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2021年8月21日土曜日

2021 INDYCARレースプレビュー R13 ボマリート・オートモーティブ・グループ500:ゲイトウェイには24台がエントリー

久々のオーヴァルレースにカーペンター、カナーンが出走

 ワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイ(ゲイトウェイ)で今週末に行われるレース=2021年NTTインディーカー・シリーズ第13戦には24台がエントリーしている。先週のインディアナポリスには28台が集まったが、エリオ・カストロネヴェス(メイヤー・シャンク・レーシング)、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのカー・ナンバー45、コーディー・ウェア(デイル・コイン・レーシング・ウィズRWR)、RC・エナーソン(トップ・ガン・レーシング)がゲイトウェイに来ていない。
 エド・カーペンター・レーシングのカー・ナンバー20にはコナー・デイリーではなく、チーム・オーナーのエド・カーペンターが乗り、チップ・ガナッシ・レーシングのカー・ナンバー48にはジミー・ジョンソンではなく、トニー・カナーンが搭乗する。そして、カーリンのマシンにはマックス・チルトンではなく、デイリーが乗る。

2021年8月7日土曜日

2021 INDYCARレポート R11 ビッグ・マシーン・ミュージック・シティ・グランプリ :初開催のナッシュヴィルには27台がエントリー

Photo:INDYCAR(Chris Jones)クリックして拡大

ミッド・オハイオから2台増!
インディー500以外で今季最多の出走


 南部テネシー州の州都ナッシュヴィルのダウンタウンで初開催されるインディーカー・レース=ビッグ・マシーン・ミュージック・シティ・グランプリには27台のエントリーが集まった。2021年シーズンは24台で開幕し、デトロイトから25台になり、第10戦ミッド・オハイオには25台が出場していたが、今回は27台で、インディー500以外では最多だ。開幕からのレギュラー以外での出場は、インディー500で史上最多に並ぶ4勝目を挙げたエリオ・カストロネベス(メイヤー・シャンク・レーシング)、今回が今シーズン5戦目の出場になるサンティーノ・フェルッチ(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)、そして、今回がデビュー2戦目で、ストリートは初めてのコーディ・ウェア(デイル・コイン・レーシング・ウィズRWR)の3人だ。

2021年7月3日土曜日

2021 INDYCAR プレビュー R10ホンダ・インディー200・アット・ミッド・オハイオ:ミッド・オハイオには26台がエントリー


今シーズン、インディー500以外で最多の26台が出走

 2021年のNTTインディーカー・シリーズは、アラバマ州バーミンガムのバーバー・モータースポーツ・パークで24台のエントリーを集めて開幕した。第2戦のセイント・ピーターズバーグ、第3、4戦テキサスのダブルヘダーも同じく24台だった。
 第5戦インディアナポリス/ロードコースは、マックス・チルトン(カーリン)が母国イギリスに帰国していたら足止めを食ってしまって出場できなくなったが、インディー500との連続出場を目指すファン・パブロ・モントーヤ(アロウ・マクラーレンSP)とチャーリー・キンボール(AJ・フォイト・エンタープライゼス)がエントリーしたので25台と1台増。第105回インディアナポリス500はグリッド数より2台多い35台がエントリーした。
 第7、8戦デトロイト=ダブルヘダーにはサンティーノ・フェルッチ(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング=RLL)がインディーに続くスポット出場を行なったので25台。第9戦ロード・アメリカではコーディ・ウェアー(デイル・コイン・レーシング・ウィズRWR)がインディーカー・デビューを果たしたので、やはり開幕時より1台多い25台がレースを戦った。
 今回、ミッド・オハイオでの第10戦には今シーズンのロード/ストリート・コースでは最多となる26台がエントリーしている。「アメリカの景気は徐々に上向いているのだなぁ……」と感じさせられる。