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2015年7月30日木曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日:ペンシルベニアで高名な建築家、フランク・ロイド・ライトの作品を探訪

また念願がひとつ叶っちゃいました。フランク・ロイド・ライトの名作=フォーリングウォーターに行けるとは!
Photo:Masahiko Amano

あまりにもすばらしい“フォーリング・ウォーター”に感

 アイオワとミッド・オハイオの間に1週末のインターバルあり。去年はお世話になっているオハイオ州の家から南に出向いてバーボン醸造所巡りをしたが、今年は東隣りのペンシルベニア州に出かけることにした。

2015年7月23日木曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日:アイオワでもステーキ!


友人に薦められたアイオワ・ビーフ・ステーキ・ハウスは実に素っ気ない外観だった。入り口がどこにあるのかもわかりにくくて、停まってるクルマも少なかったおのだから、建物の裏までクルマで行ってみちゃったぐらい。Photo:Masahiko Amano
肉づき過ぎている?最近のインディー取材

 話の順序が少しズレちゃいますが、アイオワでの食事の話を。
 皆さん御存知の通り、このところの私、肉づいてます。肉づき過ぎているかもしれない。アメリカでは、ついついこうなりがちデス。アイオワでは友人に薦められたステーキハウスにチャレンジ。去年はバーベキューのオイシイのに巡り会って、今年またその店に行く手もあったんだけど、ナイト・レースで晩ご飯が食べれるのは金曜だけだったし、新しい店に行くことにした。
 「店の中にグリルがあって、自分で焼くんだよ」と言われていたが、そのスタイルはもうヤメていた。店内にまだグリルは2カ所もあったけれど、そこで肉を焼くのはお店の人。
 残念な気もしたけど、少し安心もした。自分で焼くのって楽しいし、愛着も沸くと思う。でも、やっぱりステーキをよく知るプロに焼いてもらった方がオイシイはず。肉の質を自慢にしてる店でもあるし。

2015 ジャック・アマノのインディーな一日:インディアナポリス・ミュージアム・オヴ・アート(IMA)で美しきクルマたちをめでる

レコード・ブレーカーを思わせる流麗なデザインのノーマン・ティムス・スペシャル Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
インディー500のとき見逃していたIMAの「ドリーム・カーズ」展

  アイオワ遠征にはシカゴとインディアナポリスの間を通るインターステイト80/90号を走る方が距離的には短いんだけれど、ちょうどいい中継地点もないし……と、少し遠回りしてインディアナポリスを往復とも通った。エルク・バーガーも食べたかったし、帰りにはコロンバスでジェニスのアイス・クリーム(去年紹介)を……とか考えてもいた。そして、インディー500の時に見逃していた「ドリーム・カーズ」というインディアナポリス・ミュージアム・オヴ・アート(IMA)の展示も見たかった。おそらくインディー500に合わせて5月3日に始まった展示は、意欲的デザインのクルマを集めたもので、8月23日までの開催。では、その一部を写真で御紹介。

2015年7月20日月曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日:アイオワ行きの道中ではエルク・バーガーなんぞも堪能

「ホーム・オブ・ビッグ・アグリー・バーガー」と記されたBub'sの看板。店名にはアイス・クリームも入ってるけど、アイスのショー・ケース見る余裕なんてなかった、食事の後に。 Photo:Masahiko Amano
セイジ・カラム行きつけのお店に行ってみた!!

 アイオワ行きで通過するインディアナポリスで、ちょい北に上がってハンバーガーを食べて来た。“あのセイジ・カラム”がツイートしてた店だ。
 セイジ君が行ってるのはおそらくカーメル店だろうが、私はその西側のザイオンスヴィルって街のお店に行ってみた。ウェブによると、インディアナポリスの南にも、もう一軒ある。


2015年7月19日日曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日:ミルウォーキーの時の倍? 更なるロング・ドライブに懐かしい音楽を導入

アイオワのフリーウェイ。延々とこの光景が続く Photo:Masahiko Amano
移動のお供に音楽ダウンロード・サービス
 この春、オハイオからインディアナポリスへと移動している時、フッと「歌謡曲聞きたいなぁ」とか思いつき、松田聖子のベスト・アルバムを走りながらダウンロードしてみた。アメリカでネットが使い放題で日本への電話もタダなんていうサービスを始めてくれたキャリアに感謝しつつ。その後、アメリカのシンガー、グループのものを何曲かチョボチョボと購入して来てたが、今回のアイオワ行きでは山口百恵の”シングル全部”なんての、ヤッパリ道中にダウンロードした。

2015年7月16日木曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日:シカゴの名店、ステーキハウス ジーン&ジョルジェッティ

雰囲気のあるジーン&ジョルジェッティのサイン。1941年の創業だ Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
あのフランク・シナトラも通った名店!

