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2018年3月7日水曜日

2018 INDYCAR 佐藤琢磨コメント:今週末に開幕=2018インディーカー 意気込む佐藤琢磨

Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
「セント・ピーターズバーグは
エネルギーに
満ちている!!」 

佐藤琢磨は今年が9回目のセント・ピーターズバーグ出場になる。ベスト・リザルトは、予選がポール・ポジション=2014年(AJ・フォイト・エンタープライゼス)、決勝は5位=2011年(KVレーシング・テクノロジー・ロータス)。今年復帰したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングで走った2012年の成績は、予選15位/決勝は電気系トラブルで22位だった。
 琢磨は、「セント・ピーターズバーグはエネルギーに満ちており、シーズンを開幕させるのに絶好のコースです。みんながフロリダの温暖な気候を楽しみにサーキットを訪れます。そして、ストリートでのレースは常に予想のつかない戦いになります。今シーズンは空力パッケージが新しくなったことで、より一層エキサイティングなバトルになるでしょう。新しいシーズンですから、新しいドライバーも参戦して来るし、チームを移籍しているドライバーもいます。それらがストリート・コースという要素と重なって、コース上をさらにエキサイティングにさせます。セント・ピーターズバーグのコースは興味深いリズムを持っています。とてもスピードが高く思い切りよくアタックしなければならないコーナーが幾つかあり、テクニカルなミッキー・マウス・セクションもあり、そして、空港の長いストレートへと戻って来ます。おもしろいコースで、私はいつも走ることを楽しんでいます。ベスト・リザルトを記録したいところです」と意気込みを語った。

2018年3月1日木曜日

2017 INDYCAR ニュース 3月1日:佐藤琢磨の写真を使った102回インディ500のチケットデザイン公開される

インディアナ州知事エリック・ハルコームとともに第102回インディー500のチケットをお披露目 Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
まさに歴史的な佐藤琢磨チケット!
 インディアナポリス500マイルのチケットには前年度ウィナーの写真や絵が使われる。それは1948年に始まった伝統だ。何回かの例外はあったが、今では完全に定着している。昨年、第101回インディ500で優勝したのは佐藤琢磨。そして、今年の5月に行われる第102回インディー500のチケットは、ビクトリーレーンで笑顔を湛えてミルク・ボトルを掲げる琢磨の写真となった。このチケット・デザインが先週、インディアナ州々議会議事堂で公開された。そのデザインの除幕を担当したのは、インディアナ州知事のエリック・ハルコームだった。

2018年2月20日火曜日

2018 INDYCARレポート 2月20日:ダニカ・パトリック、最後のデイトナ500終了

ストック・カーのキャリア最終レースとして選んだデイトナ500のグリッドに立つダニカ。家族と記念撮影 Photo:Premium Motorsports クリックして拡大
 NASCARカップシリーズでついに優勝ならず

 2008年のインディー・ジャパン300で女性ドライバーとして初のインディーカー・レース優勝を記録したダニカ・パトリック(アンドレッティ・オートスポート)は、2012年からNASCARシリーズに出場するようになり、2013年にはフル・シーズン・エントリーを開始。ストック・カー最高峰でも女性初のウィナーとなることを目指して来た。シボレーの強豪スチュアート・ハース・レーシング(昨年からフォードにスイッチ)からエントリーしたダニカはフル・シーズン・デビュー年の2013年にデイトナ500でいきなりポール・ポジションを獲得してセンセーションを巻き起こした。しかし、5年間のフル出場で得たベスト・リザルトは2014年のアトランタ・モーター・スピードウェイにおける6位で、ついに優勝はならなかった。

2018年2月14日水曜日

2018 INDYCARレポート 2月14日:2018年のドライバー&エンジニア・コンビネーション


Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
2018年シーズン参戦の11チームをチェック
 2018年のインディーカー・シリーズに参戦予定の11チームのエンジニア体制がフェニックスでのオープン・テストで明らかになった。なお、チームの数え方だが、アンドレッティ・オートスポートとアンドレッティ・ブライアン・ハータ・オートスポート・ウィズ・カーブ・アガジェニアンは同一チーム、デイル・コイン・レーシングとデイル・コイン・レーシング・ウィズ・バッサー・サリヴァンも同一チームと考えることとした。

2018年2月11日日曜日

2018 INDYCAR レポート フェニックス・オープン・テスト Day3 セッション4:最終セッションでも佐藤琢磨が最速!

4セッション中3セッションでトップタイムの快挙! 残る1セッションもレイホール-琢磨のワンツーで、RLLは走行全セッションを制する驚異的な結果に Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
佐藤琢磨、セッション3の自己ベストを更新!
走行2日間4セッション中、トップタイムを3回マーク

