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| Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大 |
エネルギーに
満ちている!!」
佐藤琢磨は今年が9回目のセント・ピーターズバーグ出場になる。ベスト・リザルトは、予選がポール・ポジション=2014年(AJ・フォイト・エンタープライゼス)、決勝は5位=2011年(KVレーシング・テクノロジー・ロータス)。今年復帰したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングで走った2012年の成績は、予選15位/決勝は電気系トラブルで22位だった。
琢磨は、「セント・ピーターズバーグはエネルギーに満ちており、シーズンを開幕させるのに絶好のコースです。みんながフロリダの温暖な気候を楽しみにサーキットを訪れます。そして、ストリートでのレースは常に予想のつかない戦いになります。今シーズンは空力パッケージが新しくなったことで、より一層エキサイティングなバトルになるでしょう。新しいシーズンですから、新しいドライバーも参戦して来るし、チームを移籍しているドライバーもいます。それらがストリート・コースという要素と重なって、コース上をさらにエキサイティングにさせます。セント・ピーターズバーグのコースは興味深いリズムを持っています。とてもスピードが高く思い切りよくアタックしなければならないコーナーが幾つかあり、テクニカルなミッキー・マウス・セクションもあり、そして、空港の長いストレートへと戻って来ます。おもしろいコースで、私はいつも走ることを楽しんでいます。ベスト・リザルトを記録したいところです」と意気込みを語った。

















