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2015年3月29日日曜日

2015 INDYCARレポート R1セント・ピータースバーグ:予選 セグメント1 グループ分け

グループ1
22  シモン・パジェノー
14  佐藤琢磨
28  ライアン・ハンター-レイ
15  グレアム・レイホール
83  チャーリー・キンボール
10  トニー・カナーン
4    ステファノ・コレッティ(R)
20  ルカ・フィリッピ(R)
67  ジョセフ・ニューガーデン
41  ジャック・ホウクスワース
25  シモーナ・デ・シルヴェストロ
19  フランチェスコ・ドラコーネ(R)

グループ2
1    ウィル・パワー
3    エリオ・カストロネヴェス
2    ファン・パブロ・モントーヤ
9    スコット・ディクソン
11  セバスチャン・ブルデイ
26  カルロス・ムニョス
8    セイジ・カラム(R)
27  マルコ・アンドレッティ
5    ジェイムズ・ヒンチクリフ
7    ジェイムズ・ジェイクス
18  カルロス・ウェルタス
98  ギャビー・シャヴェス(R)

2014年10月2日木曜日

2014 INDYCAR ニュース 10月1日:シモン・パジェノーがペンスキー入り

パジェノーの加入で来シーズンのペンスキーは4台体制へ Photo:INDYCAR (Chris Owens)
「ペンスキーの一員になれることに興奮を覚える」

 噂は本当だった。
 シモン・パジェノー(30歳)の2015年からのチーム・ペンスキー入りが発表された。契約年数は不明。しかし、過去3シーズン続けてランキングのトップ5入りをして来ている実力派は、単年契約ではなく、複数年契約を結んだという話だ。


2014年9月26日金曜日

2014 INDYCARレポート :シモン・パジェノーはチーム・ペンスキー入り??

9月23日、インディアナポリスで行われたファイアストンタイヤテストに参加したパジェノー。本人はペンスキー入りを希望しているのだろうか?? Photo:INDYCAR (Chris Jones)
突如流れたカストロネベス放出説。その理由は?

 このシーズン・オフに入ってから、「タイトルを逃したエリオ・カストロネヴェスは今シーズン限りでチーム・ペンスキーをクビになる」との噂が流れた。するとロジャー・ペンスキーは、「エリオは少なくともあと2年はうちで走るだろう」とコメントし、この噂を即座に否定した。


2014年9月19日金曜日

2014 INDYCAR レポート:読者の皆さんからの投稿のお返事です

今シーズンもありがとうございました!

 当サイトをご覧になっているみなさん、今シーズンもありがとうござました。オフの間もできる限り色々な情報を提供して行こうと思いますので、今後ともヨロシクお願いします!
 今回は皆さんからいただいたコメントにまとめてお返事します。

2014年9月4日木曜日

2014 INDYCARレポート 8月31日:シーズン表彰式:ヴェライゾン、シリーズサポート1年目にしてサポートチームがチャンピオンに

Photo:INDYCAR (Chris owens)
「救われたような、安堵感を感じている」と語るパワー

 最終戦の翌日、8月31日にロサンゼルスのクラブ・ノキア・アット・ザ・LAライヴ・エンターテインメント・コンプレックス(長いな)でシーズン表彰式=インディーカー・チャンピオンシップ・セレブレイションが行われた。
 初めてチャンピオンとなったウィル・パワー、そして2006年以来久しぶりにチャンピオン・チーム・オーナーとなったロジャー・ペンスキーに賞金100万ドルと、インディーカー・シリーズのチャンピオン・トロフィー=アスター・チャレンジ・カップ(のレプリカ)が贈られた。

2014年9月1日月曜日

2014 INDYCARレポート 第18戦フォンタナ Race Day 決勝:チャンピオンは9位フィニッシュのウィル・パワーの手に!! トニー・カナーン、ガナッシ移籍後初勝利! 

ウィル・パワー、ついにシリーズチャンピオンに! Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
ガナッシ、最終戦で1-2フィニッシュ達成

