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2017年12月22日金曜日

2017 INDYCARレポート 12月22日:さらに増えるか、カーリン卒業生=ジョーダン・キング参戦の可能性

ジョーダン・キングは1994年生まれの23歳。19歳で英国F3を制している Photo:MP Racing 
ECRとDCR、シートが1つ確定していない両チームと交渉開始!

 エド・カーペンター・レーシング(ECR)の20号車ロードコース要員(オーバルはエド・カーペンターが担当)と、デイル・コイン・レーシング(DCR)の19号車=セバスチャン・ブルデイのチームメイト。この2シートが現在オープン。どちらの候補にも挙がっているのがコナー・デイリー(アメリカ)だが、強力なライバルが出現したようだ。
 2013年イギリスF3チャンピオンのジョーダン・キングがインディーカー・シリーズへの参戦に興味を示し、上記のチームとの交渉を開始したのだ。

2017年12月20日水曜日

2017 INDYCARレポート 12月19日:2018年向けチーム体制の現状 ユニヴァーサル・エアロキットと新チーム参入

3チームが新たにフルエントリーをスタート
現時点でシボレー勢は11台確定、ホンダ勢は12台でレギュラーは23台以上に

 早いもので、もう年末。2018年シーズンに向けたチーム体制も前回の1ヵ月ほど前のレポートの時より幾らかの進展があったので、情報をおさらいしてみよう。

2017年12月13日水曜日

2017 INDYCAR ニュース 12月13日:カーリンがインディーカーに2カー体制で参戦し、マイケル・シャンク・レーシングも6戦に出場

インディーカー・ドライバー多数輩出のカーリン
いよいよ2018シーズンより本格参戦へ


 佐藤琢磨がイギリスF3でチャンピオンになった時のチーム=カーリンがいよいよインディーカー・シリーズへの挑戦を開始する。トレヴァー・カーリン率いるチームはイギリスFだけでなく、GP2、GP3、フォーミュラ・ルノー3.5などで活躍して来ており、現在のインディーカー・ドライバーでは琢磨の他にもウィル・パワー、マックス・チルトン、エド・ジョーンズ、チャーリー・キンボール、ジョセフ・ニューガーデン、コナー・デイリーを走らせた実績があり、2018年にシュミット・ピーターソン・モータースポーツからフル参戦する予定のロバート・ウィッケンズ、同じく2018年に6戦の参戦を行う予定のジャック・ハーヴィー(この記事の後半でレポート)、2017年の途中までシュミット・ピーターソン・モータースポーツのレギュラーだったミカイル・アレシンもカーリン卒業生の一人だ。

2017年12月12日火曜日

2017 INDYCARレポート 12月12日:Takuma Club Mereting 2018大盛況! そして、ボーグウォーナー・トロフィーは故郷に飛び立つ

佐藤琢磨のファンミーティングで12日間に及ぶボーグウォーナー・トロフィーも終了 Photo:Naoki Shigenobu クリックして拡大
ボーグウォーナー・トロフィーに日本ツアーもついに終了

 本日12月12日、世界一の歴史を誇る自動車レース=インディアナポリス500マイルを象徴するボーグウォーナー・トロフィーが成田空港から母国アメリカに帰って行った。デトロイトまでひとっ飛びして、後は陸路で移動。夜にはインディアナポリス・モーター・スピードウェイ内のミュージアムに戻る予定だ。

2017年12月4日月曜日

2017 INDYCARレポート 12月4日:ボーグウォーナー・トロフィーがアメリカ国外で初お目見え

ボーグウォーナー・トロフィーとともに茂手木のファンの前に凱旋を報告する佐藤琢磨 Photo:Naoki Shigenobu クリックして拡大
ツインリンクもてぎにボーグウォーナー・トロフィー降臨!
 
 12月3日、栃木県の”ツインリンクもてぎ”でホンダのファン感謝イベントであるサンクス・デイが開催され、世界一の歴史を誇るインディアナポリス500の優勝トロフィー=ボーグウォーナー・トロフィーが日本のファンの前に初お披露目された。

Photo:Naoki Shigenobu クリックして拡大
 この歴史と価値のあるトロフィーがアメリカ国外に出るのは、今回がなんと初めて。そのベールは今年のインディー500ウィナーである佐藤琢磨と、来日したボーグウォーナー社マーケティング担当副社長のスコット・ジレット氏だった。

2017年11月27日月曜日

2017 INDYCARニュース 11月27日:ボーグウォーナー・トロフィーの来日決定

Photo:INDYCAR (Chris Owens)
11月30日に成田着! 12月12日まで日本をツアー 

  82年の歴史で初めて、ボーグウォーナートロフィはアメリカの地を離れます!このトロフィーは一度もアメリカ合衆国から出たことがありません。カナダやメキシコにも旅したことはなく、イギリスやイタリアへと行ったこともありません。今回の日本遠征は、この火曜日、11月28日に始まります!

