2012年6月26日火曜日

ジャック・アマノのインディな一日:クロスオーバー初体験! 恒例化しつつあるレンタカー・ダイアリー、今回はシボレー・キャプティバの巻

「これがシボレー・キャプティバだ!」って気張って紹介するほどの
クルマでは‥‥ないか。クロスオーバーを名乗るだけあって、
少し前までのSUVと比べると乗用車感覚高し。
Photo:Masahiko Amano\Amano e Associati
またしてもヒュンダイ・ソナタへの思いは通じず ダラーで2回トライしたけど、ヒュンダイ・ソナタは出て来なかった。
 そこで、今回はスリフティにしてみた。
 ……が、やっぱりダメだった。しかも、シカゴ・オヘア空港のスリフティ営業所はターミナルからかなり遠かった。返却は国際線搭乗の月曜の朝なのに。少し早めに行かなければならない。バッドチョイスだった。
 ソナタにそんなコダワリがあるワケじゃなった。最初は。でも、全然出ないので益々乗りたくなっている。キア・オプティマでもいい。
 今回、ソナタの代わりに借りることになったのは、シボレー・キャプティバというクルマ。初めて乗る……てか、初めて知った、こういうクルマの存在を。所謂クロスオーバー。
 お値段据え置きでフォード・マスタングのコンバーチブルをオファーされたけど、丁重に断った。アイオワ往復は600マイル以上あるから、燃費悪いクルマは……ちょっと。乗ってみたくもあったけど。

向こう側の白いクルマはホンダCR-Vで、右隣りの黒いのはVWトゥアレグ。
コンパクト・クロスオーバーを名乗るが、さすがはアメリカ車でそれなりにデカい。
Photo:Masahiko Amano\Amano e Associati
初めて乗るクロスオーバー車の燃費は??
 デ・モインまでの燃費は8km/ℓだった。高速がほぼ100パーセントの行程で、6速ATでこの数字。帰りはエコ・モードが装備されてるのを発見。それにして走ったら同じ行程で8.3km/ℓまでアップした。
 シカゴからデ・モインは、延々と畑の中を進む。多少のアップダウンはあるが、まぁ、ないに近い。このツアーのハイライトは、ミシシッピ川を越えるとこぐらいか。意外に狭いかも。流れは超ゆったり。

これがリヤ・ビュー・カメラ・システム。とても良くできてマス。
Photo:Masahiko Amano\Amano e Associati
 キャプティバで気に入ったのは、リヤ・ビュー・カメラ・システム。リバース・ギヤに入れると、室内のミラーに車のすぐ後ろの映像が映し出される。これはかなり便利。真下まで見えるって言っていいぐらい。

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