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| 最悪の状態からマシンをリカバーしてくれたスタッフとともにチームショット Photo:INDYCAR (John Cote) クリックして拡大 |
「アタック2回目を走れなかったのはちょっと悔しいですね」
Jack Amano(以下――):アタック2回目、行くつもりだったんですか?
佐藤琢磨:はい。ウチのチームとしては革命的な、初の2回目のアテンプト(予選アタック)になるはずだったんだけど、遅刻でした。
――コースコンディションは最後の最後、短い時間ですごく良くなっていたようですね?
佐藤琢磨:もう明らかに良くなってましたよね。温度が下がって。あれだったら、我々も行けたね。
――でも、あのタイミングで走れるように列に並ぶのが、また難しいんじゃないですか?
佐藤琢磨:まぁ、そうですね。
――走れなかったのは悔しいですか?
佐藤琢磨:ちょっと悔しいですね。今日の僕らは少なくとも今日は大きなリカバリーができた。それはよかったと思いますし、明日に繋がります。でも、プラクティスでいいから、一度走っておきたかったですね。
――明日に向けた練習にもなりますね?
佐藤琢磨:そうなんですよ。今日の自分の予選を上回るってだけじゃなくてね。本当は、予選ランが一度終わった後、できればプラクティスを走りたかった。それが、もう間に合わないから予選の列に並ぼうってなってたんです。そういう決定を下して、AJからもオッケーをもらってたんですけど。残念ながら、せっかくオーケーもらってたのに並べなかった。