地元ヒューストン戦のグランドマーシャルにも就任
AJ・フォイト・エンタープライゼスのオーナー、AJ・フォイトが久しぶりにサーキットへと戻って来る。6月のテキサス州フォート・ワースで行われたレース以来だ。7月1日に骨盤の手術を行ったAJは、この夏はずっと回復に努めて来ており、レースへの遠征をして来なかった。
ヒューストンが地元のAJは、シェル・ペンゾイル・グランプリ・オブ・ヒューストンのグランド・マーシャルに任命されもした。彼はレース前の「エンジン始動」の掛け声をかけ、表彰式ではトロフィーのプレゼンターも行う。ヒューストンはダブルへダーだが、ウィナーに贈られるトロフィーはAJ・フォイト・トロフィーと名付けられた。自らの名が関されたトロフィーを彼はウィナーに授与する。手渡す相手を自分のチームのドライバーにしたい、とAJは希望している。
以上
2013年10月2日水曜日
2013年9月17日火曜日
2013 INDYCAR ニュース 9月17日:モントーヤ、ペンスキーでインディーカー復帰!
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| 電撃的にインディーカー復帰を決めたモントーヤ。ペンスキーは来シーズン3台体制となることに! Photo:INDYCAR (Chris Owens) |
ファン・パブロ・モントーヤのインディーカー復帰はない……と思ったら、チーム・ペンスキーが衝撃的ニュースを発表した。モントーヤをインディーカーの世界に引き戻すのは彼らのチームになるというのだ。
チップ・ガナッシのストックカー・チームを今年限りで離れることになったモントーヤにアンドレッティ・オートスポートが声をかけ、その話は最近流れた……という噂になっていたが、なんと彼はチーム・ペンスキー入りし、インディーカーへと帰ってくることになった。ガナッシでのインディーカー復帰が叶わず、アンドレッティの話も流れたという話だったので、彼の今後はストックカーへの残留が濃厚と見られていた。しかし、実のところは水面下でチーム・ペンスキーと交渉を進めていたというわけだ。
「ペンスキーには常に憧れを抱いていた
今の私はとてもエキサイトしている」
モントーヤはカー・ナンバー2をドライブし、フルシーズン出場するという。エリオ・カストロネベスとウィル・パワーとによる、実にキャラクターの強い3ドライバーによる3台体制が敷かれるワケだ。
37歳でのオープンホール復帰は果たして成功するだろうか? また、あの強烈なキャラクターが、ふたりの個性の強いチームメイトたちとうまくやって行けるのかにも注目したい。
「伝説のチームに来年から加わることができる。今の私はとてもエキサイトしている。世界の優れたチームの幾つかで走るチャンスに恵まれて来たが、ロジャー・ペンスキーと彼のチームには常に憧れを抱いていた。そうしたチームで走るためのオファーをもらえたことを光栄に感じている」とモントーヤは語っている。
ロジャー・ペンスキーも」、「ファンはどのレベルのモータースポーツにおいてもウィナーと成って来ている。多くのレースで勝ち、チャンピオンシップを獲得し、とても情熱的なファン層を持っている。彼の成功をさらに大きなものにできることを楽しみにしている。そして、彼がチーム・ペンスキーにとって偉大なプラスになることも楽しみにしている」とコメントしている。
以上
2013 INDYCARニュース 9月17日:J-P・モントーヤ、ストックカー残留!インディーカーへの影響は??
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| 母国の英雄の動向の影響を最も受けるのはムニョスか? Photo:INDYCAR (Chris Jones) |
メッシのチームにマラドーナ、という状況は避けられたが……
ファン・パブロ・モントーヤのアンドレッティ・オートスポート入り話の破談は、誰にとって一番のグッドニュースだっただろうか?
それはおそらく、カルロス・ムニョスだ。
コロンビア出身のムニョスにとって、モントーヤは憧れの存在。彼がレースの世界に入った原因がモントーヤだったと言ってもいいぐらいだ。母国の英雄と同じチームで走ることは、本人にとっては夢のような話かもしれない。しかし、現実問題はそのまったく逆になる可能性が強い。これについてはアルゼンチンの記者が、「メッシのチームにマラドーナが入ってくるようなもの。メッシがうまく働けるはずがない」と言っていた。
2013年9月16日月曜日
2013 INDYCAR ニュース 9月16日:ファン・パブロ・モントーヤはストックカーに残留
モントーヤのインディーカー復帰はなさそう
つい先日、ファン・パブロ・モントーヤはアンドレッティ・オートスポートに対し、来年からのチーム入りを正式に断ったようだ。アーンハート・ガナッシ・レーシングはモントーヤとの契約更新をしないが、他のNASCARチームからオファーがあったようで、モントーヤはストックカーの世界に留まる決意を固めたようだ。
それは賢明な判断だろう。アンドレッティ・オートスポートというトップ・チームでインディーカーへの復帰をしても、それが成功に繋がるかどうかはおおいに疑問視をされていた。話題性は十分にあったが……。
ガナッシでのインディーカー復帰も検討されず
ガナッシ内部でのインディーカー復帰というダリオ・フランキッティと同じパターンも、実際にはほとんど検討されなかったようだ。ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシングは来年もフランキッティとスコット・ディクオソンのチャンピオン・コンビで戦い、サテライトチーム=通称G2を2カー体制に復帰させる計画。ミッド・オハイオでキャリア初優勝を飾ったチャーリー・キンボールはスポンサーともども残留の予定なのか、もう1台に対するスポンサーの目処もどうやら立って来ている模様で、現在インディーカー・シリーズで戦っているドライバーを起用したい意向だという。
以上
つい先日、ファン・パブロ・モントーヤはアンドレッティ・オートスポートに対し、来年からのチーム入りを正式に断ったようだ。アーンハート・ガナッシ・レーシングはモントーヤとの契約更新をしないが、他のNASCARチームからオファーがあったようで、モントーヤはストックカーの世界に留まる決意を固めたようだ。
それは賢明な判断だろう。アンドレッティ・オートスポートというトップ・チームでインディーカーへの復帰をしても、それが成功に繋がるかどうかはおおいに疑問視をされていた。話題性は十分にあったが……。
ガナッシでのインディーカー復帰も検討されず
ガナッシ内部でのインディーカー復帰というダリオ・フランキッティと同じパターンも、実際にはほとんど検討されなかったようだ。ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシングは来年もフランキッティとスコット・ディクオソンのチャンピオン・コンビで戦い、サテライトチーム=通称G2を2カー体制に復帰させる計画。ミッド・オハイオでキャリア初優勝を飾ったチャーリー・キンボールはスポンサーともども残留の予定なのか、もう1台に対するスポンサーの目処もどうやら立って来ている模様で、現在インディーカー・シリーズで戦っているドライバーを起用したい意向だという。
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