位でフィニッシュしました。

2020年3月14日土曜日

2020 INDYCAR 佐藤琢磨コメント R1 セント・ピーターズバーグ 3月13日:佐藤琢磨、開幕戦と続く3戦の延期について語る

「4レース延期はショックだけれど、どうしようもない」

 「昨日の時点でインディーカーは2日間のスケジュールにした。今日、金曜日にサポートカテゴリーは走り出していた。チームの方は今日は休まなくてはいけないことになっていたけれど、自分なりに準備をして、イメージを作って、明日からの2日間開催に備えようとしていた。
 4レースが延期。これはショック。でも、ショックだけれど、どうしようもない。僕らだけではなく、世界中がこういう状況なので仕方ない。パンデミックの世界的な感染を早く食い止め、収束してもらう。そこから、夏から秋にかけて、おそらく色々なイベントが大々的に開催されることになるので、インディーカーもその中のひとつとして復活してもらえればいい。

2020年3月13日金曜日

2020 INDYCAR佐藤琢磨コメント R1 セントビーターズバーグ 3月12日:「世界的にイベントが中止になる中、インディーカーのレースができることはポジティブ


「テストでのセッティングの手応えはイマイチでしたが
その中に見えた高いポテンシャルを開幕戦で発揮したい」

 「レースが開催されることになったのは良いのですが、2日間のイベントに短縮されたので、プラクティス・セッションがひとつ減りました。そうした条件下でマシンをまとめ上げなきゃならないのは結構大変ですけれども、頑張ろうと思っています。例年よりも準備はうまくできなかった気がしますね。冬の間にチームが新しい試みをトライ。合同テストの時には実験ということばでそれを表現していましたけど、今までにやったことのないタイプの試みをして、それを一度としてキッチリとコンディションに合わせることができなかったので、合同テストもセブリングでのプライベートテストもセッティングの手応えとしてはイマイチでした。しかし、その中に垣間見えたポテンシャルは高いと思うので、それを是非、開幕戦で発揮したいと思ってやって来ています。天気は今週末良さそうです。オフの間のテストでは、一番長く走っても5周とか6周でした。10周以上は経験してない。それがいきなり100……っていうのは相当厳しいと思うんだけど、どうだろう?