 2014年最終戦のウィナーはトニー・カナーン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)。今シーズン初優勝=チーム移籍後初めての勝利となった。
 予選7位だったTKは、チャンピオン争いに関係ない自らのポジションから、今日は最初から勝利を狙っていた。レース巧者の彼はチャンスが訪れるのを待っていた。そしてゴール間近の178周目、フルコース・コーション中のピット・ストップでトップに浮上した。

2014年8月31日日曜日

2014 INDYCARレポート 第18戦フォンタナ Day1 :失意のウィル・パワー?

予選後、険しい表情を見せるパワー Photo:INDYCAR (Chris Owens)
 予選アタックを終えてからのウィル・パワーのコメントをピック・アップ

 アタック直後。まだ他のドライバーたちがアタック中:
 「ひどい予選になってしまった」
 「危なかった。クラッシュしそうだった」

2014年8月30日土曜日

2014 INDYCARレポート 第18戦フォンタナ Day1 ファイナルプラクティス:トップはライアン・ブリスコー!ミカイル・アレシンが大クラッシュ

カストロネベスと談笑するブリスコー Photo:INDYCAR (Chris Jones)
午後7時15分、路面温度は予選より19℃も低下

 明日のスタート時刻とほぼ同じ7時15分、日没後に始まったファイナル・プラクティスではライアン・ブリスコー(チップ・ガナッシ・レーシング)が最速ラップ=218.660mphをマークした。走行開始時で気温は30℃あったが、路面温度は予選時より19℃も低い38℃だった。
 2番手は予選5位だったスコット・ディクソン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)=217.852mphで、3番手には予選21位だったポイント・リーダーのウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が217.661mphでつけた。ポイント2位、今日の予選でポールポジションを獲得したエリオ・カストロネヴェス(チーム・ペンスキー)は216,986mphのベストで6番手だった。

2014 INDYCARレポート 第18戦フォンタナ Day1 予選:最後のアタッカー、エリオ・カストロネベスがポールポジション獲得!ポールポジション候補最右翼だったウィル・パワーがまさかの予選21位!! 佐藤琢磨は予選4位

堂々のポール奪取!カストロネヴェスは逆転タイトルに向け勢いづく Photo:INDYCAR (Chris Jones)
月29日 Day1 予選
天候:快晴
気温:36℃

13番目にアタックしたウィル・パワー
1周目に大きくマシンを滑らせ、2ラップ目も全く伸びず


 朝のプラクティスで予選シミュレーションを行ったウィル・パワー(チーム・ペンスキー)は、22台のエントラント中で最速の221.389mphをマークしていた。僅差の2位にはチームメイトのエリオ・カストロネヴェスがつけていたが、昨年ここでポール・ポジションから優勝しているパワーが今日もポール・ポジションの最右翼候補となった。
 2番目にアタックしたファン・パブロ・モントーヤ(チーム・ペンスキー)が217.621mphの2ラップ平均でトップに躍り出ると、この数字を破れる者は暫く現れなかった。
 13番目にコース・インしたパワーは1ラップ目にマシンを大きく滑らせ、2ラップ目もまったく伸びなかった。平均速度は212.604mphで、彼より遅かったのはルーキーのカルロス・ウエルタス(デイル・コイン・レーシング)だけだった。


2014年8月25日月曜日

2014 INDYCARレポート 第17戦ソノマ Race Day 決勝:スコット・ディクソンが今季2勝目!ウィル・パワーは10位、エリオ・カストロネヴェスは18位!! 佐藤琢磨が20位スタートから4位フィニッシュ

オープニングラップ、カストロネヴェスがヒンチクリフに追突 Photo:INDYCAR (John Cote) クリックして拡大
ウィル・パワー、単独スピンで後退!
カストロネヴェスもオープニングラップで追突


 ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)はポールポジションからレースを完全に支配していた。序盤にして2番手に10秒もの差をつける速さを誇っていた。しかし、ピット・タイミングのズレから中団グループを走ることとなった途端、そこで大きなミスを冒した。上位への復帰を焦ったのだろう、40周目のターン7立ち上がりで単独スピンを喫した。あそこで他車にヒットされなかったのは不幸中の幸いだった。

