2014年5月2日金曜日

2014 INDYCARレポート 第4戦グランプリ・オフ・インディアナポリス :新ロードコースでのオープン・テスト1日開催!ドライバーの多くがコースに好感触


オーバルとは逆向きのメインストレートを疾走するディクソン Photo:INDYCAR (Chris Owens)
 最速タイムをマークしたディクソン、コース自体も高く評価
 全長2.5マイルのインディアナポリス・モーター・スピードウェイ、その内側に作られるロードコース=全長2.439マイルは、2007年まで行われていたF1アメリカGP用のものに500万ドルを投下してレイアウト変更を行ったものだ。昨年から工事が進められて来た新コースは、厳しい冬だったために作業がなかなかはかどらないこともあったが、グランプリ・オブ・インディアナポリス初開催を前にようやく完成し、1日間のオープン・テストが4月30日に行われた。
 新コースのコーナー数は14。オーバルは反時計回りだが、ロードコースは時計周りで、オーバル・コースの南ストレートとメイン・ストレートを使う。

2014 INDYCAR レポート 4月29日:インディー500用リフレッシャー・テスト 

順調にROPをクリアしたカート・ブッシュ Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
カート・ブッシュとジャック・ビルヌーブ
インディ500公式プラクティス出走権を確保

 第98回インディー500がいよいよ始まった。同イベントならで はのルーキー・オリエンテーション・プログラム(ROP)によってだ。4月29日、伝統ある2.5マイル・オーバルをカート・ブッシュ(アンドレッティ・ オートスポート)とジャック・ビルヌーブ(シュミット・ピーターソン・モータースポーツ)が走行し、今年のレースに向けた公式プラクティスへの出走権を手 に入れた。

2014年5月1日木曜日

2014 INDYCAR ニュース 4月30日:ファン・パブロ・モントーヤがNASCARレース2戦にペンスキーから出場

Photo:INDYCAR (Chris Jones)
6月のミシガン、7月にはブリックヤード400で
インディアナポリスにも登場!
 4月30日、チーム・ペンスキーは、今年から彼らのインディーカー・チームに参画したファン・パブロ・モントーヤが、NASCARスプリント・カップのレースに2戦出場することになったと発表した。
 モントーヤが乗るのはチーム・ペンスキーのカー・ナンバー12をつけるフォード・フュージョンで、ミシガン・インターナショナル・スピードウェイで6月15日に行われるクィッケン・ローンズ400と、7月27日決勝のインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催されるブリックヤード400に出場する。ミシガンでのマシンはベアリングなどのメーカーであるSKFがメイン・スポンサー。インディアナポリス用スポンサーは未定だ。
 モントーヤは2007年から昨年までの7年間、NASCARスプリント・カップ・シリーズにフル参戦していた。戦歴は2勝(いずれもロードコース)、ポールポジション9回、トップ5フィニッシュが24回。ミシガンでのベスト・フィニッシュは6位、インディーでは2位になったことがある。チームメイトはブラッド・ケセロウスキーとジョーイ・ロガーノ。彼らは2人とも今シーズンのスプリント・カップですでに優勝を飾っている。
 「インディーカーではいいスタートが切れているし、ストックカーをまた走らせるというのも楽しいものだろう」とモントーヤは言っている。「意外なことだが、ロジャー・ペンスキーのチームはまだブリックヤードで勝てていない。僕ら3人は彼に優勝をプレゼントするチャンスがあるだろうし、ミシガンでも速いところを見せられるはずだ」。
 インディー500では15勝もしているチーム・ペンスキー、今年はインディー500もブリックヤード400も3カー体制での挑戦を行い、どちらも制する目論見だ。
以上

2014年4月30日水曜日

2014 INDYCAR 佐藤琢磨コメント15 第3戦アラバマ Race Day 決勝:「プラクティス始まってからずっとかなり苦労をした週末でしたが、粘り強く走ることはできました。今度のロードコースで思いっきり走りたいと思います」

Photo:INDYCAR (Chris Owens)
ホンダ・インディー。グランプリ・オブ・アラバマ
4月27日 Race Day 決勝
13位 1時間40分53秒0087 69周

 

ブレーキをかけたらあっという間にスピンしてしまいました

Jack Amano(以下――):14位スタートで13位フィニッシュのレースでした。

佐藤琢磨:1ポジション・アップ。

――アップ&ダウンの多い大変なレースでした。走り出しの路面と、ウェットタイヤでの状況はどんなカンジだったのでしょう?

佐藤琢磨:雨はやんでましたけど、路面は完全にウェットでしたね。ただ雨量としては全然少なかったので、インターミディエイト的な感じでした。

――雨量っていうのは、路面の上の水のことですね?

