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2014年7月24日木曜日

2014 INDYCAR フォトレポート:第13戦・14戦トロント:チームグリーンの二人が再会! 

Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
トロント、レース1、ウェットレース開始直前のレッドフラッグ……情けない話です。

「水たまりもないし、なんで赤旗なの? ウェット・タイヤを履いてるのに」byタウンゼント・ベル。
「この先3時間とか4時間、天気変わらなそうだし、なんで待つ必要あるのか。水しぶきひどかったら前車との間隔開ければいい」byポール・トレイシー。まったくもって、どちらも正論です。そして、実に人ごとと取れないこともありませんが、それでいいんです。
 現役時代にそういうレースをPTが行えたかどうかは甚だ疑問ですが。

 そのトレイシーと、今回久々にインディーカーレースに来ているフランキッティが一緒に朝ご飯を今日食べていたので、写真撮影!
 私だけのエクスクルーシブです(笑)。
 PTはテレビの解説者、ダリオはガナッシのアドバイザーという仕事でトロント入りしています。
 このシーンはホンダのホスピタリティでのもの。ダリオはシボレーのロゴを隠して入って来ました。
 今回レースを訪れているHPD初代社長のトム・エリオットらが大歓迎をしていました。
以上

2014年5月28日水曜日

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500:こんな大きな破片が琢磨のマシンに!

琢磨のマシンに刺さっていたディクソンのマシン破片=アンダーフロアの一部(?)。こんな大きなものが・・・。私が撮影するために破片を持ってくれているのは琢磨選手のマネジャーのスティーブさん Photo:Masahiko Amano クリックして拡大
右アンダーフロアのリップの部分を大きく破損。穴の開いた部分はテープで応急処置 Photo:Masahiko Amano クリックして拡大

2014年5月25日日曜日

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月24日

5月24日午前、ボーグ・ワーナートロフィーを前に恒例のドライバーミーティング Photo:INDYCAR (Jim Haines) クリックして拡大 

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 ルーキーズ ルイビル・スラッガー本社訪問

インディー500ルーキーズが、ケンタッキー州ルイビルにある野球用品の老舗、ルイビル・スラッガー本社を訪問。左からマーティン・プロウマン、セイジ・カラム、ミカエル・アレシン、ジャック・ホウクスワース、ジェイムス・ディビソン、カルロス・ウェルタス。マシンのカラーリングを施したバットを手にポーズ Photo:INDYCAR(Chris Jones) 

2014 INDYCAR フォトリポート 第98回インディー500 5月23日 カーブ・デイ その2

Photo:Naoki Shigenobu

2014 INDYCAR フォトリポート 第98回インディー500 5月23日 カーブ・デイ

カーブ・デイで精力的に走りこんだ琢磨 Photo:Naoki Shigenobu

2014年5月15日木曜日

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月13日プラクティス3:見慣れぬカラーチングのマシンがコースに

昨日、チームメイトの傍らで、手持無沙汰な表情を見せていたサヴェードラ。インディー500、3日目にしてついにマシンの修復なってコースイン! カラーリングはまだ間に合っていない状態でとりあえず7周を走行。Photo:INDYCAR (Dan Boyd) クリックして拡大

2014年5月13日火曜日

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月12日プラクティス2:インディー500ペースカーに興味津々

今年のインディー500のペースカー、2014年型カマロSSをプラクティスの合間に食い入るようにチェックするカナーン。先日のフォトレポートで、今年のペースカーがカマロSSコンバーチブルとお伝えしましたが、この車はコンバーチブルじゃないので、ペースカーは通常のクーペでフェスティバルカーがコンバーチブルということのよう。とすると、ペースカーの方はスペックも違うかも? ということで、今後調査してみます。Photo:INDYCAR (Jim Haines) クリックして拡大

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月12日プラクティス2:パドックで存在感が際立つ元ウイナー

今年のインディーのパドックで存在感が際立つダリオ・フランキッティ。ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシングのアドバイザーの傍ら、引退後初のインディ―500を相当楽しんでる御様子。Photo:INDYCAR (Jim Hanes) クリックして拡大

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月12日プラクティス2:KVレーシングといえば……

KVレーシングのタイミングテントの前で待機するセバスチャン・ブルデイ。その傍らには、まだグランプリ・オブ・インディアナポリスのクラッシュからマシンを修復できず走れないサーヴェドラ。3日目から天気が崩れる予報もあり、気が気ではない表情? Photo:INDYCAR (Jim Haines) クリックして拡大

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月12日プラクティス2:マシンカラーリングあれこれ その2:インディーにも痛車!?

インディー500にもついに痛車が登場か!と目を疑ったのは、タウンゼント・ベルの駆るロベルト・グラハムKVレーシング・テクノロジーの6号車。ロベルト・グラハムはメンズアパレルのメーカーなので、このような花柄?デザインに。ちなみに、エンジンカバーの「ロイヤル・パープル」はレーシングモーターオイルメーカー。Photo:INDYCAR (Jim Haines) クリックして拡大

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月12日プラクティス2:マシンカラーリングあれこれ 

今年なぜか多い黄色いマシン。さっそくジャック・ヴィルヌーブとセイジ・カラムがストレート並走。Photo:INDYCAR (Mike Young) 
昨日、Tカーを走らせていたチップ・ガナッシはプラクティス2でプライマリーカーを投入。ターゲット・チップ・ガナッシがジョイントしてレース参戦を開始してから25周年を記念する特別カラーリングだ。Photo:INDYCAR (Jim Haines) クリックして拡大
同じくスペシャルカラーリングをまとったカナーンのプライマリーカ―。メタリックシルバーのベースはディクソン車と一緒だが、ウイング周りにレッドを用いて差別化している。 Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大

2014年5月12日月曜日

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月11日 オープニングデイ その3 :今年流行のカラーリング?