2014 INDYCAR スタートタイヤ 第17戦ソノマ :上位陣はユーズド・オルタネートで左リヤのみニュー

1    パワー        USEDオルタネート    左リアのみNEW
2    ニューガーデン    USEDオルタネート    左リアのみNEW
3    ディクソン    USEDオルタネート    左リアのみNEW
4    ヒンチクリフ    USEDオルタネート
5    ブリスコー    USEDオルタネート

6    カストロネヴェス    NEWオルタネート
7    ブルデイ    USEDオルタネート    左リアのみNEW
8    カナーン    USEDオルタネート    左リアのみNEW

9    ムニョス        USEDオルタネート
10    ハンター-レイ    プライマリー
11    キンボール    プライマリー
12    アレシン        プライマリー
13    アンドレッティ    プライマリー
14    レイホール    プライマリー
15    パジェノー    プライマリー
16    ウィルソン    プライマリー
17    コンウェイ    プライマリー
18    ホウクスワース    プライマリー
19    モントージャ    プライマリー
20    佐藤        プライマリー
21    ウエルタス    プライマリー

22    サーヴェドラ    USEDオルタネート


*チームにはプライマリー(ブラック)かオルタネート(レッド)、いずれをスタート時に使用するかの申告義務しかありません。確認できたのはオルタネートのユーザーのみ。プライマリーは多くの場合、NEWかスクラブした状態のものを投入します。

2014 INDYCAR レポート 第17戦ソノマ Race Day ファイナルプラクティス:最速は予選3位のスコット・ディクソン! 佐藤琢磨はエンジン・トラブルで5周しか走れず18位

Photo:INDYCAR (Chris Owens)
8月24日
天候:快晴
気温:18~20℃


レース・デイの早朝、大きな地震が発生
 
 今日の朝3時20分ごろ、サン・フランシスコ近郊はマグニチュード6.1の大きな地震に見舞われた。震源地はソノマ・レースウェイの西、約20キロメートルと非常に近かったが、地震によるダメージはレーシングコースにもサーキットの付帯施設にも認められず、レースはすべて予定通りに開催されることとなった。
 午前10時、インディーカーのファイナル・プラクティスはスケジュールのどおりに始まった。時間は30分間。ここでトップ・タイムとなる1分19秒0556をマークしたのは、昨日の予選で3位だったスコット・ディクソン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)だった。

2014年8月24日日曜日

2014 INDYCAR レポート 第17戦ソノマ Day1 プラクティス2:エリオ・カストロネヴェスがトップ!

Photo:INDYCAR (Chris Jones)
8月24日 Day1 プラクティス2
天候:快晴
気温:23~24℃

路面は出来上がってきたが
路面温度が高くタイムは午前より低下

 インディーカーのプラクティス2が午後1時15分に始まった。プラクティス1と比べて気温はそれほど上がらなかったものの、路面温度は48℃にまで上がっていた(プラクティス1での路面は33℃)。
 インディーカーのプラクティス1の後にはUSF2000のレースとインディライツのレース#1(今週はダブルヘダー)が行われた。コース表面にタイヤ・ラバーは乗って来ているはずだ。しかし、グリップ・レベルは路面温度が上がったことで逆に下がっていたようだ。

2014 INDYCAR レポート 第17戦ソノマ Day1 プラクティス1:肌寒さを感じる中、ハンター‐レイがトップタイムをマーク

Photo:INDYCAR (Chris Jones)
8月23日 プラクティス1
天候:快晴
気温:18℃

予想どおり、事前テストを行ったメンバーが上位に

 空は快晴。しかし、気温は肌寒さを感ずるものだった。ソノマらしいコンディションで今年もプラクティス1は行われたのだ。そして、最速ラップはライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)が記録した。走行開始から4周目に彼は1分17秒7150を叩き出した。

2014年8月18日月曜日

2014 INDYCAR レポート 第16戦ミルウォーキー Race Day 決勝:ウィル・パワーがポール・トゥ・ウィンでポイント・リードを広げる! 2位はモントーヤでペンスキー勢1−2フィニッシュ!!

Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
ウィル・パワー、ポールtoウイン!カストロネベスは11位に沈む