佐藤琢磨:はい。

――1周目にスピンがありましたが、何があったんでしょう?

佐藤琢磨:水飛沫がすごくて、バックストレートがすごくて、ほとんど前が見えない状況で、真ん中のへんでみんなクルマが横向いたりしてて、それのチェーン・リアクションでみんなボンボンボンッてブレーキを踏んでた。僕はちょうどコーナーに入ってるところで避けなきゃいけなくて、ブレーキを踏んだらアッという間にスピンしました。

2014年4月28日月曜日

2014 INDYCARレポート 第3戦アラバマ Race Day 決勝:ライアン・ハンター-レイがバーバー2連勝! 佐藤琢磨は序盤にスピンを喫するも追い上げて13位

ハンター-レイ優勝、アンドレッティ2位でAAがワンツー!3位はディクソン Photo:INDYCAR (Eric Anderson) クリックして拡大 
ホンダ・インディー・グランプリ・オフ・アラバマ
4月27日 Race Day 決勝

ハンター-レイ、路面変化をものともせずレースを支配
 雨でスタートが2時間半遅れ、ウェット・コンディションで始まったホンダ・インディー・グランプリ・オブ・アラバマで、ライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)が今季初優勝を飾った。ウェットタイヤで走行中の序盤にしてトップに立った彼は、路面が乾き始めてからはソフトコンパウンドのレッドタイヤにスイッチ。いずれのタイヤでもトップを守り続け、バーバー・モータースポーツ・パークでの2年連続優勝へと突っ走った。
 90周のレースは2時間のタイムレースに変更されて開催された。そして、ルーキーのミカイル・アレシン(シュミット・ピーターソン・モータースポーツ)が66周目にクラッシュ。その時点で残り時間は6分しかなく、レースはイエロー・フラッグのまま69周でゴールとなった。
 32歳のアメリカ人ドライバー、ハンター-レイにとって今日の勝利はキャリア12勝目となった。
 2位はマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポート)。予選9位からの2位フィニッシュで、昨年のサン・パウロ以来、今季初の表彰台登壇を果たした。


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2014 INDYCARレポート 第3戦アラバマ Race Day 決勝:スタート・タイヤ

ホンダ・グランプリ・オブ・アラバマのスタート
各エントラントのタイヤ・チョイスは以下の通りと申告がなされた。

1    パワー    オルタネート
2    ヒンチクリフ    オルタネート
3    ハンター-レイ    オルタネート
4    ニューガーデン    オルタネート
5    ディクソン    オルタネート
6    カストロネベス    オルタネート
7    ムニョス    オルタネート
8    モントーヤ    オルタネート
9    アンドレッティ    オルタネート
10    パジェノー    プライマリー
11    アレシン    プライマリー
12    ブルデイ    プライマリー
13    サーベドラ    オルタネート14    佐藤琢磨    プライマリー
15    ウエルタス    プライマリー
16    ウィルソン    プライマリー
17    キンボール    プライマリー
18    レイホール    オルタネート19    セルヴィア    プライマリー
20    ブリスコー    プライマリー
21    コンウェイ    オルタネート22    ホウクスワース    プライマリー
23    カナーン    オルタネート
 新品のオルタネート・タイヤ=ソフト・コンパウンド=レッド・タイヤを1セットしか持たないトップ12のうち、トップ9がオルタネートをチョイス。後方3人がプライマリーでのスタートを選んだ。
 対照的に、フレッシュ・レッドを2セット持つ13位以下のドライバーたち11人の中では、過半数の7人がプライマリーでスタート。4人がオルタネートを履く。
 ユーズドかフレッシュかまでは申告は、エントラントたちに義務づけられていない。それが判明するのはダミー・グリッドだ。どのタイヤ・チョイスが正解となるのか?

……などと書いていたら、12時半頃からポツポツと雨が降り始めた。ウェット・レースとなる可能性の出て来た。
以上

2014 INDYCAR 佐藤琢磨コメント14 第3戦アラバマ Race Day ウォームアップ:「ここからはもうマシンは変えられないですね。後は少しづつチューニングをして、あとは天候次第。雨はいいと思います」

ホンダ・インディー・グランプリ・オブ・アラバマ
4月27日 Race Day ウォームアップ
1分09秒9722 13位 9周走行


「いろいろやったんだけど、縮まってこないですね」
Jack Amano(以下――):アクシデントでセッションがほぼ半分になってしまったのは残念でした。
佐藤琢磨:そうですね。

――風もあるコンディションで、気温も低かったわけですが、クルマはどうでしたか?

