激戦の2019年前半戦
9戦を終了してウイナーは6人!
テキサスでの第9戦が今年も折り返し点。シーズン前半戦を振り返ろう。
最多勝利=3勝はジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)。
2勝がシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)。
1勝はコルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー・レーシング)、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)、アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)の4人。
2019年6月19日水曜日
2019年6月12日水曜日
2019 ジャック・アマノのインディーな1日 6月12日 第5戦インディーGP~第9戦テキサス: 選べるレンタカー生活エンジョイ中
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シカゴ・オヘア空港で借り出し、インディーGP、インディー500と今年の5月の大半を共に過ごしたフォルクスワーゲン・ジェッタ Photo:Masahiko Amano クリックして拡大 |
ハーツ、エイヴィス、バジェット、ナショナル、アラモ、ダラー……スリフティ、エンタープライズ……アドヴァンテイジ、フォックス、ペイレス、シクスティー、ルーツ……とアメリカにはレンタカー会社、林立してます。
私はハーツ派。”高い”ってイメージが世間にはあるようだけど、最大手は貸してるクルマがとても新しいし、バラエティ豊富だし、メンテナンスや掃除も行き届いてる。どの空港にでもハーツはあるし、ゴールド・メンバーに登録(年会費とかないと思う……確か)すれば、いちいち窓口で手続きしなく立って、知らせてある飛行機で到着したらクルマが用意されている。しかも、窓口での交渉がないから、アップグレードとか保険とかなんちゃらかんちゃらで予約してた時より値段が高くなる……って胡散臭さがない。
しかし、アメリカって、どうしてあんなに窓口とかで時間がかかるんだろう。ホテルでも飛行機でもチェック・インは絶対に短時間じゃ済まない。ついでに書くと、飛行機の乗り降りも遅い。
2019年6月9日日曜日
2019 INDYCAR レポート 第9戦 DXC テクノロジー 600 Race Day 決勝:ジョセフ・ニューガーデンが今シーズン3勝目
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二挺拳銃をぶっ放し、吠えるニューガーデン。ピット・シークエンスを変えるペンスキーのレース戦略の勝利だった Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大 |
チーム・ペンスキーが見事な作戦でジョセフ・ニューガーデンを優勝させた。しかし、なぜ、あのタイミングで同じ作戦を採ったチームは、マーカス・エリクソン(アロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツ)とセバスチャン・ブルデイ(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・ヴァッサー・サリヴァン)しかいなかったのか……。
2019 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 第9戦 DXC テクノロジー 600 Day2 予選: 佐藤琢磨、テキサスのポールポジション獲得を語る
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Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大 |
エディ(・ジョーンズ)が素晴らしいクルマにまとめてくれたので
自信を持ってリヤ・ウィングを寝かせて行こうと提案できました
――プラクティスから調子は上々だったようでしたが、ポールポジション(PP)を獲れる見込みというのは、どれぐらい感じてたんですか?