  気温が20℃前後と、8月とは思えない涼しいコンディションで開催されたミルウォーキーでの250マイル・レースは、ポール・ポジションからスタートしたポイント・リーダーのウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が優勝した。
 スタートからトップを守り続けたパワーは、予選3位からひとつポジショを上げて来たチームメイトのファン・パブロ・モントーヤ(チーム・ペンスキー)を突き放し、2秒7949の大差をつけてミルウォーキー初優勝のゴールへと飛び込んだ。


2014年8月17日日曜日

2014 INDYCARレポート 第16戦ミルウォーキー Day1 予選:ポールポジションはウィル・パワー! 佐藤琢磨は予選10位

Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
プラクティス2回総合で13位だったパワーが唯一の169mph台をマーク
  予選は夕方の5時から。空は引き続き晴れていたが、少し雲も浮かんでいた。気温はプラクティス2と同じ28℃。しかし、路面温度はプラクティス2終了時点が49℃だったのに対し、40℃にまで下がっていた。
 このような状況下では予選アタックの順番が遅いほど有利になるケースが多い。しかし、意外にも今日の予選ではアタック順が早い方が良かったようだった。予選前半は曇が太陽を隠す時間があり、予選後半は雲が移動して太陽が照りつけ続けていたのだ。


2014 INDYCARレポート 第16戦ミルウォーキー Day1 プラクティス2:佐藤琢磨、プラクティス2で8番手、今日の総合で11番手につける

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8月16日 プラクティス2
天候:快晴
気温:28℃

プラクティス2も最速はジェイムズ・ヒンチクリフだったが……
 朝のプラクティス1で165.451mphの最速ラップをマークしていたジェイムズ・ヒンチクリフ(アンドレッティ・オートスポート)は、気温、路面温度ともに上がった午後のプラクティス2で165.677mphへとスピード・アップ。またもや最速となったが、セッション終盤にターン1側でクラッシュしてしまった。

2014 INDYCARレポート 第16戦ミルウォーキー Day1 プラクティス1:ミルウォーキーのプラクティス1最速はジェイムズ・ヒンチクリフ


Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
8月16日 
天候:快晴
気温:23~24℃


アンドレッティ勢が1-3位につける
 好天下での最初のプラクティス、最速となる22秒0851=平均時速165.451mphをマークしたのはジェイムズ・ヒンチクリフ(アンドレッティ・オートスポート)だった。31周を走ったうちの5周目に記録された。
 2番手はライアン・ブリスコー(チップ・ガナッシ・レーシング)の22秒0987=165.349mph(24周のうちの5周目)。そして、3番手には2年連続優勝中のライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)が22秒0987=165.283mp(44周のうちの3周目)。アンドレッティ勢が3番手までに2人入った。


2014年8月14日木曜日

2014 INDYCARレポート 第16戦ミルウォーキー:チャンピオン争いアレコレ 過去5年で最もチャンピオンシップを取り逃しているのは、なんとあのチーム!


ポイントリーダーに返り咲いたパワー。最終戦ポイント倍増がタイトル争いにどんな影響を及ぼすのだろうか? Photo:INDYCAR (Chris Owens)
 ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が残り3戦となる時点でトップに復帰した

 彼が今年のシリーズでリーダーの座に立つのは3回目だ。
 2010年、2012年にもパワーはポイント・リーダーに立ったことがあるが、未だタイトルを獲得した経験はない。
 パワーはエリオ・カストロネヴェス(チーム・ペンスキー)を4ポイント・リードしている。
 カストロネヴェスもシリーズ・チャンピオンになったことはない。

2014年8月13日水曜日

2014 INDYCAR レポート 8月12日:トニー・スチュワートによる死亡事故続報

スチュワート本人のコメントは伝わってきていないが… Photo:INDYCAR (Jim Haines)
スチュワートに相手を傷つける意図はあったのか?

 先日お伝えした通り、NASCARを放映しているFOXのホームページには、「15年に近い禁固刑となる可能性が高い」という、一人の法律専門家の見解が事故の後すぐに出された。
 事故の起きた州の大手新聞=ザ・ニュー・ヨーク・タイムズは、「スチュワートがアクセルを踏んだことが争点になる」とズバリ、ポイントを言い当て、全国紙のUSAトゥデイは、スチュワートの法によって裁かれる可能性を示唆していた。