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2015年1月6日火曜日

2015 INDYCAR ニュース:佐藤琢磨選手からの年賀状

あけましておめでとうございます。
「ジャック・アマノのINDYCARレポート」
を今年もヨロシクお願いシマス!
佐藤琢磨選手から届いた年賀状をご紹介します。 




2014年12月19日金曜日

2014 INDYCAR ニュース :12月13日:オフシーズン情報 2015年はターゲット・カラーが1台……ほか

ガナッシの4カー体制内でスポンサー移動

 2015年がガナッシでの14シーズン目となるスコット・ディクソン、彼は引き続きターゲット・カラーの9号車でヴェライゾン・インディーカー・シリーズに参戦する。
 2014年にガナッシ入りし、最終戦フォンタナでチーム移籍後・初優勝を飾ったトニー・カナーンは、勿論2015年もガナッシで走る。ただし、彼のマシンはターゲット・カラーではなく、NTTデータがメイン・スポンサーになる。カー・ナンバーは10で変わらずだ。

2014年12月17日水曜日

2014 INDYCAR ニュース 12月13日 :インディー・ライツのエンジンがマツダに

来年から導入の直4ターボエンジンにマツダの名が!

 インディーカーへの登竜門であるインディー・ライツ・プレゼンテッド・バイ・クーパー・タイヤズは、2015年からシャシー、エンジンが共に一新される。シャシーはダラーラ製のまま新しいIL-15に移行。エンジンはアドヴァンスト・エンジン・リサーチ(AER)がレース専用に設計、製造した2リッター直4ターボ・エンジンとなる。そして、この新エンジンにマツダの名が冠されることになった。インディアナポリスのダウンタウンで開催されていたパフォーマンス・レーシング・インダストリー・トレード・ショーで発表された。

2014年12月4日木曜日

2014 INDYCAR ニュース 12月3日:エンジン・マニュファクチャラー・ポイントのシステムも変更に

2014年のマニュファクチャラーズ・タイトルをシボレーは大差で獲得。Photo:INDYCAR
それぞれのエンジンの上位フィニッシュ3台にのみポイント付与
 12月2日に発表されたヴェライゾン・インディーカー・シリーズの2015年向けルールでは、エンジンの信頼性と競争力の高さを賞賛するためにエンジン・マニュファクチャラー・チャンピオンシップのポイント・システムに関しても変更が行われることとなっていた。
 2015年からは、ポイントが与えられるのはそれぞれのマニュファクチャラーのエンジンを使うそれぞれの上位フィニッシュ3名へと変わった。2014年はマニュファクチャラーに関係なくトップ5にのみポイントが与えられるルールだったので、こちらは大きな変更がなされたと言える。

2014 INDYCARニュース 12月2日:2015年用の新ルール発表! ダブル・ポイント制は新しいパターンで継続

インディーと最終戦のソノマの2戦がダブル・ポイントに
 12月2日、インディーカーが来年度の競技ルールなどを発表した。
 最も大きな変更点は、2015年のヴェライゾン・インディーカー・シリーズにおいては、ダブル・ポイントのレースが2戦に減ること。2014年は3つの500マイラー=インディー500、ポコノ500、MV TV500がダブル・ポイント・レースとされていた。しかし、2015年はインディー500とソノマでの最終戦の2レースでダブル・ポイント制を採用するというのだ。

2014年11月17日月曜日

2014 INDYCAR ニュース 11月17日:NASCARでもチャンピオンはシボレー

スチュワート・ハースに移籍した1年目シーズンでのタイトル獲得だ Photo:INDYCAR (Chris Jones)
ケビン・ハーヴィックが初のタイトル獲得

 11月16日、フロリダ州のホームステッド・マイアミ・スピードウェイで開催されたNASCARスプリント・カップ最終戦フォード・エコブースト400でケビン・ハーヴィック(スチュアート・ハース・レーシング)が優勝し、キャリア14年目にして初のタイトル獲得を達成した。