2017年11月25日土曜日

2017 INDYCAR ニュース 11月21日:ダニカ・パトリックのインディー500参戦はチップ・ガナッシから?

今年のブリックヤード400でのダニカ・パトリック。NASCARでは近年苦闘が続いたが、2018シーズンのインディー500復帰への動きにファンの期待も高まる Photo:INDYCAR (Joe Skibinski)
「デイトナ500とインディー500でキャリアを閉じる!」
 
 インディーカー・シリーズで7年戦って1勝(2008年のツインリンクもてぎ)しているダニカ・パトリックは、2012年からストック・カーの最高峰シリーズで戦って来たが、2017年いっぱいでレギュラー・シートを失うことになった。6シーズンを過ごしたが、残念ながら勝利はゼロ。ポールポジションは1回したが……(デビュー戦のデイトナ500で!)。
 先週、フロリダ州ホームステッドでの2017年ストックカー最終戦の週末に記者会見を行ったパトリックは、「2018年にはデイトナ500とインディー500に出場する計画」と話し、それらが彼女の「キャリアを閉じるレースになる」ということだ。

2017年11月19日日曜日

2017 INDYCAR ニュース 11月19日:フォイトの2人目にブラジル人ルーキー

ルーキーとしてAJ・フォイト・レーシングに加わったマット・レイスト(左)とラリー・フォイト、カナーン(右) Photo:AJ Foyt Racing クリックして拡大
最年長と最年少のドライバー・コンビネーションが誕生

 噂になっていた通り、AJ・フォイト・エンタープライゼスはトニー・カナーンの相棒に彼と同郷のルーキー・ドライバー=マット(マテウス)・レイストを起用すると発表した。これで現役最年長と現役最年少ドライバーという面白いコンビネーションが誕生する。
 レイストは、「自分のキャリアでも特別な瞬間。今でもまだAJ・フォイトのチームで走る事になるなんて信じられない。さらには、トニー・カナーンがチームメイト。彼は僕の子どもの頃からの憧れの存在。こちらもまた信じられないほどに嬉しい」とコメントしている。

2017年11月15日水曜日

2017 INDYCAR レポート 11月15日:2018年向けチーム体制の現状

ほぼ固まってきた2018シーズンの陣容!残るシートは3つのみ!

 2018年に向けての体制作り、今は小康状態といったところか? 2016年のレギュラー・チームを見渡すと、確定していないシートは3つのみ。新規参戦チームがどんな規模になるかなど、すでに確定しているところを見て行こう。
 まずはシボレー勢。2年連続でチャンピオンを生んだチーム・ペンスキーは1台マイナスの3カー体制になる模様。ライン・アップはウィル・パワー、シモン・パジェノー、ジョセフ・ニューガーデンと豪華。走らせる3人全員が元チャンピオンというところはすごいが、3人ともタイトルは1回のみだし、インディー500ウィナーはゼロ(!)。そのインディー500にはスポーツカーに戦いの舞台を移したエリオ・カストロネヴェスも出場する。同じくスポーツカーで走るファン・パブロ・モントーヤもインディに出るのかは不明。チーム・ペンスキーでは彼が一番最近のインディー500で優勝したドライバーなのだが……。

2017年10月29日日曜日

2017 INDYCAR ニュース 10月28日:ガナッシの10号車にエド・ジョーンズ

インディーカー2シーズン目にして、チップ・ガナッシ入りを決めたジョーンズ Photo:INDYCAR (Joe Skibinski)
噂のニュージーランダーはF1に行き、代わりにジョーンズを起用
 
 2017年のルーキー・オブ・ザ・イヤー=エド・ジョーンズはデイル・コイン・レーシングで2シーズン目を送るものと見られていたが、一転チップ・ガナッシ・レーシング・チームズの10号車に乗るドライバーに選ばれた。噂になっていたブレンドン・ハートリーはF1にシート確保し、インディーカーに来なくなったということのようだ。

2017年10月18日水曜日

2017 INDYCARレポート 10月17日:佐藤琢磨の銀製の顔が完成、ボーグウォーナー・トロフィーに

完成したボーグ・ウォーナー・トロフィーとともに Photo:Dan R. Boyd クリックして拡大

例年より2ヵ月も早くボーグ・ウォーナー・トロフィー完成
この秋、海を渡って日本にもやってくる !!

