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2016年8月31日水曜日

2016 ジャック・アマノのインディーな一日 8月30日:テキサスといえばバーベキュー

こちらがダウンタウンの「ロックハート・スモーク・ハウス」。店構えはまったくもってシンプルで、さしたる特徴はナシ。州の旗を掲げるのはテキサスじゃ当たり前の光景だし Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
ダラスでもトップ10に入るバーベキュー店を探訪
 テキサスといえばバーベキュー。今回は3泊で二つのお店にトライした。最初のはサーキットに行った日に、すぐ近くで。レース翌日にはダラスのダウンタウンの先まで遠征した。オイシかったのは後者。店の名前は"ロックハート・スモーク・ハウス”。

ダラスのダウンタウンの南東、工場街、あるいは倉庫街だったエリアの一角がシャレたエリアに変貌し、アストン・マーティンで来ちゃうお方までいる。駐車事情が悪いので、お金持ちはヴァレー・パーキング利用 Photo:Masahiko Amano クリックして拡大

2016年8月26日金曜日

2016 ジャック・アマノのインディーな一日 8月25日:美味しいステーキと安いガソリン

ラップとかを何もかけず、冷蔵庫で一定の温度を保って肉を熟成させる=ドライ・エイジング。肉の味が凝縮される Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
友人宅でいま日本でも注目の熟成肉を堪能!
 毎年お世話になっているオハイオの友人宅で、すごく美味しいステーキを御馳走になった。近所の肉屋さんに頼んで1ヵ月以上も冷蔵庫で熟成させてもらった肉だ。”ドライ・エイジド・ビーフ”っていうんだよね、こういうの。去年紹介したシカゴのジーン&ジョルジェッティでも出している。

2016年8月2日火曜日

2016 ジャック・アマノのインディーな一日 7月8日:4週間の取材に出発!久々に両替を空港で

今回は夕方便で時間があったので、出発前に東京駅のリゾット専門店リーゾカノビエッタでランチ Photo:Masahiko Amano
7月8日、アイオワからの3レース取材へと旅立つ
 今回は4週間の取材行。4週間で3レース=アイオワ、トロント、ミッド・オハイオ。トロントとミッド・オハイオの間は、オハイオ州クリーヴランドの南のアクロンがベース。

 今回は成田空港からデルタでミネアポリスへ。アイオワへは陸路でアプローチする。
 成田へはだいたいいつもスカイライナー利用なんだけど、余裕もって空港に到着しようとすると、昼時に都内を通過しなくてはならず、東京駅にあるリゾット専門店でランチすることにした。コロッケ入りのトマト・ソース=おいしかったけど、少しお高いのでは?

2016年7月25日月曜日

2016 ジャック・アマノのインディーな一日 ロード・アメリカ編その2:シボイゲンからの帰りにはシカゴ近郊のスーパーマーケットのフードコートへ

ミツワのフードコートは、まんま日本! 写真左奥にも3軒ほどアリ。15年前より非日本人割合が明確に高くなってた。コリアンも増えてたけど、ラティーノの方が増え方が目立ってた印象 Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
空港そばのアーリントン・ハイツで日本を満喫

 レースが終わった晩もシボイゲンに泊まって、翌日シカゴへ。今回のロード・アメリカ戦は週末だけの渡米で帰国する、もったいないパターン。

2016年7月24日日曜日

2016 ジャック・アマノのインディーな一日 ロード・アメリカ編:ミシガン湖のほとり、シボイゲンで二晩続けてピッツェリアに

こちらがロード・アメリカの宿泊地、シボイゲンのピッツェリアで食したサラダ。トマトにバジルにモッツァレッラ・チーズ。バルサミック・ビネガー&オリーブ・オイル=パーフェクト? トマトやや若過ぎ Photo:Masahiko Amano
ロード・アメリカへの道すがら、ミルウォーキーなき今シーズンを思う
 イリノイ州のシカゴから北上してウィスコンシン州へと向う。ミルウォーキーとの間には巨大アウトレット・モールが西側、絶叫系乗り物の多い遊園地=シックス・フラッグスが東側ある。同じ出口。
 建築好きならレイシーンという町を訪れ、彼の作ったSCジョンソン(編集部注:日本のジョンソン株式会社の本社)の社屋を見学するツアーがお勧め。ただし、事前予約が必要。ネットで可能のはず。
 ミルウォーキーを越えるとカントリー感が一気に増す。その道々、「しかし……」とか走りながら思う。「なんでアメリカのファンは伝説のオーバル=ザ・ミルウォーキー・マイルのレースが好きじゃないのか。レースはほぼ毎年オモシロいものになってたのに……」。残念なコトだ。マイケル・アンドレッティが諦めちゃったから、来年の開催とかは無理なんだろうけど、近々に是非とも復活して欲しい。


2016年7月23日土曜日

2016 ジャック・アマノのインディーな一日:シカゴでメキシカン・グリル

こちらがメインディッシュのメキシカン・ビステーク。柔らかくて美味! Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
名店、フロンテラ・グリルで絶品ステーキを満喫
 アメリカにいるとね、カナダもですけどね、ついつい肉中心の食生活になっちゃう。「ちょい良さ気のレストラン行った時は魚介類頼もう」とか決めているものの、ステーキ、ラム・チョップ、ポーク・チョップが好物で……。

2016年5月21日土曜日

2016 INDYCAR レポート 第100回インディアナポリス500 :写真で見る第100回インディ500アレコレ

シェルのスタンドの給油機の上にはエリオのウェルカム看板。ペンスキーも50年の節目 Photo:Masahiko Amano
街中にあふれる第100回インディー500ムード
 街のアチコチでインディーカー・ドライバーを見かける。昨日寄ったシェルのガス・ステーションでは、エリオ・カストロネヴェスとマルコ・アンドレッティがお出迎え。

2016年5月12日木曜日

2016 INDYCARレポート R5 アンジーズ・リスト・グランプリ・オブ・インディアナポリス:移動日にフラット・タイヤ

インディアナポリス入りした水曜日、思わぬトラブルに

 オハイオ州クリーヴランド近郊の友人宅からクルマを借り出し、インディアナへせっせと移動。今日は水曜日。
 ミッド・オハイオ・スポーツカーコースを越え、コロンバスも朝のラッシュ前に抜けた頃、アメリカならではのスーパー豪雨に襲われた。短時間だったけど、その雨量たるや尋常じゃなく、ハイドロ・プレーニング現象が起きないかとヒヤヒヤ。反対車線では、スピンして反対側を向き、交通渋滞を巻き起こしているクルマがあった。


2016年4月12日火曜日

2016 ジャック・アマノのインディーな1日: フェニックスは2勝1敗

いかにも砂漠の中のお店という雰囲気のある看板の前で Photo:Gustavo Rosso クリックして拡大
20年ぶりのメキシカン・レストラン探訪

 フェニックス・インターナショナル・レースウェイのあるエイヴォンデイルにあるメキシカン・レストラン=ラウール&テレサズ(R&T)はアタリだった。マルコ・アンドレッティのオジイチャンのマリオがまだ現役だった90年代始め、CARTシリーズのカメラマン仲間に連れられてって以来、20年以上ぶりで行って来た。