激戦の2019年前半戦
9戦を終了してウイナーは6人!
テキサスでの第9戦が今年も折り返し点。シーズン前半戦を振り返ろう。
最多勝利=3勝はジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)。
2勝がシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)。
1勝はコルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー・レーシング)、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)、アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)の4人。
2019年6月19日水曜日
2019年6月3日月曜日
2019 INDYCAR レース・アナリシス 第7戦 シヴォレー・デトロイト・グランプリ・レース1:佐藤琢磨の6ポジション・アップ検証
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ポディウムで観客に応える佐藤琢磨。手ごたえある3位だ Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大 |
予選9番手から3位でフィニッシュ。価値あるポイントを獲得した佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)。どんなレースを戦っていたのか、彼の言葉で振り返る。
スタート前に早くも1ポジション・アップ!
さらに1周目開始直後に7位に浮上
スタート前のフォーメイション・ラップでザック・ヴィーチ(アンドレッティ・オートスポート)がスピン! それを避けた琢磨は難なく8位に上がった。
「あれはラッキーだったね」。
そしてグリーン・フラッグ。すぐさまルーキーのパト・オーワード(カーリン)の前に出る。ところが、直後のターン2で琢磨のマシンがスライド! 真横を向きかけた。
「ハンドルが一回転しちゃったよ。でも、ぶつかってないよ。レース後にみんなにそれを聞かれたけど、彼を抜いて、あのコーナーのちょっと盛り上がったところを越えてパッとミラーを見たら、彼は後ろにいたので…………。ぶつかってたら彼は壁に行っちゃってたでしょ」
琢磨のマシンがまっすぐターン3方向に向けたのは、オーワードにぶつかったおかげでのラッキーではなかった。
「こっちは何も感じなかった。でも、ぶつかってたら、ゴメン」。
1周目が始まった直後に琢磨の順位はすでに7番手に上がっていた。
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