 テスト2日目もフェニックスはほぼ快晴。気温は昨日よりほんの少し低いだけで、日中の最高が27℃。夜のセッション終了時は22℃だった。今日も風が強く吹くことはなく、データを集めるには格好のコンディションとなっていた。
 4回目=最後のプラクティス・セッション。毎年ここでは多くのマシンが走り込みを続け、最後の方ではトラフィック・テストをトライするチームも多くなる。今年もそれは同じだった。

2018 INDYCARレポート フェニックス・オープンテスト Day3 プラクティス3:佐藤琢磨がまたトップ・タイム

プラクティス3でトップタイムをマークし、ピットに戻る琢磨。走行2日目も絶好のコンディションだ Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
フンコス・レーシングのみ初日で終了し、最終日出走は22台に

 テスト2日目。今日走るのは22台と昨日より1台少ない。フンコス・レーシングが店仕舞いしてインディアナポリスに戻ったためだ。彼らは元々2日間で帰ることに決めていたという。昨年度インディー・ライツ・チャンピオンのカイル・カイザーがインディーカーのルーキー・テストを通るのが最重要課題で、その後にベテラン勢と1日プラクティスを走ったら十分という考え方だ。

初日のルーキー走行日と昨日に2日間でカイル・カイザーはテストを切り上げた Photo:INDYCAR (Joe Skibinski)
 フンコスレーシング、まだシーズン9戦の出場体制固まらず

 フンコス・レーシングは現時点で2人のドライバー=カイザーとレネ・ビンダー(オーストリア)がそれぞれ4レースずつ出場するとまでしか決まっていない。カイザーはフェニックス、ロング・ビーチ、インディーGP、インディー500で走り、ビンダーはセント・ピーターズバーグ、バーミンガム、ミッド・オハイオ、トロントに出場する。フル・シーズン・エントリーを計画していた彼らだが、まだ9レースの出場体制が未定のままだ。

2018年2月10日土曜日

2018 INDYCARレポート フェニックス・オープン・テスト Day2 セッション2:メールマガジン:セッション2はグレアム・レイホールが最速、佐藤琢磨が2番手

ナイターとなったセッション2で1ターンに進入する琢磨 後方はピゴット、そしてニューガーデン、パワーのペンスキー勢 Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大 
夕方、涼しくなったコンディションでセッション2がスタート
 夕方6時からのプラクティス・セッション2は、気温も路面温度も下がって行くコンディションだった。スタート時は気温25℃、路面26℃で、それが7時にはどちらも23℃となり、8時は気温がなぜか1度戻って24℃で、路面は21℃。セッション終了の9時は23度/20度だった。

2018 INDYCAR レポート 2月9日 フェニックス・オープン・テスト :プラクティス1最速は佐藤琢磨!

順調な滑り出しを見せた佐藤琢磨。ニュー・マシンに手ごたえありだ Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
セッション終了間際に佐藤琢磨がトップに!
 
 フェニックスでのプラクティス1=3時間で最速ラップを記録したのは佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)だった。
 プラクティスは午後1時から4時で、セッション前半は走るマシンが少なく退屈だったが、終盤は多くのマシンがラップを重ねた。セッション序盤にトップだったのは、昨日も走っているルーキーのマテウス・レイスト(AJ・フォイト・エンタープライゼス)で、次にトップに立ったのはグレアム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)だった。


2018 INDYCAR レポート 2月9日 フェニックス・オープン・テスト:オープン・テストのファイアストン・タイヤ

走行のタイミングを待つ佐藤琢磨 Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
ニュースペックとなったタイヤは2日間で7セット供給
 
 フェニックスでのオープン・テストは2日間。走行時間はトータル12時間も用意されているけれど、使えるタイヤのセット数には制限がある。
 昨日4時間走れたルーキーは、そこで3セット使用可。
 今日と明日は、各エントリーに7セットずつが提供される(……って言ってもチームがファイアストンから買うんですけどね)。それらを2日間でどう使うかはチームの自由。ここにルーキーはもう1セット追加で使用許可が出る。つまり、ルーキーは3日間で11セットも使えるということ。