 12月に行われるのが恒例のインディ500ウィナーの顔の彫像お披露目だが、今年は10月半ばに開催されることになった。世界で最も有名なトロフィーは、この秋に日本にやって来る。カナダも訪れたことのないトロフィーが太平洋を渡るため、全ての作業が早められた。アーティストは大変だったろうが、集まる人々は12月よりも随分と温暖な気候に恵まれた。トロフィー製作の様子はこちらをクリック


2017 INDYCARレポート 10月16日:動き始めた佐藤琢磨の2018シーズン! レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングでシート合わせ


コクピット両サイドにはもう日の丸と「SATO」の文字があり、ウィンドウ・スクリーン前には「Panaconic」のロゴも。チームこういう気遣いはドライバーにとって嬉しいものだろう Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
2018年のレース・エンジニア、エディー・ジョーンズと対面

 10月16日(月)、佐藤琢磨はレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)のワークショップを訪れ、チーム・メンバーたちと会い、シート合わせを行なった。
 インディアナポリス・モーター・スピードウェイからクルマで20分ほど西へ行ったブラウンズバーグという町にショップはある。ドラッグ・レース・チャンピオンのジョン・フォース、スポーツ・カー・チャンピオンのウェイン・テイラー・レーシング、そして、ホンダ・パフォーマンス・デベロップメントのシミュレーターなどもあるエリアだ。



2階のエンジニアリング・ルームから見たショップの作業エリア。同時に5台をメインテナンスできるベイがあり、右奥はマシン・ショップ。右の壁の向こう側にトランスポーター2台を停めるスペースがある Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
 琢磨は朝9時にショップ入り。2018年に彼のレース・エンジニアを務めるエディー・ジョーンズと会った。彼らが互いに深く尊敬しているのは、その会話に現れていた。来シーズンの状況やそれに対する期待、RLL及びジョーンズのフィロソフィーなどなど、様々なことを話し合って二人はコミュニケーションを深めていた。

2017年10月15日日曜日

2017 INDYCARレポート 特別編 レッド・ブル・エア・レース・ワールド・チャンピオンシップ最終戦 Day2 予選:室谷義秀選手(チーム・ファルケン)は予選11位。ポイント・リーダーのマーティン・ソンカ(レッド・ブル・チーム・ソンカ)は予選4位で、明日イキナリ室屋と直接対決

予選1位となったマット・ホール選手のフライト Photo:IMS クリックして拡大

イベントはヨーロピアン、ハードはアメリカン
 
 今日で2日目。関係者の皆様のお陰でいろいろわかって来ました。
 ヨーロッパの匂いがするエア・レースですけど、レース・プレーンはアメリカ製ですね。ジブコ・エアロノーティクスってオクラホマ州にある会社が作るエッジ540のV3というモデルを今やエントラント全員が使用しています。インディー・レーシング・リーグ時代にGフォースが淘汰されてダラーラのワンメイクになったのと同じ状況だと言えますね。


2017 INDYCARレポート 特別編:エア・レース@インディアナポリス

Photo:INDYCAR クリックして拡大
インディアナポリスで人生初のエアレースを取材

 インディアナポリス・モーター・スピードウェイは言わずと知れたインディーカー・レースの故郷ですが、1994年にNASCARのストック・カー・レースを始めたのを皮切りに1年に一度だけビッグ・イベントを行う伝統をかなぐり捨て、2000年にはF1グランプリを開催し始め、2007年にそれが終わるとモーターサイクルの世界GPを2008年から2015年まで開催、アメリカのスポーツカー・レースまで行なうに至って、去年からはレッド・ブル・エア・レース・ワールド・チャンピオンシップの舞台になっています。と言うことで、私Jack Amanoは人生初のエア・レース取材に参りました。

2017年10月14日土曜日

2017 INDYCAR ニュース 10月13日:2018年スケジュール17戦が発表に

開幕は3月11日セント・ピーターズバーグ
最終戦は9月16日のソノマ


 やっと出ましたね、2018年のインディーカー・シリーズ日程。


1) 3月11日    セント・ピーターズバーグ(ストリート)
2) 4月7日    フェニックス(1マイル・オーバル)
3) 4月15日    ロング・ビーチ(ストリート)
4) 4月22日    バーバー(常設ロードコース)
5) 5月12日    GPインディアナポリス(常設ロードコース)

6) 5月27日    インディアナポリス500(スーパー・スピードウェイ)
7) 6月2日    デトロイト1(ストリート)
8) 6月3日    デトロイト2(ストリート)

9) 6月9日    テキサス(1.5マイル・オーバル)
10) 6月24日    ロード・アメリカ(常設ロードコース)
11) 7月8日    アイオワ(8分の7マイル・オーバル)
12) 7月15日    トロント(ストリート)
13) 7月29日    ミッド・オハイオ(常設ロードコース)
14) 8月19日    ポコノ(スーパー・スピードウェイ)
15) 8月25日    ゲイトウェイ(1.2マイル・オーバル)
16) 9月2日    ポートランド(常設ロードコース)*オレゴン州
17) 9月16日    ソノマ(常設ロードコース)


