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2017年12月4日月曜日

2017 INDYCARレポート 12月4日:ボーグウォーナー・トロフィーがアメリカ国外で初お目見え

ボーグウォーナー・トロフィーとともに茂手木のファンの前に凱旋を報告する佐藤琢磨 Photo:Naoki Shigenobu クリックして拡大
ツインリンクもてぎにボーグウォーナー・トロフィー降臨!
 
 12月3日、栃木県の”ツインリンクもてぎ”でホンダのファン感謝イベントであるサンクス・デイが開催され、世界一の歴史を誇るインディアナポリス500の優勝トロフィー=ボーグウォーナー・トロフィーが日本のファンの前に初お披露目された。

Photo:Naoki Shigenobu クリックして拡大
 この歴史と価値のあるトロフィーがアメリカ国外に出るのは、今回がなんと初めて。そのベールは今年のインディー500ウィナーである佐藤琢磨と、来日したボーグウォーナー社マーケティング担当副社長のスコット・ジレット氏だった。

2017年10月18日水曜日

2017 INDYCARレポート 10月17日:佐藤琢磨の銀製の顔が完成、ボーグウォーナー・トロフィーに

完成したボーグ・ウォーナー・トロフィーとともに Photo:Dan R. Boyd クリックして拡大

例年より2ヵ月も早くボーグ・ウォーナー・トロフィー完成
この秋、海を渡って日本にもやってくる !!

 12月に行われるのが恒例のインディ500ウィナーの顔の彫像お披露目だが、今年は10月半ばに開催されることになった。世界で最も有名なトロフィーは、この秋に日本にやって来る。カナダも訪れたことのないトロフィーが太平洋を渡るため、全ての作業が早められた。アーティストは大変だったろうが、集まる人々は12月よりも随分と温暖な気候に恵まれた。トロフィー製作の様子はこちらをクリック


2017年9月13日水曜日

2017 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 9月11日:ボーグウォーナー・トロフィー用・佐藤琢磨の顔の彫刻 その2 「もう、すごいの一言!」

粘土像と並んで、同じ笑顔で記念撮影 Photo:2017 Scott R Lepege All rights reserved クリックして拡大
「トロフィーに顔が乗るプロセスを知るのはとても貴重なこと
粘土で顔の皺一本まで作っていくプロセスとウイリアムの技術がすごい」

Jack Amano (以下――)ついに自分の「顔」と対面しましたが、その感想は?

佐藤琢磨:もうすごいの一言。でも、ちょっと実物より良く作り過ぎてる(笑)。こんな貴重な体験ができるなんて夢みたいです。まず、トロフィーに顔が乗ること自体が本当に信じられないようなことなのに、そのプロセスをね、こういう風にやっているんだというのを知るだけでも非常に貴重なことだと思うんですね。 

2017年9月12日火曜日

2017 INDYCARレポート 9月11日:ボーグウォーナー・トロフィー用・佐藤琢磨の顔の彫刻 その1

ボーグウォーナー・トロフィーを背に、制作中の彫像を挟んで作者のベーレンズ氏と記念撮影 Photo:2017 Scott R Lepege All rights reserved クリックして拡大 
スターリング・シルバー製のボーグウォーナートロフィーは時価3億円以上!
 インディー500の優勝トロフィーはウィナーに贈呈されない。インディアナポリス・モーター・スピードウェイのホール・オブ・フェイム・ミュージアムに常時展示されている。時々プロモーションで遠征するが…………。ウィナーはベイビー・ボーグというニックネームのつけられた小型のトロフィーを授与される。本物は家に飾るには大き過ぎ。そして、このベイビー・ボーグが実にかっこいい。