佐藤琢磨:クルマの動きとしては昨日より少し良くなったかな? でもやっぱり、全体的なスピード差っていうのはあんまり変わってなくて、もちろん人は結構シャッフルされてるけど、そうですね、ちょっとこの差をすぐに縮めるのは相当色々と勉強しないと無理ですね。自分たちとしてはいろいろとやったんだけど、差が縮まって来てないですからね。自分たちの中で良くはなってるんですけど、小さな器の中でグルグル回ってる感じです。

――迷路に入っている感じですか?

佐藤琢磨:そうですね。だから、何て言うんだろう、例えばアンダーステアとかオーバーステアを治すことはできるんですね。でも、治ってもそれがスピードに繋がらない。全体的なレベルをポンッと上げてあげないと。コンマ1~2秒だったら、マシンをいじれば何とかうまく行くかもしれないけれど、コンマ5秒とか言われちゃうと、このサーキットでコンマ5秒は本当に縮まらないですね。

――決勝に向け、天候も少し微妙になって来ていますが、今朝と同じコンディションでの戦いになるとしたら、またセッティングをドラスティックに変える可能性もありますか?
佐藤琢磨:いや、もうここからは変えられないですね、大きくは。これまでのプラクティス、予選、今日の朝、みっつの大分違うセットアップの中からいいとこ取りをしますが、基本の軸をここから動かす
ことはできないですね。あとは少しずつチューニングして、マッサージをしてあげて……。で、あとは天候次第。雨はいいと思います。



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2014 INDYCAR レポート 第3戦アラバマ Race Day ウォーム・アップ:最速はジョセフ・ニューガーデン 佐藤琢磨は13位

Photo:INDYCAR (Eric Anderson)
ホンダ・インディー・グランプリ・オブ・アラバマ
4月27日 Race Day ウォームアップ 
天候:曇り
気温:21~22℃


アクシデントで30分の走行時間が半分に

 今朝のバーミンガムは朝から曇りがち。大型の低気圧が隣りの風も強く吹いており、昨日の予選とは打って変わって涼しいセッションとなった。
 ウォーム・アップ=ファイナル・プラクティスは30分間。決勝用セッティングの確認をするには短いものだ。それが今回はひとつのアクシデントによって半分にされてしまった。チャーリー・キンボール(チップ・ガナッシ・レーシング・チームズ)がターン13でクラッシュし、タイヤ・バリアを破壊してしまったため、その修復が時間内に終えられなかったのだ。
 多いドライバーで10周、少なかったドライバーなら6周しか走れなかった。これでは多くの確認作業を行うのは不可能だ。しかし、サポート・レースの時間確保も必要な状況下、走行時間が延長されることはなかった。


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2014 INDYCAR 佐藤琢磨コメント13 第3戦アラバマ Day2 予選:「昨日から今日にかけてクルマはに違えるように良くなったんですが、そこから予選に向けてもう一段上げたいという時にうまく行かなかった」

Photo:INDYCAR (Chris Owens)
ホンダ・インディー・グランプリ・オブ・アラバマ
4月26日 Day2 予選
1分09秒1451 第1ラウンド クループ2 7位敗退 6周走行


「僕らはなにかが足りてない……」

Jack Amano(以下――):プラクティス3でマシン作りは上向きになったように見えてましたが?
佐藤琢磨:はい。確かに上向きでした。しかし、結局レースって相対的なものなので、他がもっと上向いたってことですよね。予選に向けての伸びしろが僕らとしてはあんまり大きくなかったと。その原因がどこにあるのかっていうのを今、エンジニアたちと調べてますけれども、いずれにしても何かが僕らは足りてない。

――予選はレッドタイヤ使用となりましたが、レッドでタイムを出すことに苦労をしていた。はしっていてどんな感じだったんでしょう?
佐藤琢磨:純粋にグリップ感がなかったんです。タイヤが路面を掴まないで、滑ってしまう。だから、単純にバランスが悪いとか、アンダーステアやオーバーステアが強いっていう問題だけではなかった。バランスのところは相当細かく昨日も色々と勉強をして、新しいセットアップを施して、昨日から今日にかけてクルマは見違えるように良くなりましたね。それはラップタイムにも順位にも反映されていて、今日の朝の9番手、トップからコンマ4秒落ちっていうのは、昨日から見ると大きな進歩だったと思います。ただ、そこから予選に向けてもう一段上げたいっていう時に、去年はそれをうまくできたんですけど、同じようなやり方で今年はうまく行かなかった。それは路面温度が本当に高くなって、レッドタイヤを使っても今朝のラップタイムよりも1秒以上も遅かったんですよね。去年の予選での僕らは1分7秒台でした。今年はそれより2秒も遅いんですよ、自分のベストと比べると。去年の僕らは1分7秒0をQ1で出してましたから。今日は1分9秒1しか出なかった。2秒も違うと、もう本当にクルマの反応が全然違って来る。もちろん1分8秒台に入れたかったんですけど、特にミスがあったわけでもないし、純粋にクルマのグリップ感がなかったですね。

