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2022年8月19日金曜日

2022 INDYCARレポート 8月19日:ペンスキー・レーシング最初のレースカー=シヴォレー・コルヴェットのレストア完成

Photos : Motorsports Hall of Fame of America, NASCAR Archives & Research Center クリックして拡大

ペンスキー・レーシングのルーツが眼前に!

 若き日のロジャー・ペンスキーはドライヴァーとしての成功を目指していたが、並行して進めていたビジネス・プロジェクトによってドライヴァー業を諦めることになった。しかし、彼のレースに対する情熱の炎は消えず、チーム・オーナーとしての成功が新たな目標に定められた。
 彼が始めたビジネスはシヴォレーのディーラーだった。それだけにレーシング・マシンの素材がシヴォレーのライン・アップから選ばれたのは当然の成り行きだった。ペンスキー・レーシングはL88コルヴェットをレース仕様に仕立て、1966年のデイトナ24時間コンティネンタル(現在のロレックス24アット・デイトナ=いわゆるデイトナ24時間)にエントリー。ディック・ガルドストランド、ジョージ・ウィンタースティーン、ベン・モーアの3人のドライヴしたマシンはデビュー戦にして総合12位、GTクラス優勝を飾った。総合優勝はケン・マイルズ/ロイド・ルビーの乗ったキャロル・シェルビー・チームのフォードGTのものとなった。

2022年1月31日月曜日

2022 INDYCARニュース 1月31日:ローレックス24アット・デイトナで2022シーズンが開幕

 

メイヤー・シャンク・レーシングのアキュラARX-05が優勝! ポディウムで喜ぶオリヴァー・ジャーヴィス/トム・ブロンクヴィスト/エリオ・カストロネヴェス/シモン・パジェノーの4人ドライバーたち Photo:LAT Images クリックして拡大

第60回デイトナ24時間をアキュラ(ホンダ)が1−2で制す

 フロリダ州デイトナビーチにあるデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催された第60回ローレックス24アット・デイトナ(デイトナ24時間レース)では、メイヤー・シャンク・レーシングのアキュラARX-05(オリヴァー・ジャーヴィス/トム・ブロンクヴィスト/エリオ・カストロネヴェス/シモン・パジェノー組)が761周=2,709.16マイルを走破して優勝した。