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| 友人に薦められたアイオワ・ビーフ・ステーキ・ハウスは実に素っ気ない外観だった。入り口がどこにあるのかもわかりにくくて、停まってるクルマも少なかったおのだから、建物の裏までクルマで行ってみちゃったぐらい。Photo:Masahiko Amano |
話の順序が少しズレちゃいますが、アイオワでの食事の話を。
皆さん御存知の通り、このところの私、肉づいてます。肉づき過ぎているかもしれない。アメリカでは、ついついこうなりがちデス。アイオワでは友人に薦められたステーキハウスにチャレンジ。去年はバーベキューのオイシイのに巡り会って、今年またその店に行く手もあったんだけど、ナイト・レースで晩ご飯が食べれるのは金曜だけだったし、新しい店に行くことにした。
「店の中にグリルがあって、自分で焼くんだよ」と言われていたが、そのスタイルはもうヤメていた。店内にまだグリルは2カ所もあったけれど、そこで肉を焼くのはお店の人。
残念な気もしたけど、少し安心もした。自分で焼くのって楽しいし、愛着も沸くと思う。でも、やっぱりステーキをよく知るプロに焼いてもらった方がオイシイはず。肉の質を自慢にしてる店でもあるし。