2018 INDYCAR レポート 2月9日 フェニックス・オープン・テスト:オープン・テストがもうじきスタート

今シーズンからインディーカーに参戦するカーリンがコースインの時を待つ。カーナンバー23はキンボールのマシンだ Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
前日にルーキーの走行を終え、いよいよ12チーム23台一斉走行がスタート
 フェニックス・インターナショナル・レースウェイ改めISMレースウェイ(全長1.0232マイル)に到着してます。もうじきインディーカーのオープン・テストが始まるところ。3時間のセッションが2日間で4回。5人のルーキーたちはすでに昨日、4時間の走行時間が与えられていて、今日は最初からベテランたちと一緒に走ってオーケーとなってます。因みに、昨日のベスト・ラップはAJ・フォイト・エンタープライゼスの4号車を走らせるマテウス・レイストが記録した19秒9700でした。

2018年2月8日木曜日

2018 INDYCARレポート 2月7日:エマーソン・フィッティパルディの孫がインディーカー・デビュー!

2月5日、セブリングでのテストに登場した佐藤琢磨。カーナンバーは30だ Photo:INDYCAR(Chris Owens)
フェニックス・オープンテスト直前!
2018シーズンレギュラーは23台に


 いよいよですね。明日=2月9日と10日、2日間に渡ってフェニックスでインディーカーのオープン・テストが開催されます。




1月16日、デトロイトで開催されたノースアメリカン・インターナショナル・オートショーで、2018年ニューマシンのユニバーザル・エアロの解説をするディフェンディング・チャンピオンのニューガーデン Photo:INDYCAR(Joe Skibinski)
 すでにアチコチでチーム及びマニュファクチャラーのテストが行われて来ていますが、ひとつも見に行くことができていませんで、明日からのが各チームの手に渡ったユニバーサル・エアロ・キット装着マシンを自分の目で見る初めての機会となります。カラーリングもすでに2018年仕様になってるところが多いようで、そちらも楽しみ。すでに賛否両論飛び交ってますからね。
 このオフの間に入って来たチーム情報をまとめときましょう。ドライバーの移籍、新規参入チームなど。

2018年2月2日金曜日

2018 INDYCARレポート 2月2日ロレックス24アット・デイトナ決勝:キャディラック、デイトナ2連覇 

天候:晴れ のち雨 のち晴れ
気温:18~23℃

キャディラックのアクション・エクスプレス・レーシング
周回数と走行距離の新記録を樹立


 大変遅くなりましたが、第56回デイトナ24時間レースのレポートです。
 優勝はアクション・エクスプレス・レーシング(AXR)のジョン・バルボサ/フィリペ・アルバカーク/クリスチャン・フィッティパルディ組。マシンはキャディラックDPi-V.R。アクシデントが少なくイエローも4回(=1時間16分プラス)しか出されなかったハイスピード・レースをAXRは1-2フィニッシュで制しました。1992年に長谷見昌弘/星野一義/鈴木利男組ニッサンR91CPが打ち立てたレコード=762周を大きく上回る808周という堂々たる新記録を樹立し、走行距離でも1982年にポルシェ・ターボ(ジョン・ポールSr./ジョン・ポールJr./ロルフ・シュトメレン組)の作った2,760.96マイルという記録を塗り替える2,876.48マイルを走破しました。最長距離を走り切ったんですから、今年のレースは勝つのが大変だったと言っていいでしょう。デイトナ総合優勝はAXRチームにとって3回目。そして、キャディラックはデイトナ2連勝となりました。

2017年12月22日金曜日

2017 INDYCARレポート 12月22日:さらに増えるか、カーリン卒業生=ジョーダン・キング参戦の可能性

ジョーダン・キングは1994年生まれの23歳。19歳で英国F3を制している Photo:MP Racing 
ECRとDCR、シートが1つ確定していない両チームと交渉開始!

 エド・カーペンター・レーシング(ECR)の20号車ロードコース要員(オーバルはエド・カーペンターが担当)と、デイル・コイン・レーシング(DCR)の19号車=セバスチャン・ブルデイのチームメイト。この2シートが現在オープン。どちらの候補にも挙がっているのがコナー・デイリー(アメリカ)だが、強力なライバルが出現したようだ。
 2013年イギリスF3チャンピオンのジョーダン・キングがインディーカー・シリーズへの参戦に興味を示し、上記のチームとの交渉を開始したのだ。

2017年12月20日水曜日

2017 INDYCARレポート 12月19日:2018年向けチーム体制の現状 ユニヴァーサル・エアロキットと新チーム参入

3チームが新たにフルエントリーをスタート
現時点でシボレー勢は11台確定、ホンダ勢は12台でレギュラーは23台以上に

 早いもので、もう年末。2018年シーズンに向けたチーム体制も前回の1ヵ月ほど前のレポートの時より幾らかの進展があったので、情報をおさらいしてみよう。

2017年11月25日土曜日

2017 INDYCAR ニュース 11月21日:ダニカ・パトリックのインディー500参戦はチップ・ガナッシから?

今年のブリックヤード400でのダニカ・パトリック。NASCARでは近年苦闘が続いたが、2018シーズンのインディー500復帰への動きにファンの期待も高まる Photo:INDYCAR (Joe Skibinski)
「デイトナ500とインディー500でキャリアを閉じる!」
 