それにしても気になるのが、黄色いカラーリングのマシンの多さ。左上はレギュラーのハンター‐レイ。右上がヴィルヌーブ、右下はカストロネヴェス、そして左下はルーキーのセイジ・カラム。同じ黄色でもよく見ると色は違いますが、前方から見ると識別が難しい。今から慣れておかないと! Photo:INDYCAR

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月11日 オープニングデイ その3 :元インディ500ウイナー

御存じ1995ウイナーノジャック・ビルヌーブも初日から精力的に70周走行。タイムも14位と衰えなど感じさせない走りで順調なスタートを切った。インタビューにもご機嫌で対応。Photo:INDYCAR (Mark Reed)
こちらは、現役最多のインディー500 3勝のカストロネヴェス。ペンスキーで1991ウイナーとなったリック・メアーズとともに。しかし気になるのは……? Photo:INDYCAR (Chris Owens)

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月11日 オープニングデイ その2 今年のペースカーは2014年型シボレー・カマロSS

今年のインディー500・フェスティバルカーのシボレー・カマロSS・コンバーチブルの前でポーズのダリオ・フランキッティとIMS社長のダグ・ボール、デレック・ウォーカー。スモールブロックV8エンジンを搭載。なんと400ps! 決勝日には33台がデモ走行する予定だ。クリックして拡大

2014 INDYCAR フォトレポート 第98回インディー500 5月11日 オープニングデイ

アンドレッティ・オートスポートからインディー500に参戦するカート・ブッシュとハンター‐レイ。ブッシュは初日から31周を走行して20番手につけた。 Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
きれいに晴れ渡ったインディー初日。青空にモントーヤのマシンが映える。 Photo:INDYCAR (Mike Harding) クリックして拡大

2014年4月2日水曜日

2014 INDYCAR フォトリポート 第1戦セント・ピーターズバーグ その4 開幕戦、タイヤ珍百景

Photo:Masahiko Amano
ホウクスワーク、1本だけ新品でグリッドに
 
ダミー・グリッドでの98号車=ルーキーのジャック・ホウクスワースのもの。写真ではわかりにくいだろうが、右フロントはユーズドレッ ドで、左フロントはトレッドに白い数字が見えている通り、新品。セント・ピーターズバーグのコースは右周りなので、左フロント・タイヤにかかる負担が大きい。そこで1本だけ新品にさせてもらった模様。シーズン中に何度かはこういうコトが許される。1本だけパンクしちゃった時とかの救済措置 だ。

Photo:Masahiko Amano
ペンスキーチーム独自?のタイヤ摩耗チェック

 ペンスキーのモントーヤ担当クルーがやっているのは、トレッドの減り具合チェック。ピットに戻って来たマシンから外されたタイヤの表面から、拾っ て来たタイヤかすを金属のヘラが熱くなる専用工具で削ぎ落し、タイヤの内側から外側まで、4~5箇所に最初から開けられている穴の深さを測る。タ イヤのどの部分がどれだけ接地し、どのように使われているかを見極めようってワケだが、この方法で正確に測れるのかは微妙。ペンスキー以外のチー ムではやっているのを見かけない。
以上

2014 INDYCAR フォトリポート 第1戦セント・ピーターズバーグ その3 

Photo:Masahiko Amano
第4のコロンビアン、開幕デビュー

 カルロス・ウエルタス 第4のコロンビアンが開幕直前になって参戦決定。オフの間にパンサー・レーシングで二度テスト。しかし、パンサー は参戦取り止め。デイル・コイン・レーシングからのエントリーに。「ジャスティン・ウィルソンという優秀な先輩がいる体制がいい」とウエルタス本 人も言っている。ヨーロッパで走って来た彼は、今年はロード&ストリート・レースのみの出場となる予定。オーナーのデイル・コインは、「オーバル には他のドライバーを起用します。そして、18号車は2014年シーズンの全レースに出場します」と話していた。

Photo:Masahiko Amano
フォイト一族がセント・ピーターズバーグに集結

 決勝日、ピットに揃った3人のフォイト。真ん中が言わずと知れたAJ御大。向って左が元ドライバーで現在は実業家のアンソニー(AJ・ フォイト4世)。右がフォイト・チームを任されているラリー。

その4に続く

2014年3月31日月曜日

2014 INDYCARレポート 第1戦セント・ピーターズバーグ Race Day ウォームアップ:最速はルーキーのカルロス・ムニョス

Photo:INDYCAR (Bret Kelley)
佐藤琢磨、ブラックでベストを出し9番手タイム 
 午前9時45分、決勝前に走行する最後のチャンス、ウォームアップがスタートした。30分間のセッション中には、ファン・パブロ・モントーヤ(ペンスキー・モータースポーツ)がコース上にストップしたことによる中断が1回あっただけ。26分以上に渡って周回を重ねることができた。
 時間の経過とともに路面のグリップが上昇、セッション終盤にはレッドタイヤを投入するチームもあり、彼らがタイム・シートの上位に並んだ。


2014 INDYCAR フォトレポート 第1戦セント・ピーターズバーグ Day2 予選:佐藤琢磨、ポールポジション獲得! その4

AJとともにウイングにポールポジションデカールを貼る Photo:Masahiko Amano クリックして拡大