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| エンパイア・ステート・ビルの屋上でナンバー1ポーズ! Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大 |
2017年5月31日水曜日
2017 INDYCAR フォトリポート 5月30日 インディー500ウイナー メディア・ツアー その5
2017年5月14日日曜日
2017 INDYCARレポート R5 インディーカー・グランプリ Race day 決勝:ウィル・パワーが今季初勝利
2017 INDYCARレポート R5 インディーカー・グランプリ Race Day ファイナル・プラクティス:またまたパワーが最速
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| またしてもトップはパワー!マシンセッティングの完成度も高い Photo:INDYCAR (Walter Kurn) |
今年のインディアナポリス・モーター・スピードウェイ/ロードコースでウィル・パワーを止められる者はいない? 決勝日の朝のプラクティス・ファイナルでも彼が最速ラップ=1分10秒2014をマークした。タイヤはブラックを装着。
2番手はジョセフ・ニューガーデン。タイムは1分10秒2575でパワーとの差はほとんどないに等しい。今年すでに優勝しているアメリカ期待の星は、パワーとは異なる運の持ち主でもあり、勝機は十分。彼はパワーのすぐ後ろの3番グリッドからスタートする。
2017年5月13日土曜日
2017 INDYCARレポート R5 インディーカー・グランプリ Day1 予選:ウィル・パワーが今季3回目のPP=ペンスキーの5連続PP
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| 1日を通じて圧倒的なパフォーマンスを見せつけたパワー。今季初勝利に執念を燃やす Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大 |
ウィル・パワー(チーム・ペンスキー/シボレー)が決定的な速さを見せつけてGPオヴ・インディアナポリスのポール・ポジションを獲得した。GPインディーでは2015年に続く2回目。今シーズン早くも3回目。キャリア通算47回目(歴代5位)。2015年、彼はPPからこのレースで優勝している。
2017 INDYCARレポート R5 インディーカー・グランプリ Day1 プラクティス2:プラクティス2もウィル・パワーが最速
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| セッション1に引き続きパワーがトップタイム。午後もペンスキーの好調は続く Photo:INDYCAR (Walter Kurn) クリックして拡大 |
ウィル・パワー(チーム・ペンスキー/シボレー)が1分07秒7684という強烈なタイムをマークしてプラクティス2の最速となった。もちろん、今年から許されているレッド・タイヤ装着でのことなのだが、2番手につけたジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー/シボレー)に0.2948秒、3番手のファン・パブロ・モントーヤ(チーム・ペンスキー/シボレー)に0.4213秒の差をつけていた。
2017 INDYCARレポート R5 インディーカー・グランプリ Day1 プラクティス1:プラクティス1最速はウィル・パワー
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| プラクティス1は終盤に首位に躍り出たパワーが結局トップタイム Photo:INDYCAR (Bret Kelley) クリックして拡大 |
2デイ・イベントインディーカー・グランプリ。予選の前に2回のプラクティスがスケジュールされている。
プラクティス1は午前9時5分スタート。“5月のインディアナポリスの天候は冬から夏まで全部アリ”などとよくわれるが、今日の走行開始時は12℃という寒さで、45分後も13℃とほぼ変わらず。夜でも20℃以上あった前戦フェニックスとのギャップが大き過ぎる。
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