 インディーカー・シリーズで7年戦って1勝(2008年のツインリンクもてぎ)しているダニカ・パトリックは、2012年からストック・カーの最高峰シリーズで戦って来たが、2017年いっぱいでレギュラー・シートを失うことになった。6シーズンを過ごしたが、残念ながら勝利はゼロ。ポールポジションは1回したが……(デビュー戦のデイトナ500で!)。
 先週、フロリダ州ホームステッドでの2017年ストックカー最終戦の週末に記者会見を行ったパトリックは、「2018年にはデイトナ500とインディー500に出場する計画」と話し、それらが彼女の「キャリアを閉じるレースになる」ということだ。

2017年11月19日日曜日

2017 INDYCAR ニュース 11月19日:フォイトの2人目にブラジル人ルーキー

ルーキーとしてAJ・フォイト・レーシングに加わったマット・レイスト(左)とラリー・フォイト、カナーン(右) Photo:AJ Foyt Racing クリックして拡大
最年長と最年少のドライバー・コンビネーションが誕生

 噂になっていた通り、AJ・フォイト・エンタープライゼスはトニー・カナーンの相棒に彼と同郷のルーキー・ドライバー=マット(マテウス)・レイストを起用すると発表した。これで現役最年長と現役最年少ドライバーという面白いコンビネーションが誕生する。
 レイストは、「自分のキャリアでも特別な瞬間。今でもまだAJ・フォイトのチームで走る事になるなんて信じられない。さらには、トニー・カナーンがチームメイト。彼は僕の子どもの頃からの憧れの存在。こちらもまた信じられないほどに嬉しい」とコメントしている。

2017年11月15日水曜日

2017 INDYCAR レポート 11月15日:2018年向けチーム体制の現状

ほぼ固まってきた2018シーズンの陣容!残るシートは3つのみ!

 2018年に向けての体制作り、今は小康状態といったところか? 2016年のレギュラー・チームを見渡すと、確定していないシートは3つのみ。新規参戦チームがどんな規模になるかなど、すでに確定しているところを見て行こう。
 まずはシボレー勢。2年連続でチャンピオンを生んだチーム・ペンスキーは1台マイナスの3カー体制になる模様。ライン・アップはウィル・パワー、シモン・パジェノー、ジョセフ・ニューガーデンと豪華。走らせる3人全員が元チャンピオンというところはすごいが、3人ともタイトルは1回のみだし、インディー500ウィナーはゼロ(!)。そのインディー500にはスポーツカーに戦いの舞台を移したエリオ・カストロネヴェスも出場する。同じくスポーツカーで走るファン・パブロ・モントーヤもインディに出るのかは不明。チーム・ペンスキーでは彼が一番最近のインディー500で優勝したドライバーなのだが……。

2017年10月18日水曜日

2017 INDYCARレポート 10月16日:動き始めた佐藤琢磨の2018シーズン! レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングでシート合わせ


コクピット両サイドにはもう日の丸と「SATO」の文字があり、ウィンドウ・スクリーン前には「Panaconic」のロゴも。チームこういう気遣いはドライバーにとって嬉しいものだろう Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
2018年のレース・エンジニア、エディー・ジョーンズと対面

 10月16日(月)、佐藤琢磨はレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)のワークショップを訪れ、チーム・メンバーたちと会い、シート合わせを行なった。
 インディアナポリス・モーター・スピードウェイからクルマで20分ほど西へ行ったブラウンズバーグという町にショップはある。ドラッグ・レース・チャンピオンのジョン・フォース、スポーツ・カー・チャンピオンのウェイン・テイラー・レーシング、そして、ホンダ・パフォーマンス・デベロップメントのシミュレーターなどもあるエリアだ。



2階のエンジニアリング・ルームから見たショップの作業エリア。同時に5台をメインテナンスできるベイがあり、右奥はマシン・ショップ。右の壁の向こう側にトランスポーター2台を停めるスペースがある Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
 琢磨は朝9時にショップ入り。2018年に彼のレース・エンジニアを務めるエディー・ジョーンズと会った。彼らが互いに深く尊敬しているのは、その会話に現れていた。来シーズンの状況やそれに対する期待、RLL及びジョーンズのフィロソフィーなどなど、様々なことを話し合って二人はコミュニケーションを深めていた。