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2012年6月12日火曜日

2012 INDYCAR レースアナリシス:R7テキサスファイアストン500 選手も観客も楽しめた「質の高いパス」インディーカー新時代の幕開け

テキサスのインディーカー第7戦、実に良かった。見応えあるバトル、そしてオーバーテイクをたくさん見ることができた。ああいうのを“クォリティ・パス”って言うんだな。いくつものドラマもあった。

2012年6月11日月曜日

2012 INDYCAR 佐藤琢磨コメント40 R7テキサス決勝「リスタートをうまく決めたことで上位に行け、無理はしてないけど上位陣の速いペースに食いついて行こうとしてた。落ち着いて走れてたつもりなんだけど、悔しい。次のショート・オーバルはまだこのクルマで走ったことがないので何とも言えないが、これまでショート・オーバルは楽しく走れているので、挽回したい」

6位まで順位を上げた佐藤琢磨だったが、悔しいアクシデントによるリタイヤ
予選結果は10位。しかし、ファイナルプラクティスでエンジントラブル発生。佐藤琢磨は10グリッド降格のペナルティを受け、25台出走中の20番手からスタートを切った。
インディーカーの狙い通り、接近戦が難しいレースになっていた。グリップを失ったタイヤで誰もコントロールに苦しみ、ラップタイムは1スティントの中で大きく下がって行った。

2012年6月10日日曜日

2012 INDYCARニュース:第7戦テキサス新カラーリング車両

テキサスでも新カラーリングが登場してます。レース開催地域に応じたマーケティングが進んでいるということ。広大なアメリカならでは、ですね。

では、カーナンバー順に紹介します。

2012 INDYCAR インサイド情報&ニュース:厳しすぎるエアロ規制が予選後に緩和/第7戦テキサス専用エアロルール

テキサス用エアロルールはドライバーの意見を取り入れて変更に

 テキサスでのイベントを前にインディーカーが発表したルールは以下の通り。

2012 INDYCAR 佐藤琢磨コメント39 R7テキサスDay1ファイナルプラクティス「ようやくまともなにレースできる状態に近づき、クルマは安定してた。エンジントラブルは、次のレースでグリッド降格なるよりもここの方が良い」

佐藤琢磨はファイナルプラクティスで4番手と好調
しかし、エンジントラブルで10グリッド降格に


 太陽が西に傾いた中、夜7時前から30分間のファイナルプラクティスが行われた。コンディションは日中に比べて明らかにレースに近く、出場全車が一斉に走り、レースに向けた最後のセッティング確認を行っていた。

2012年6月9日土曜日

2012 INDYCAR 佐藤琢磨コメント38 R7テキサスDay1予選「10番手は朝のセッションから考えても凄く良い。セッティングの着地点は狙った通り。予選用と決勝用でセッティングは違うので、ここからクルマ作りは大きく変わる。クルマをちゃんと仕上げないと」

予選前のプラクティスではマシンを思うように煮詰められずにタイムも14番手と振るわず。佐藤琢磨の今年のテキサスは苦しいスタートになっていた。
しかし、予選では起死回生、トップ10入りするスピードを実現してみせた。プラクティスで得られたデータからマシンを変更し、トリミングもこなしてのアタックを行ったのだが、マシンが狙い通りのフィーリングとなっていたのだ。

Jack AMANO(以下——)予選、10位でしたね?


佐藤琢磨:良かったです。

——もっと苦しいポジションになるのかと思ってましたが?

2012 INDYCARレポート R7テキサスDay1プラクティス1:路面トラブルでセッション遅れ。ホンダ勢好調フランキッティがトップ、唯一のロータスユーザー、シルベストロは大苦戦

6月8日 テキサス・モータースピードウェイ=全長1.5マイル
天候:晴れ
気温:29〜31℃

予選前に1回だけのプラクティス、最速はダリオ・フランキッティ

 昨日までの雨の影響で、テキサス・モータースピードウェイは路面から水が染み出し、インディーカーのプラクティス開始が1時間以上も遅れた。
 午後1時30分頃にルーキーのキャサリン・レッグ(ドラゴン・レーシング)用に特別な走行時間が与えられ、その後、1時45分に全車による走行がスタートした。