2022年3月9日水曜日

2022 INDYCARレポート 3月7日:エリオ・カストロネヴェスがモータースポーツ殿堂入り

こちらが今回披露されたカストロネヴェスの盾 Photo:Masahiko Amano クリックして拡大

第34回年次モータースポーツ殿堂入り記念式典

 モータースポーツ・ホール・オヴ・フェイム・オヴ・アメリカ(MSHF)が今年の殿堂入りメンバーを讃えるイヴェントをフロリダ州デイトナ・ビーチで2日間に渡って開催している。1日目はデイトナ・バイク・ウィークスの真っ只中である3月7日、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイの敷地内にあるMSHFで、殿堂入りする人々の盾の除幕式などが行われた。

2022年3月7日月曜日

2022 INDYCARニュース 3月6日:2〜3月のニュース


ハイブリッドシステムの搭載は2024年まで延期となった。現行の2.2リッターV6ツインターボエンジンは来シーズンいっぱいとなり、2024年からはエンジンも2.4リッターV6ターボとなる。ただ、新規定エンジンはともかく汎用ハイブリッドシステム搭載がインディーカーの発展にどう寄与するのかは不透明だ Photo:Penske entertainment

インディーカーのハイブリッド・パワートレイン使用は

1シーズン遅らせて2024年から

 3月3日、インディーカーは世界で続いているサプライ・チェーンの停滞を踏まえ、NTTインディーカー・シリーズへのハイブリッド・パワートレイン導入を1年遅らせ、2024年からにすることを発表した。ハイブリッド化関連部品の一部に必要なだけ調達が難しいものがあると判明したのだ。
 現在ホンダとシヴォレーが開発中の900馬力以上の大パワーを発生させる2.4リッター・ツインターボV6エンジンのデビューも2024年になり、現在使われている2.2リッター・ツインターボV6エンジンでの戦いが2023年シーズン終了まで続けられる。
 すでにホンダとシヴォレーはエンジンの開発を終了させており、3月30、
31日にインディーカーはそれらのエンジンとハイブリッド・システムと組み合わせてコース実走テストを開催する。場所はセブリング・インターナショナル・レースウェイ。

2022年3月6日日曜日

2022 INDYCAR レースアナリシス R1 ファイアストン・グランプリ・オヴ・セイント・ピーターズバーグ :2022年開幕戦にルーキーは6人が出場

 

予選12位、決勝18位といずれもルーキー最上位をマークしたカークウッド Photo:Penske entertainment クリックして拡大

開幕戦のル―キー6人のパフォーマンスを診断!

 今年のNTTインディーカー・シリーズにが始まりました。
 今年は参戦するルーキーは6人。女性ドライヴァーのタティアナ・カルデロン(AJ・フォイト・エンタープライゼス)はストリート&ロードコースのみにエントリーする。
 開幕戦ファイアストン・グラン・プリ・オヴ・セイント・ピーターズバーグでの彼らのパフォーマンスを振り返って行こう。