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2016年、ソウル・レッドのマシンで戦う3人のロード・トゥ・インディー奨学生。左からダコタ・ディッカーソン(USF2000)、サンティアゴ・
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マツダが展開してきている奨学制度(=スカラシップ)、マツダ・ロード・トゥ・インディーを御存知ですか?
これはもう世界一と賞賛してよい素晴らしい制度。インディーカーへと続くステップ・アップ・シリーズに出場する若手ドライバーたちは、マツダの奨学金を大きな助けとして、トップ・カテゴリーまで上っていける。彼らの進むステップはUSF2000、プロ・マツダ、インディー・ライツの3チャンピオンシップ。どれもがマツダ・エンジン搭載だ(インディー・ライツのものはAER製レーシング・エンジンにマツダのバッジをつけたものだが……)。
マツダの援助を得て最高峰カテゴリーに進むと、彼らはシボレーかホンダのドライバーになる。それでもマツダは若いドライバーたちを応援し続ける。アメリカで広くマツダ・ファンを獲得するのに効果アリとの強い確信を持っているからだ。








