2024年6月9日日曜日

2024 INDYCAR レポート R7エクスペル・グランプリ・オヴ・ロード・アメリカ フォトレポート

 

ウィスコンシン州は酪農の州。名産品の牛乳や牛肉を使ったファストフード・チェーン=カルヴァースが生まれ、最近は他州にも多くの店を出している。ハンバーガーも美味しいが、私はフィッシュ&チップス(メニューには”ノース・アトランティック・コッド・ディナーと載っている)が気に入っている。2ピースと3ピースがある。コールスローとフレンチ・フライつきなので、2ピースで十分お腹いっぱいになる=税込みで13ドルぐらいだったかな。シェイク、アイスクリームの類は種類もフレイヴァーもいろいろアリ Photo:Masahiko Amano

2024年5月24日金曜日

2024 INDYCAR フォトレポート 第108回インディー500 予選後 その2

 

インディーカー、ついにハイブリッドになります。第9戦ミッド・オハイオから。開幕戦からの予定だった導入はならず。しかし、”来年までは待てない!”、”できるだけ早く!!”と前代未聞のシーズン途中での投入に。しかし、その発表をインディー500の開幕にぶつけたのは、謎。すべてのメディアがインディー500にフォーカスしている時で、ハイブリッドをスペースや時間を割く余裕がある媒体は少ないのでは?  ファンも”いまはそっちじゃない”って感じと思う。このディスプレイは、ハイブリッド導入を祝うメディア向けパーティの会場に展示されていたもの。エンジンとギヤボックスの間に入るベル・ハウジング=長さは30cmほど=の中にHRCの開発したキャパシター、シヴォレーの開発したモーター・ジェネレイター・ユニットがすっぽり収まっている。ここはハイブリッド・システムを搭載に最も適した、最も安全な場所。マグネシウム製で超・堅牢。大クラッシュでもダメージを被ることはない。Photo:Masahiko Amano

2024 INDYCAR フォトレポート 第108回インディー500 予選後 その1

 

2024年5月19日日曜日

2024 INDYCAR フォトレポート 第108回インディー500 QF ウィークエンド

 

走行を終えて記者会見場へと移動する佐藤琢磨と、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのPR担当キャシー。その向こうに歩いている松本カメラマンが見える Photo:Masahiko Amano

2024年5月17日金曜日

2024 INDYCAR フォトレポート R5 108th インディー500 Day2 その2

今年の”マンス・オヴ・メイ”のチケット価格。その1
ソンシオ・グラン・プリの決勝日指定席が59〜129ドル。これはお値打ち価格では?
右側が第108回インディアナポリス500マイルのチケット。プラクティス=25ドル/日。予選日=35ドル/日。カーブ・デイ=50ドル(ピット・ストップ・コンテスト、ファイナル・プラクティス、コンサートも……と結構お得)。レジェンズ・デイ=20ドル(出場ドライヴァー全員+有名ドライヴァーたちも参加のサイン会、公開ドライヴァーズ・ミーティングがあり)。スネイク・ピットは申し訳ないですが、詳細不明。VIPリストバンドが234ドルとか高額なのは、コンサートとかアリ……か、と。Photo:Masahiko Amano

2024年5月16日木曜日

2024 INDYCAR フォトレポート R5 108th インディー500 Day2

 

5月14日(火曜日)、第108回インディアナポリス500マイルのプラクティス初日。朝9時走行開始予定ってことで、サーキットには7時半に”出勤”。その時の空がこんな感じPhoto:Masahiko Amano

2024年5月15日水曜日

2024 INDYCAR フォトレポート R4 ソンシオ・グランプリ :マンス・オヴ・メイ その2

 

ソンシオGPに往年のドライヴァー=ウィリー・T・リブスが現れ、ピット・ロードでゴルフ・カートに乗るマイケル・アンドレッティとチャット。マイケルは大サービスの笑顔。ウィリーの帽子のロゴには気づいていないらしい。 Photo:Masahiko Amano

2024 INDYCAR フォトレポート R4 ソンシオ・グランプリ :マンス・オヴ・メイ  その1

 

