2016年6月25日土曜日

2016 INDYCARレポート 6月25日:テキサスのレースの続き、開催詳細決定

 昨日、インディーカーはウィスコンシン州エルクハート・レイクのロード・アメリカで第10コーラー・グラン・プリを開催中に、248周のうちの71周でストップしている第9戦ファイアストン600について、8月末の開催時のルールやスケジュールの詳細を発表した。
 

・レース開催日は8月27日(土)。 

・42周でクラッシュしたコナー・デイリー(デイル・コイン・レーシング)とジョセフ・ニューガーデン(エド・カーペンター・レーシング)は出場を認めない。
 出場できるものと見られていた2人だが、インディーカーとしては、あのアクシデントで両車ともシャシー及びエンジンへのダメージがとても大きかったため、修理を施してレースに戻ることはもう不可能な状況に陥っていた、と考えたのだ。


・71周終了時点でのレース・リーダーはジェイムズ・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン・モータースポーツ)。
 

・使用エンジン、使用シャシーは各エントラントが決定(レースがストップした時の同一である必要ナシ)。
 

・各エントラントのタイヤ使用セット数、使用可能な燃料の量は引き続き検討中。

・6月のレースをスタートする前のエアロ・セットアップを8月末のレースでも原則的には使用義務づけ。ただし、天候や天気予報によってインディカーはそれを変更する権限を持つ。
 

・残り177周のレースは8月27日に行われる。
 

・全車システム・チェック(アウト/イン・ラップのみ)義務づけ。
 

・2グループに別れ、トータル25分間のプラクティス開催。各ブループ10分間+5分間のブレイクを間に挟む。
 

・ドライバー・オートグラフ・セッション:グランド・スタンド裏コンコースにて開催。
 

・レースは夜にゴールを迎える。

 チケット、クレデンシャル、キャンピングなどに関する発表はテキサス・モーター・スピードウェイが近々行う。
以上

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