2017年10月11日水曜日

2017 INDYCARニュース 10月11日:プティ・ル・マン優勝はスコット・シャープ組のニッサンDPi! チーム・ペンスキーはPPから3位フィニッシュと大健闘

ビクトリー・マージンはわずか7秒!
マイク・コンウェイ組のキャディラックを制す


 ジョージア州アトランタ郊外ブラセルトンにあるロード・アトランタ(全長2.54マイル/コーナー数=12)で開催された2017年IMSAウェザーテック・スポーツ・カー・チャンピオンシップ最終戦=10時間耐久レースのプティ・ル・マン・パワード・バイ・マツダで優勝したのは、スコット・シャープ(インディーカー9勝の)/ブレンドン・ハートリー/ライアン・ディール組ニッサンDPiだった。2位はエリック・キュラン/デイン・キャメロン/マイケル・コンウェイ(インディーカー4勝の”マイク”)組キャディラックDPi。ウィナーとは同一の402ラップをこなしたが、7秒633の差で敗れた。そして、総合3位でゴールしたのは、今回がスポット参戦だったチーム・ペンスキーのインディーカー・スーパー・トリオ=エリオ・カストロネヴェス/シモン・パジェノー/ファン・パブロ・モントーヤが乗るオレカLMP2だった。彼らは2018年シーズンの開幕戦デイトナ24時間レースでアキュラDPiをデビューさせ、そのままシリーズにフル・シーズン・エントリーする計画で、そのための準備として今回は参戦したが、予選ではカストロネヴェスがポールポジションを獲得し、レースでは表彰台に上ってチームとしてのポテンシャルの高さを証明した。

2017年10月5日木曜日

2017 INDYCAR ニュース 10月4日:エリオ・カストロネヴェスのスポーツカー転身が決定

今シーズン、アイオワで2014年シーズン以来の勝利を飾り、念願のタイトル獲得に向け最後まで奮闘したカストロネヴェス。今シーズン限りでインディーカーのレギュラーを降り、朝鮮の主戦場をスポーツカーに移すことに Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
18シーズンにわたるインディーカー・シリーズへのフル参戦に幕
 10月4日、チーム・ペンスキーは彼らのチームで18シーズンに渡ってインディーカー・シリーズを戦い、インディー500で3勝を挙げたエリオ・カストロネヴェスが、2018年には彼らのスポーツ・カー・プロジェクトにフルタイムで参画すること、つまりはインディーカー・シリーズからの引退(インディー500はスポット参戦を予定)を発表した。

2017年10月4日水曜日

2017 INDYCAR ニュース 10月3日:IMSA最終戦にチーム・ペンスキーが参戦

チーム・ペンスキーが今週末、ロード・アメリカで走らせるオレカ07-ギブソン Photo:Team Penske クリックして拡大
ドライバーはカストロネヴェス、モントーヤ、パジェノー!
 来る2018年からスポーツカーのアメリカ最高峰シリーズ=IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップにフル・エントリーするチーム・ペンスキーは、オレカ07・ギブソンで今年の最終戦=第20回プチ・ル・マンに出場することになった。ドライバー・ライン・アップは10時間レースということもあり、ファン・パブロ・モントーヤ、エリオ・カストロネヴェス、シモン・パジェノーという超豪華トリオで臨む。カー・ナンバーは「6」。同じLMP2カテゴリーにはオレカが彼らの他に2台、リジェが1台エントリーしている。なお、今回のエントリーでエリオのスポーツカー転身が決定……というわけではない。現時点ではまだエリオがスポーツカーに行くのか、インディーカーでもう1シーズン戦うのか、来年度の去就は明らかにされていない。

2017年9月20日水曜日

2017 INDYCAR ニュース 9月20日:佐藤琢磨の来シーズン体制発表


以下のリリースがレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)より届きました。
エキサイティング!

2017年インディ500チャンプの佐藤琢磨が

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングと契約
 2017年9月19日、アメリカ・インディアナ州ブラウンズバーグ。
 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)は本日、今年のインディー500チャンピオンである佐藤琢磨が2018年より我がチームに復帰することを発表します。琢磨は2012年にもチームに在籍、インディー500の最終ラップでダリオ・フランキッティと激闘を演じたことでも知られています。

2017年7月27日木曜日

2017 INDYCAR フォトリポート:2018年ユニバーサル・エアロ ディティール検証 その4

2018年からブレンボにかわって新たに採用となったパフォーマンス・フリクションのブレーキキャリパー。メイド・イン・USA。メカニカルで無骨なライトピューターの外観がカッコイイ! 写真は左のフロントハブを斜め後ろから見ている Photo:Masahiko Amano クリックして拡大