2014年11月13日木曜日

2014 INDYCAR ニュース 11月13日::新エアロ・キットの予約開始

使用するエンジン・サプライヤーのエアロキットのみ装着可

 インディーカーによれば、来年導入されるエアロ・キットの予約金の納入が始まったという。出場チームはキットの価格=75,000ドルの25パーセントだ。
 エアロ・キットはシボレーとホンダのエンジン・サプライヤー2社が開発し、販売する。3シーズンに渡って使用されて来たダラーラ・オリジナルを引き続き採用しての参戦もレギュレーション的には許されるが、新登場するキット装着マシンにはパフォーマンスでまったく歯が立たないだろう。なお、出場チームが使用できるのはエンジンと同じブランドのエアロ・キットのみ。ホンダ・エンジン搭載でシボレーのエアロ・キット装着(あるいは、その逆)というパターンは禁止だ。

2014 INDYCARレポート 11月11日:3月のブラジリアは温暖?

今年はチームによるプライベート・テストが少ない。新たに導入されるエアロ・キットのテストは始まっているが、極秘中の極秘のためか情報が入って来ない。
 ドライバーの移籍も、シモン・パジェノーのペンスキー入り、ジェイムズ・ヒンチクリフのシュミット移籍、ジャック・ホウクスワース加入でフォイトが2カーへ拡大……とビッグな話題が続いた後は新しい話がない。かといって既存チームのシートが全て埋まってるワケじゃないが……。

2014年10月31日金曜日

2014 INDYCAR レポート :2015年AJ・フォイト・レーシング 2カー体制は成績向上への大きなステップ

Photo:AJ Foyt Racing
大きな可能性を秘めた琢磨とホウクスワースのコンビネーション

 AJ・フォイト・レーシングが2015年からは2カー体制に拡大される。彼らのチームのメイン・スポンサーを10年間も努めて来ているABCサプライが、2015年にはそのスケールを2台を走らせるに充分なものにしてくれることになったのだ。近年のフォイト・チームはインディー500でのみ、あるいはインディアナポリスでのロードレースで2カー体制による参戦を行うことはあったが、シーズンを通して2台を走らせるのは2002年以来。なお、2015年はシーズンを通して2台を走らせるので、インディー500でプラス1台を走らることはないという


2014 INDYCAR ニュース 10月30日::2015年スケジュール発表

全17戦、常設ロードコースは6戦に増
 
 インディーカーがようやく来年度のカレンダーを10月30日に発表した。
 噂に上っていた中東への遠征は実現しなかった。
 しかし、ブラジル戦が復活。それもサン・パウロから主都ブラジリアへと舞台を移し、常設ロードコースで開催されることとなった。
 ブラジル以外には、ニュー・オリンズ(ルイジアナ州)が新たに加わった。
 新しいレースはどちらもパーマネント・コース。これにより2015年は常設ロードコース(6戦)でのレースの方が市街地などの仮設コースでのレースの数(5戦)を上回ることとなった。
 ダブルヘダーはデトロイトのみだ。そのために年間レース数は19戦から17戦に減る。ヒューストンはカレンダーから落ち、トロントは1戦のみの開催となった。
 フォンタナが最終戦ではなくなり、ポコノもシーズン終盤戦へと移動。ソノマがシーズン最後を飾るイベントとなった。その他にも小さく日程が動いているレースが幾つかある。
 オーバルは長短とりまぜての6戦。市街地コース系、常設ロードコース、オーバルがそれぞれ3分の1程度を占めることとなった。バランスが良い? それともオーバルが少ない印象?

2015年ヴェライゾン・インディーカー・シリーズ:
 

1 3月8日 ブラジリア(ブラジル)=常設ロードコース
2 3月29日 セント・ピーターズバーグ=市街地コース
3 4月12日 ニュー・オリンズ=常設ロードコース
4 4月19日 ロング・ビーチ=市街地コース
5 4月26日 バーミンガム=常設ロードコース
6 5月9日 GP・オブ・インディアナポリス=常設ロードコース
7 5月24日 インディー500=スーパー・スピードウェイ
8 5月30日 デトロイト1=市街地コース
9 5月31日 デトロイト2=市街地コース
10 6月6日 フォート・ワース=1.5マイル・オーバル
11 6月14日 トロント(カナダ)=市街地コース
12 6月27日 フォンタナ=スーパー・スピードウェイ
13 7月12日 ミルウォーキー=ショート・オーバル
14 7月18日 アイオワ=ショート・オーバル
15 8月2日 レキシントン=常設ロードコース
16 8月23日 ポコノ=スーパー・スピードウェイ
17 8月30日 ソノマ=常設ロードコース
以上