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Photo:Penske Entertainment |
オーワード、シーズン2回目、キャリア7回目のポール・ポジション
気温が30°Cまで上昇、強い日差しが照り付けるコンディション下、風もプラクティス時より強く吹く中で今年最後の予選が行われ、パト・オーワード(アロウ・マクラーレン/
シヴォレー)が今シーズン2回目、キャリア7回目のポール・ポジションを獲得した。計測2ラップの合計タイムは47秒2607で、平均速度=202.621mphだった。
2位はマルーカス! シヴォレー、シーズン4回目のフロント・ロウ独占
予選2位はデイヴィッド・マルーカス(AJ・フォイト・エンタープライゼス/シヴォレー)。またしても、の予選2位=キャリア・ベスト・タイ。デトロイトのストリート・コースで行われた第7戦ではコルトン・ハータ(アンドレッティ・グローバル・ウィズ・カーブ・アガジェニアン/ホンダ)に、先週のミルウォーキーの1マイル・オーヴァルでの第16戦ではアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング/ホンダ)にポール・ポジションをさらわれたマルーカス。今日はオーワードが彼の初PP獲得を阻んだ。マルーカスのラップ・タイムは47秒4243。2ラップ合計でのオーワードとのタイム差は0.1636秒だった。
PP獲得はならなかったマルーカスだが、技術提携して貰っている兄貴分的存在=チーム・ペンスキーのドライヴァー3人を完全に凌駕するパフォーマンスを発揮したのだから、そんなにがっかりもしなくていい。