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| セッション4の最後にマシンをまとめ上げることに成功! Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大 |
佐藤琢磨(AJ・フォイト・レーシング)は最終プラクティスの終盤になってタイムを一気に縮め、最終的に7番手に。2日間4セッションの総合では10番手につけた。
走行2日目。午前10時からのプラクティス・セッション3ではルーキーのステファノ・コレッティ(KVレーシング・テクノロジー)が1分07秒5224を出して世間を驚かせたのに対し、琢磨は1分08秒4308のベストで21台出走中の18番手だった。
昨日からの3セッションで得たデータを使い、琢磨は4セッションも半ばを過ぎてからマシンのセットアップを変更し、夕方5時過ぎに5セット目のタイヤを装着してコース・インした。2日間のテストで使用が許されるタイヤは6セットだ。