フリーウェイ1-465からインディアナポリス・モーター・スピードウェイへの一本道=クロフォーズヴィル・ロードを走り出してちょっと行った交差点に去年だか今年できた新しいサイン。夜はこんなカラフルに光る。SPEEDWAY INDIANA となっているのは、1909年創業の伝統あるレーシング・コース周辺の小さなエリアはインディアナポリスの一部ではあるが、”スピードウェイ”という町名が特別に与えられているから Photo:Masahiko Amano

2024年5月11日土曜日

2024 INDYCAR フォトレポート R3 チルドレンズ・オヴ・アラバマ・インディー・グランプリ その2

 

今回はバーバー・モータースポーツ・パークでのレース取材、お隣りのジョージア州アトランタの空港利用とした。2時間プラスのドライヴィング。ただし、アトランタは東部時間で、バーミンガムは中部時間てところに注意が必要。ハーツで借りたのはヴォルヴォXC40というハイブリッド車。電気自動車も人気のヴォルヴォだが、先進を気取り過ぎてるのか、携帯電話を繋ごうとしたらUSB-Cタイプのジャックx2個のみで、USB-Aがない。 まだそんなに普及してないでしょ、Cタイプ。仕方なく、ラヴスというトラック・ストップで充電コードを購入
Photo:Masahiko Amano

2024年4月28日日曜日

2024 INDYCAR フォトレポート R3 チルドレンズ・オヴ・アラバマ・インディー・グランプリ

 

ロング・ビーチとバーミンガムの間に洗濯を……と計画していた。今回は初めて泊まるホテルだったが、ロウンドリーがあって助かった Photo:Masahiko Amano

2024年4月23日火曜日

2024 INDYCAR Photoレポート R2 アキュラ・グラン・プリ・オヴ・ロング・ビーチRace Day その2

 

素晴らしい戦いぶりでACURAグラン・プリ・オヴ・ロング・ビーチを制し、今シーズン初勝利のチェッカード・フラッグを受けるスコット・ディクソンのPNCバンク/チップ・ガナッシ・レーシング/ダラーラIR18・ホンダHI18TT Photo:Honda Racing          

2024年4月22日月曜日

2024 INDYCAR Photoレポート R2 アキュラ・グラン・プリ・オヴ・ロング・ビーチRace Day

 

予選は22位とイマイチ振るわなかったが、レースで実力を発揮。オーヴァーテイクもそこそこ見せて11位フィニッシュ。ザ・ビッゲスト・ムーヴァー(最も順位を上げた)賞に輝いたルーキーのテオ・プルシェール(アロウ・マクラーレン/シヴォレー)。完走をチームと喜んでいたところにトロフィーが届き、この笑顔。台4戦インディーGPに出場する可能性あり Photo:Masahiko Amano

2024 INDYCAR Photoレポート R2 アキュラ・グラン・プリ・オヴ・ロング・ビーチ :その2

 

ロング・ビーチはアメリカン・ホンダの本拠地トーランスのすぐ南=ホンダにとってはホーム・レース。アメリカン・ホンダのモータースポーツをスタートさせ、インディーカー・プロジェクトのために発足したホンダ・パフォーマンス・デヴェロップメントの初代社長を務めたトム・エリオット(左)と、初代ジェネラル・マネジャーのロバート・クラーク(後にHPDの社長に)は毎年このレースに姿を見せている Photo:Masahiko Amano

2024 INDYCAR Photoレポート R2 アキュラ・グラン・プリ・オヴ・ロング・ビーチ :佐藤琢磨、モータースポーツ・ウォーク・オヴ・フェイム入り!

 

佐藤琢磨がグラン・プリ・オヴ・ロング・ビーチの殿堂入りを果たし、GP開催前の木曜日にセレモニーが行われた。2013年LBGPウィナーの琢麻は日本人初の”ウォーク・オヴ・フェイム”入り。多様性を重視するロング・ビーチ市とあってキャサリン・レッグが女性ドライヴァーとして初めての殿堂入り Photo:Masahiko Amano