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2017年4月24日月曜日

2017 INDYCARレポート R3 ホンダ・インディー・グランプリ・オブ・アラバマace Day ファイナル・プラクティス:最速はマルコ・アンドレッティ

Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
ファイナル・プラクティスは完全ウエットでスタート

 プラクティス・ファイナルは雨の中で始まった。金曜は夏みたいな陽気だったのに、今朝は一転、冬に逆戻りしたようだった。プラクティス開始時の気温は16℃しかなかった。午後には晴れる予報とあって、シュミット・ピーターソン・モータースポーツの2台と、今回がデビュー戦のザック・ヴィーチ(エド・カーペンター・レーシング・)は一切走らなかった。

2017年4月10日月曜日

2017 INDYCARレポート R2 トヨタ・グランプリ・オヴ・ロング・ビーチ Race Day ファイナル・プラクティス:シモン・パジェノーがトップで佐藤琢磨が2番手!

肌寒い中で迎えた決勝日
 インディーカー・シリーズ第2戦の決勝日は南カリフォルニアのロング・ビーチとは思えないほど冷え込んだ。ファイナル・プラクティスが始まった午前9時は空こそ青々と晴れ渡っていたが、気温は14℃にしか届いていなかった。30分間のセッション終了時でもまだ気温は16℃と低いままで、寒さに強いアメリカ人クルーたちでも長袖のジャケットを着て作業をしていた。決勝レースが行われる午後には18℃程度まで上がるとの予報が出ているが……。

2017年2月12日日曜日

2017 INDYCARレポート 2月11日 フェニックス・オープン・テスト Day2 セッション4:ライアン・ハンター-レイがトップタイム!

セッション4でトップタイムをマークしたハンター-レイ Photo:INDYCAR (Shawn Gritzmacher)

ホンダ勢がトップ5をスウィープ

 心配された雨も降らず、午後9時までテストは行われました。そして、ライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)がセッション・トップのタイム=19.3932秒をマークしました。2番手はセバスチャン・ブルデイ(デイル・コイン・レーシング)、3番手はマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポート)、4番手はマックス・チルトン(チップ・ガナッシ・レーシング・チームズ)で、5番手は佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポート)と、昨日トップ6を独占したホンダ勢が今日はトップ5をスウィープ!

2017 INDYCARレポート 2月11日 フェニックス・オープン・テスト Day2 セッション3:トップ・タイムはJR・ヒルデブランド!2番手はエド・カーペンター

初日から好調だったヒルデブランドが2日目最初のセッションでトップタイム Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
エド・カーペンター・レーシングが1-2! 
ペンスキーは3~5位につけて2日目はシボレー優勢でスタート


 晴れるのと曇るのを繰り返し、最後は結構な風も吹くコンディションとなったテスト・デイ2日目の最初のプラクティス=セッション3、トップ・タイムをマークしたのはエド・カーペンター・レーシングでフルシーズン出場のチャンスを掴んだJR・ヒルデブランドでした。
 カリフォルニア出身の29歳は、2時前にJRが記録したベスト・ラップは19.0401秒。昨年の予選でエリオ・カストロネヴェス(チーム・ペンスキー)の出したコースレコード=19.0997秒を僅かながら破るものでした。
 2番手に続いたのは、JRにチャンスを与えたチーム・オーナーのエド・カーペンター。ECRが1-2! エドのベストは19.1223秒で、チームメイトとの差は0.0822秒(!)でした。

2017 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 2月10日 フェニックス・オープン・テスト Day1 プラクティス2:「3番手というのは気分がいい。スピードもあったし非常にいいセッションでした」

Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
「ある程度ロングランもできましたし、滑り出しとしては上々でした」

Jack Amano:1日目が終わりましたが、満足度は?
佐藤琢磨:良かったと思います。うん。最後、トラフィックでもうちょっとやりたかったなぁっていうのはありますけど。でも、ある程度のロング・ランもできたし、滑り出しとしては上々だったと思いますね。

2017 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 2月11日 フェニックス・オープン・テスト Day2 プラクティス3:開始すぐにアクシデント発生

ロッシがオープン・テストのクラッシュ第1号に Photo:INDYCAR (Chris Owens)
30分の中断でセッションは再開に

 午後1時に走行開始。気温は25℃まで上昇してました。空は晴れていましたが、走り出す頃になったら結構雲がかかって来ました。
 セッション開始早々、アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)がターン2で単独クラッシュ。スピンしてリヤからヒット。結構なハード・ヒットで、セイファー・バリアにもダメージあり。
 まだ2周しかしてないところでアクシデント。直前のラップが19.9360秒って速さだったのを見ると、ちょっと慎重さを欠いてた印象がないワケじゃない。JR・ヒルデブランドは19.7621と、ロッシより速いラップをその時点で記録してましたが……。
 ロッシの隣りのピットを使っている佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポート)は、走り出してはいたものの、本格走行に入る前のマシンのウォーム・アップとピット・ストップ練習を行っていた段階でした。2回目のピットに入っている最中にアクシデントは発生。
 30分弱の中断で、また今、走行が再開になりました。AJ・フォイト・レーシングが2台揃って走ってる!!

2017 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 2月10日 フェニックス・オープン・テスト Day1 プラクティス1:「今までと環境が違うドキドキ感はありましたが、フィーリングは非常にいいです」

ジャック・アマノの取材を受ける琢磨 Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
「マルコと僕はカーボン・コピーのセッティング」

Jack Amano:どうでしたか、今年最初のテスト、最初のセッションは?

佐藤琢磨(TS):ドキドキしましたね、やっぱり。

――サーキットをこのチームで走るのは初めてだと思いますが、第一印象は?
佐藤琢磨:走り出してからは、もうあまり変わらないですよね。自分のコクピットでの仕事に集中するだけだったので。ただ、アンドレッティ・オートスポートで走るということは、環境が今までとは違うドキドキ感がありますね。チームメイトがいるっていうのも心強い。僕が走る前に、27号車はこうだ、28号車と98号車はこう感じているというアップデートがコンスタントに来てましたから。僕とマルコは基本的にカーボン・コピーのセットアップで走ってたんですけど、そういう意味では、彼がこう感じていて、クルマのセットはどうなっているっていうのを常にアップデートしてくれていたので安心感が全然違いました。