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2014年4月27日日曜日

2014 INDYCARレポート 第3戦アラバマ Day2 予選:ウィル・パワー、今シーズン初ポール・ポジション

通算33回目のポール・ポジションを決めたパワー Photo:INDYCAR (Bret Kelley) クリックして拡大
ホンダ・インディー・グランプリ・オブ・アラバマ
3月26日 Day2 予選


高い気温と路面温度を制し、バーバーで自身3回目のPP

 午後2時に予選は始まった。そして、その時すでに気温は27℃になっていた。雲ひとつない空から照りつける日差しによって、路面温度は今週末で最も熱い53℃にも達していた。
 これだけ熱くなると路面は滑り易くなる。レッドタイヤの持ちがどれだけのものになるのかも予測は難しい。そうした戦いで本領を発揮したのがウィル・パワーとチーム・ペンスキーだった。パワーが今季初、キャリア33個目のポール、そして、バーバー・モータースポーツ・パークでの3個目のPP獲得を果たした。

 今日の予選で最速だったのは、第1ステージの第1グループで走ったシモン・パジェノー(シュミット・ピーターソン・ハミルトン・モータースポーツ)だった。彼は1分8秒2918をレッドタイヤ装着でマークしたのだった。しかし、彼はファイナル進出さえ果たせなかった。パジェノーは速い。レースでも粘りを見せる。しかし、予選での実力はまだ本当のトップレベルにはない。それでも一作音がランキング5位、昨年はランキング3位につけているのだが……。

アレシンとモントーヤ、予選第1ステージで新たな試み
 佐藤琢磨(AJ・フォイト・エンタープライゼス)は第1ステージの第2グループで敗退した。グループ内での順位は7位だったが、ひとつ上の6位だったスコット・ディクソン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)との間には0.2258秒という大きな差があった。

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2014 INDYCAR 佐藤琢磨コメント12 第3戦アラバマ Day2 プラクティス3:「クルマはだいぶ戻ってきました。もうちょっとなんですけど、すごく難しいですね」

Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
ホンダ・インディー・グランプリ・オブ・アラバマ
Day2 プラクティス2
1分08秒3245 9位 23周走行

「終盤に2セット目のフレッシュタイヤを投入しましたが
タイム更新はできませんでした」

Jack Amano(以下――):どんどん暑くなって行った午前中のプラクティスでしたが、タイムもかなり良くなりました。
佐藤琢磨:はい。クルマは大分良くなったというか、戻って来たというか……トップグループの中に入って来れましたね。

――トップ10に入りました。
佐藤琢磨:そういう意味では良かったんですけど、良いと思って注ぎ込んだものを出し切ってのコレだから……。もうちょっとのところなんですけど、難しいですね。

――どのあたりが難しいのでしょう?
佐藤琢磨:本当に小さなバランスなんです。それでクルマが大きく変わって来る。そのために、2セット目のフレッシュタイヤをセッション終盤に投入したんですけど、そこではタイムを更新できませんでした。



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2014 INDYCARレポート 第3戦アラバマ プラクティス3:最速はジェイムズ・ヒンチクリフ 佐藤琢磨は9番手

Photo:INDYCAR(Eric Anderson)
ホンダ・インディー・グランプリ・オブ・アラバマ
Day2 プラクティス2
天候:快晴
気温:21~23℃
路面温度:34~38℃


前日のハンター-レイに続き
アンドレッティ勢がトップをキープ
 アラバマ州バーミンガムは今日も快晴に恵まれた。朝10時からのプラクティス3が開催され、ジェイムズ・ヒンチクリフ(アンドレッティ・オートスポート)が最速タイムをマークした。昨日のヒンチのポジションは5番手だった。これでバーバー・モータースポーツ・パークでのプラクティス3回、すべてでアンドレッティ・オートスポートのドライバーがトップタイムをマークしたこととなる。
 ついにセッションの最速タイムは1分8秒を切り、1分7秒9206が記録された。路面温度がまだ昨日の午後よりは低めのコンディションだったことが、好タイムに繋がった模様だ。


ブルデイが2番手!ディクソンも3番手に浮上

 2番手は昨日2番目に早いタイムを出していたセバスチャン・ブルデイ(KVSHレーシング)による1分8秒0290。3番手には昨日9番手止まりだったスコット・ディクソン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)が1分8秒0916のベストで食い込んで来た。
 赤旗は1回で、5分ちょっとの中断で済んだ。これにより少ないドライバーでも13周、多いドライバーは23周を走った。


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