佐藤琢磨:グレアム(・レイホール)のスピードを見た時に、PPは難しいかな、と思いましたね。相当僕らの2台は共通しているので。ただ、彼の走りを実際に僕は見ていないので、どんなだったかはわからないんですけど、走行直前に僕のところに来て、トラック・コンディションや状況っていうのを教えてくれたので、それに合わせてイメージを作れたっていうことがひとつありました。それから、グレアムと僕とでは微妙にエアロ・セッティングが違っていて、僕の方がトリムしてたんですね。そこら辺は、自分たちがプラクティスでもワン・ステップ前でリードできていたからで、そこは大きかったと思います。とにかく、エディ(・ジョーンズ)が素晴らしいクルマにまとめてくれたので、僕も自信を持ってリヤ・ウィングを寝かせて行こうって提案できましたね。
2019 INDYCARレポート 2019 INDYCAR レポート 第9戦 DXC テクノロジー 600 Day2 予選:佐藤琢磨がテキサスでポールポジション獲得
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佐藤琢磨、今シーズン2回目のポール・ポジション獲得 Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大 |
リーダーが変わる中で佐藤琢磨18番手でコースイン
気温が31℃、路面温度が47℃まで上がったテキサス・モーター・スピードウェイでの予選、22人のドライバーたちは2周の連続アタックをランキングの逆の順番で行った。大ベテランのトニー・カナーン(AJ・フォイト・エンタープライゼス)がアタック1周目のターン2で壁にヒットし、途中で一瞬雨がパラついたが、短い中断で予選は続けられた。
10番目にアタックしたスペンサー・ピゴット(エド・カーペンター・レーシング)が219.099mphを出してトップに立ち、セバスチャン・ブルデイ(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・ヴァッサー・サリヴァン)が219.746mphでその座を奪った。
2019年6月8日土曜日
2019 INDYCAR レポート 第9戦 DXC テクノロジー 600 Day2 プラクティス2:コルトン・ハータがトップ! 佐藤琢磨は2セッション連続で2番手
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金曜のプラクティス2でも2番手タイムと佐藤琢磨は好調。トラフィックでもセッティングは上々 Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大 |
チームには4セット以上のスカッフィングを推奨
昨日最速だったスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)と、2番目に速かった佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が雨で短縮されたセッション終了後に、「まだタイヤの評価にはもう少しの時間が必要」と口を揃えていたが、インディーカーとファイアストンは、今回持ち込んだ2種類のタイヤのうちで本命とされていた方のタイヤでレースを行うと決定したようだ。経験豊富なドライヴァーたちの意見はアッサリ退けられ、今日のプラクティスを30分早くスタートさせたものの、その増やされた30分間はピット・ストップ練習とレースに向けたタイヤのスカッフィング用と発表された。ファアストンはチームに4セット以上のスカッフを推奨。それらのタイヤが決勝のスタートから順次装着されるということだ。
2019 INDYCAR レポート 第9戦 DXC テクノロジー 600 :テキサスのマシン・カラーリング
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サイド・ポンツーンに大きくアビーム・コンサルティングのロゴが入った佐藤拓磨のマシン Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大 |
2019年6月7日金曜日
2019 INDYCAR レポート 第9戦 DXC テクノロジー 600 Day1 プラクティス1:木曜プラクティスでスコット・ディクソンが最速、佐藤琢磨が2番手
天候:晴れ のち 雨
気温:29℃
寝耳に水の3デイ・イベント!
タイヤ・テストがその目的か!?
今年のテキサスは3デイ・イベントになった。インディカーはメディアにそれをずーっと知らせずに来た。隠す気が有ったのか……は不明。サーキットも世間に対する告知なし。どうなっているんだか。
ファイアストンのエンジニアは、「木曜にプラクティスを行う話は、昨年の12月ぐらいには決まっていた」と今日ピットで話したが、それは本当なのか? 疑問と感ずる。ファイアストンの依頼で木曜のプラクティスは設定されたのでは? と考えたくなる。去年のレースで多くのエントラントがタイヤにブリスターができて苦戦したという事実があるからだ。しかし、タイヤメーカーが頼み込んでのプラクティス実現ではなかったとのことだ。
気温:29℃
寝耳に水の3デイ・イベント!
タイヤ・テストがその目的か!?
今年のテキサスは3デイ・イベントになった。インディカーはメディアにそれをずーっと知らせずに来た。隠す気が有ったのか……は不明。サーキットも世間に対する告知なし。どうなっているんだか。
ファイアストンのエンジニアは、「木曜にプラクティスを行う話は、昨年の12月ぐらいには決まっていた」と今日ピットで話したが、それは本当なのか? 疑問と感ずる。ファイアストンの依頼で木曜のプラクティスは設定されたのでは? と考えたくなる。去年のレースで多くのエントラントがタイヤにブリスターができて苦戦したという事実があるからだ。しかし、タイヤメーカーが頼み込んでのプラクティス実現ではなかったとのことだ。
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