 シカゴで一番有名なステーキハウスと思われるジーン&ジョルジェッティに行ってきました、ミルウォーキー入りする前の晩に。一人旅だとこういう店ってなかなか行きづらいんですが、今回はホテルもアレンジして頂いたシカゴ在住の御夫妻に一緒に行ってもらえたんです。無理矢理誘って、予約までしてもらっちゃうという図々しさでした。ありがとうございました。

2015年7月15日水曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日:閑静なノース・オブ・シカゴ

伝統を感じさせるたたずまいのノースウェスタン大学 Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
ミシガン湖畔の学園都市でつかの間の休息

 クリーヴランドの南のアクロンからウィスコンシン州のミルウォーキーまで、1日で移動するのは十分に可能。でも、8時間ぐらいのドライブとそれなりに過酷なんで、今年も途中で1泊入れた。もうミルウォーキーは目の前のシカゴの、それも北部で……なんだけど。


2015 ジャック・アマノのインディーな一日 ミルウォーキー編:ミルウォーキー往復1,000マイル!道中で見た大型トレーラー用エアロ・キット

大仰なメカだが、長距離巡航が続くアメリカの輸送事情を考えると効果が大きいのだろう Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
偶然きっかり1000マイルの遠征

 アメリカのベースとして使わせてもらっているオハイオ州アクロンから、トリップ・メーターをゼロにしてミルウォーキーへ出発。月曜日にまた戻って来たら、メーターの数字が「0.0」になった。ちょうど1,000マイルってこと。シカゴ界隈をうろちょろしたし、サーキットから少し離れた空港付近に泊まってたし、帰りは何パターンかある南下ルートの中から空いてそうなのを選んだし、帰宅直前にスーパーで買い物したし……などなど色々やった結果が1,000マイルきっかり。こんなコトもあるんだねぇ。

2015年7月9日木曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日:クリーヴランドでブ厚いコーンド・ビーフ・サンドイッチ

とにかくデカイ! 本末転倒と言いたくなるほどのコーンド・ビーフ・サンドイッチ Photo:Masahiko Amano
スライマンズ・タヴァーンの新店舗にGO!
 ミルウォーキーに向う前にクリーヴランドのスライマンズ・タヴァーンへ。この店のオリジナルはダウンタウン近くにあって、ランチしかやってない。それが、「この春にちょい南の街インディペンデンス(私がアメリカでベースとしているアクロンとクリーヴランドの間)にアルコール類も出す店を出した」との情報を得たので、チェックしに行って来た。

2015年6月18日木曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日 R10 ホンダ・インディー・トロント:思い出のトロント、謎の看板

毎年、この看板の会社は何? と思ってはや20年あまり……。誰かその正体をご存知の方はいらっしゃいますか? Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
 今から22年前、トレイシー優勝の年……

  トロントには1993年に初めて行った。
 地元の青年ポール・トレイシーがチーム・ペンスキーからの出場で優勝した年だ。
 2位はエマーソン・フィッティパルディ(彼もペンスキー)で、マリオ・アンドレッティもまだ現役だった(=こっちはニューマン・ハース)。
 F1チャンピオンになった翌年だというのに、ナイジェル・マンセルがインディーカーに来ていた(彼もニューマン・ハース)。


2015年6月17日水曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日 R10 ホンダ・インディー・トロント編:ドミニカン・コーヒーのプロモーションを体験

こちらがカフェ・サントドミンゴ。日本でも入手できるのでしょうか?? Photo:Masahiko Amano
カカオとコーヒーの深い関係?

 トロントのプレス・ルーム、決勝日にドミニカ共和国のコーヒーが無料で提供されました。サント・ドミンゴってブランドがプロモーションで来てたんです。
 アメリカじゃまだまだ普及し切ってるとは言い難いエスプレッソ・コーヒー。カナダの方が飲まれてる率は高いのか、その辺りのディティールは不明ですが。「ドミニカ共和国のコーヒーの木は、カカオの木を隣りに植えて、その日影になるようにして大事に育てられています。地面に落ちたカカオの実は肥料になるし、コーヒーの味にも影響するんです」と同ブランド創業者の三代目(=カナダでのセールス拡張で奮闘中)が教えてくれました。「ワインと同じで、生産地によって味が異なるんですよ。コスタ・リカのコーヒーは花の、ケニアのはナッツのフレーヴァーが特徴というように……」とも。とても勉強になりました。コスタ・リカの、探してみよ。

以上

2015年6月11日木曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日 6月10日:スーパーで発見シリーズ その2 メキシカン・ビール・カクテル

内容量720mlとデカい!Photo:Masahiko Amano
マルガリータ+ビール! メキシコのチューハイに挑戦

 近頃のメキシカン・レストランでチラチラ見てたんですよ、コレ。でもトライして来なかった。マルガリータにビールを注いじゃう飲みもの。こんな商品、前はなかった。最近の“発明”のはず。それをスーパーのお酒売り場の冷蔵庫で発見。買ってみた。
 ドス・エキスはメキシコのブランドで、近頃アメリカで奮闘中。よく見るようになってる。買ったのはドス・ア・リータって商品。マルガ“リータ”にドス・エキスを……ってな意味かな? サボテンみたいなアロエみたいな植物の果汁(?)も入ってる。
 缶の絵にあるように、でっかいグラスに入ったマルガリータにビールを大胆にドワーッと入れちゃう。それをどっかのレストランで見た。見たまま、想像したまま……の少し甘みのあるビールって印象。ただ、ビールほど炭酸は強くない。
 缶入り720mlで2ドル79セントは安い。ド円安だから換算しちゃうと意外に高いかもしれないけど……。ドス・エキスの同じサイズのビールにプラス10セントならお買い得でしょ。メキシコのチューハイってとこか。

以上

2015年6月3日水曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日 デトロイト~テキサス:ポテチに対抗するリッツの新商品にトライ

Photo:Masahiko Amano
袋入りリッツの新?商品、なんとその味は!?
 
日本でも定番だけが出回ってる“リッツ”だけど、アメリカではバラエティ豊富なの、知ってた? デトロイトとテキサスの間の短いオフに行ったスーパーで見つけたのは、”リッツ・トーステッド・チップス”。箱じゃなく、袋入り。いつ発売されたのか知らないけど、新鮮に映ったから買ってみた。以前に食べた“プレッツェル味”はなくなってた。売れないと生産を打ち切られちゃうらしい。“カロリー控えめ”、“塩分控えめ”リッツは今も生き残ってる。

2015年5月28日木曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日 5月25日:オープン間もないフォイト・ワイン・ヴォウルトを探訪

店内は奥がバー・カウンター(写真だと左側)、入り口側はソファなどもあって、
大型スクリーンでは佐藤琢磨が優勝したロング・ビーチのレース・ビデオが流れていた
Photo:Naoki Shigenobu
センスあふれるフォイト・ワイン・ヴォウルト

  インディー500決勝の翌日、ファン・パブロ・モントーヤの記者会見に出て、その原稿などをプレス・ルームでやってると、AJ・フォイト・エンタープライゼスのPRオフィサー女史が来て、「新しくオープンしたお店にいらっしゃい」と声をかけてもらった。

2015年4月23日木曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日 R3 ロング・ビーチ編:ハワイアンBBQが浸透して来てる?

創始者は小野サン? 

 もう5年ぐらい前だったか、ソノマでのレースのためにサーキットの東のヴァレホって町に滞在中、サーキットとの間にあるナパで偶然見つけたのが「Hilo Hawaiian BBQ(ハイローって発音するんだと思う)」て店だった。ファストフード系で、家庭料理的なハワイのローカル料理を出す店。ロコモコもメニューに入ってた。
 

 今回、LA郊外のガーデナって町で見つけたのは、「L&L Hawaiian BBQ」。こちらはアメリカ本土のアチコチに店を出してるって話。ガーデナの店はソコソコ古いらしい。今までずっと気づかずに来てたけど。
今回見つけたL&Lハワイアン・バーベキュー。ガーデナにはよく泊まるのに、なぜかこれまで気づきませんでした Photo:Masahiko Amano

2015年4月17日金曜日

2015 ジャック・アマノのインディーな一日 ニューオリンズ編 今シーズン最初の食レポ

こちらが、ビステカ・アラ・メヒカーナ。真ん中にあるのは豆のスープ。左はアルミ箔に包まれてるフラワー・トルティーヤで、チョップしたステーキ&ベジタブルを巻いて食べる方式。トルティーヤ・チップスとサルサは、もちろん無料デス。テレビで人気になったシェフ、エメリルのレストランも行きたかったけど・・・。来年こそ! Photo:Masahiko Amano
 雨のためダウンタウンをあきらめてメキシカン・グリル通いに
 今年からインディーカーのカレンダーに加わったニュー・オリンズ。ダウンタウンにフレンチ・クォーターなんてエリアがあるのは、アメリカになる前にフランス領だったから。
 そのダウンタウンではレースと同じ週末にフレンチ・クォーター・フェスティヴァルなんてもんが開催されてたためかホテルが激高(!)、空港近くに滞在することに。